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あらし


外は嵐でずぶ濡れなのです。大変です。


そんな中、気づいたことは


嵐の中、大地震は起こりえない。

竜巻の中、大津波は起こりえない。


起こりえないのではなく起こる確率が少ないだけなのだが。




災害は共存しない。

つまり、神は災害を選んでいる。



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力尽きつつある秒針
RICOH_20110130_1000.jpg



 時計の時刻が明らかに遅れ始めている。

 もはやあてにならない状態だ。

 しかし彼は恐らく、残り少ない電力と共存しながら
 
 少しでも時間を進めようと必死なのだ。


 新しく電池を買ったのだが

 「使い切る。」という自分勝手なエコ魂に則り

 時計の行く末を見守ろうと思う。



 このごろになっては、一日にするべきことが多すぎるようで
 
 もっぱら、詰め込みすぎてしまう毎日を送ってしまっている。

 なんだか立ち止まることが惜しくて

 あたふたと、部屋中をうろうろしてみたり。

 
 年をとる毎に、落ち着かなくなっていっているみたい。


 これは追われているため?

 これは自分がそういう性分であるがゆえ?



 時計の針を追うのも、億劫な自分がいる。

 力尽きかける秒針の動きのように
 
 この世の一秒がもっと長ければ。

 と思わずにいられない、自分が、やや、憎くもある。





におい
RICOH_2010101901000.jpg


 こんばんわ。

 
 もうすぐ金木犀の香りがなくなりつつあるこの頃。


 会社の1Fのロビーにエレベーターで降り立った時、
 風が気持ちよくて、つい

 「秋のにおいがしますね。」

 と隣の人に言ってみたら、

 「あ、それいいね。」

 とさり気なく返された。
 

 ふっ。

 と気持ちも、秋のように柔らかくなった会話だった。



布置
DSCF_20100221_01000.jpg


     生きている間に あと何回 歌を歌えるんだろう

 
 四つ木橋から見えた 「傷んだ橋を直しております」


  踊る ステップ フィギュアスケートの残像

   
   オレンジ色の サングラスの世界


        枯れた畑一面に 現れる 白い冬の朝霧


     地球一週分 車を走らせて見たい


 春の暖かさへの妄想に たまに夢心地気分


   横断歩道を渡り切る 老婆と白とアスファルトのコントラスト


            歯磨きの後に残る 奥歯の清潔感         


          古びた本から漂う 只ならぬ懐かしい匂い



    これは 嘘か誠か…





        明日もきっと空は蒼く
        明日という日はきっと楽しいものになるはず


        
雨に金木星
DSCF_20091024_02000.jpg

 金木犀の季節はとっくに終ってしまったのだが。

 あの香りがし始めた今年の雨の日。
 会話中でありながらも、つい。にんまりしてしまったので、
 忘れずにここに書いておこう。


 雨の匂いに漂う金木犀の香りも、やはり最高だったのです。


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