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満員電車



母が突然
「人の気持ちがわかりすぎて、困るでしょ。」
と言ってきた。


答えられなくて、もっと困った。




満員電車に乗ってふと思ったこと。


電車にはほぼ無限大に人が入るのではないか。
と疑うくらい千代田線はひどいときはひどい。

ただならぬ状態で並ぶ頭数を数えながら

こんなにも人がいっぱいいて
それぞれの中でそれぞれの独り言や
考え事や思惑があるにもかかわらず

僕には一人ともその声を汲み取ることが
できないことを不思議に思った。

心の声が聞こえたらもっと世界はえらいことになるのだろう。

でも、やっぱり、「人の想い」を形にしなかった
この世界に、たまに畏怖を感じてしまうのは、
僕だけではないはずなんだろうなー。



しっくりみやこ
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一度訪れたのが、もう五年前のこと。


宮古島。男三人旅行。






奇麗なもんばっかり見て

ぼーっとしながらなんとなく




自分にしっくり来るもんを見っけれたような。





そんな気がしました。




紫陽サイ

梅雨らしくない肌寒さを感じながら
少しはやく、どんより空が続く季節になりました。


今年は何十年ぶりかで
春の雨量が多い年だったらしい。



確かに、雨が多い。




不満など、増える一方なんだが
口々に主張する中で
本当に正しいことがわからなくなってしまった。


「何が一番正しいことなんだろう」


目紛しく時間は流れて
それを言い訳にしてしまって

大事な物を失ってしまって


後悔しないようにはしたいな。



と会話に取り残されながら
思ってしまいました。





河川敷
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風の強い日。
荒川の河川敷で一息つく。


グラウンドでは小学生が
サッカーをしていた。
僕も小学校の頃、よく河川敷で
試合をしたのを思い出す。

風が強すぎたが
父母は試合が終わって
彼らが着替え終わるまで
寒さを必死で耐えながら
じっと見守っていた。


(こんな寒いのにね…)


こんな寒いのに
父母たちが何故あんなに懸命に
子供を応援しているのか。

今になっても親の気持ちなんて
まだわからないんだが。


昔、よく僕の両親や
友達の親たちがきて、
差し入れやら持って来て
応援してくれていたのを思い出す。

タッパに入った檸檬とか
あったかいお茶とか。




寒空の中、
それをすごく懐かしく、振り返ってみた。



DSCF080508_02.jpg
あんこん



大阪に住む従兄弟が

わざわざ東京に訪ねて来てくれました。



わざわざ東京に来てくれたのが嬉しかったんだが

わざわざ京都らしい神楽坂に行き、

わざわざ京野菜料理を食べて

しんみりと

わざわざ二人で京都を妄想して

自己満足し放題でした。



みなさま。

東京にわざわざいらっしゃる時は

是非ご一報ください。



気楽に、おこしやす。



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