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タイミング

 全てはタイミングのような気がする。

 仕事にしろ

 恋にしろ

 人生にしろ。


 タイミングを制した物が自分の生き方を制するような。


 僕はタイミングが今イチ全てにおいて遅すぎて

 その年の相応の事柄を全て逃してしまっている気がする。



 だがしかし。

 タイミングは他人より遅すぎることは実感しているが、

 他人より損をしている気には決してなれない。




 それが自分特有の。


 タイミング。



 タイミングをいつしか超越したいものだと思っている。




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新しい仕事


 新しい仕事が待っている。

 

 ずっと待ちわびていた事なのだが

 ずっと仕事を一緒にして来た人たちに

 「寂しいですね」

 と言われたときに心が踏みとどまる。



 必要とされていた事の安堵が二の足を踏む。



 色々な事が思い出されたり。


 今でも何もできない自分を悔いたり。



 それでも
 時間はお構いなし。



 それでも
 新しい仕事はやがて来る。
 


あらし


外は嵐でずぶ濡れなのです。大変です。


そんな中、気づいたことは


嵐の中、大地震は起こりえない。

竜巻の中、大津波は起こりえない。


起こりえないのではなく起こる確率が少ないだけなのだが。




災害は共存しない。

つまり、神は災害を選んでいる。



きんかん


 ワンセグテレビからも騒々しさが伝わる朝。

 百何十年ぶりの金環日食を見た。


 幾度、雲の様子を伺いながら

 若干の薄暗さと肌寒さを感じながら

 必死で金環をカメラで捉えようとする。


 うまくカメラに捉えられず

 でもカメラにうまく捉える意味なんて

 あるのか疑問を持ちつつ

 慌てながらも神秘に感動する。



 金環が終わってから、

 普通の日常が始まって終わる。

 劇的な月と太陽の重なりがあれど

 僕の日常は大して変わらない。



 久しぶりに親父からの電話。

 「金環日食、お前も見たか?

  俺だけや、見てないのん。」

 電話でそんな会話を、軽々しく

 できるような人ではなかったのに。



 親父が最近、明るくなったと思う。

 それは金環のおかげなのではないが、

 金環が機会を作ってくれて、

 僕の親父に対する考えが、少し変わった。







 
ボタン
Pen_20120103_01000.jpg

  


  コートのボタンが取れてどこか行った。

  一番風がスースーする真ん中の部分。



  一番下のボタンを取って
  そこに縫い付けてやっていると、



  真ん中のボタンが、踏ん張っていたのだと気づいたのです。

  一番風を凌いでくれた、大事なボタンだったのです。




  それはそれはとても愛おしく感じてしまい、

  今度は一生懸命、縫い付けてみたのです。





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