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Zr
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他人の狡さに腹が立っているのか
果たして自分の狡さに落胆しているのか

たまにわからなくなる。



月と電車と花火と

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asahi ザマスターの新ビールが
やけに口にあってしまって困る。夏なのに。夏だから。



人間はときに理由もなく
ある事に酔い耽る特技を持つ。

花火が素敵である理由を突き詰めても
結局答えが出てこないまま。



そんな僕は光と低音が響く夜の向こう側へ
ザマスター片手に、直走っているのだ。



そういう人間の深層心理が
僕の焦燥を駆り立て、
かつ、なんとも愛らしく思えるのである。




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予兆


 すでに東京は蒸し暑く。



 今年の梅雨明けはすごかったんだ。

 梅雨が明けたその朝、
 蒼い空を見た瞬間、
 「夏が夏をおっぱじめる」予感がした。


 こんなにきっかり雨の季節が終わったのを
 感じれたのは初めてかもしれない。
 
 と一人意味もなく感動。



 それにしてもそれにしても
 
 もー暑いもんだ。




キチキチバンバンホー

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栃木までキチキチばんばんばん。




宇都宮でギョーザ。

日光で昼寝。

華厳とカモシカ。

中禅寺湖とカーブ。

車スリップとケーキの蝋燭。

SA脱出と佐野ラーメン。

HEARTと右斜線。



キチキチばんばんばん。ばん。


アンバランス

毎月新聞毎月新聞
(2003/03)
佐藤 雅彦

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この本の98ページに
「取り返しがつかない」という面白いコラムがある。
中身はお楽しみということで、
このコラムを読んで思いつく節が自分にもあったのだ。


先月幼馴染である友人が死んでしまったのだが
その子の死に顔がたまに脳裏を過ぎる。
いや、恐らくこの先一生忘れられないはずだ。

それくらい、僕にとって「知り合いの死」が
心の蟠りを深いものにしていた。


それでもやはり人間というのは
自分の中の大切なものが抜け落ちたとしても
どうにか「自分というバランス」を保って
日々をなんともないように暮らしていけるのだ。

しかしそもそも
「なんともないように暮らす」とはどういうことなのか
僕らはわかっていないようにも思う。



『僕の中で何が無くなればバランスが崩れるんだろうか?』

『どんな人がいなくなれば、自分ではなくなる?』

『どんな食事が自分にとってバランスがいいものなのか?』



そんなことを突き詰めれば
自分はどんな人間か。なんてことも、
自分のしたいこはなんだろうか。ってことも
ぼんやりと見えてくるんじゃないか。って思えてくる。


知らず知らずのうちに
自分がバランスを崩していることを
僕らは気づかずに生きているに違いない。

それは僕らの周りには何でもかんでも物は揃っていて
自分の道についても様々な選択肢が用意されている、
そんな世の中になってしまったからだと僕は思う。


自分自身のバランスを蔑ろにしないということは
きっと自分にとって大事なものを気づけて
一日一日をもっと大切に生きれるということではないだろうか。



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