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GoldFinger


 人間は自分自身からは光を生めない。
 電気も生めないんです。

 真っ暗なトイレで小便しながら思う。
 凍った電子レンジをチンしながら思う。


 電力節約のため、街全体が少し暗い。
 

 やはり必要なかったんですね。
 今要らないのなら、これからも要らないはず。
 光がないことで人は優しさに気づく。


 このまま。ずっとこの暗いままがいい。

 街が日常を取り戻すことが、むしろ不安になってっしまう。


 どうかこのまま。
 光のない街でありますように。


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あたった


「当たった!」


通りすがりに自販機で
もう一つ当たった人が歓声を上げる。

日曜の穏やかな街に、彼の声が鳴り響く。



「当たる」ことの歓びは
缶がもう一つ貰えることから。なのか、
希少な人間となったことから。なのか。


いかにもアナログな感じの歓声だったが
なんとなく新鮮だった。





そう言えば。
昔、よく行った焼肉屋さんの隣にあった
自販機は、今どうしているだろう。

29歳のクリスマス
DSCF_20091213_02000.jpg


 山口智子と松下由紀が毎年
 この時期にこの季節を暖めてくれる
 「29歳のクリスマス」を
 偶然平日お休みをいただいていたときに見た。

 しかも最終回。

 このドラマは、いつも最終回ばかり見ているような気がする。


 あ。そういえば。
 29歳のクリスマスが来る。


 何して遊ぼうかな。


 

未来 can
DSCF_20091123_07000.jpg


いざ、日本科学未来館へ。


いつでも。いつまで経っても。

感嘆(または賞賛)に値する事象とは。

便利になった世の中ではなく
便利さを生産し続ける人間の「発想」でありたい。


one of 京都
DSCF20090905_01.jpg



京都暮らしが長かった彼女が言いました。




「ずっと一人でいる京都よりも
 みんながいる地元を選びました。」



なんだか。

あー確かに。そうだな。と思わざるをえない言葉だった。

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