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ゆーひのおかげ
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部屋に射し込むこの色合いの時間。
たまらなく好きなんです。


汗つゆだく



深夜の立ち食い蕎麦屋の
明るすぎない明かりの色が好きなんです。


最近新陳代謝が良くなったのか
ツユものをいただくときは顔一面に汗が噴出します。

一人、恥ずかしいですが
汗を一滴も拭わなかったのは
優しい店員のおばちゃんが
ティッシュをくれるのではないかと期待したからです。


もちろん、もらえませんでしたが。



夜中、一人、黙々と働くおばちゃんを見て
物憂い気持ちにもなりましたが
後ろにおいてあったおばちゃんのらしき
携帯ストラップ(ドラえもん)にほっこり。
帰りを待ってる人はきっといるんだと妄想しました。


濃いうどんのツユに
手作りの「カレーセット」の文字が浮かび上がり
寒くなった体にしみこみました。


汗だくの顔で店を外に出ると
なんだか風が、いっそう冷たく感じられました。



そんなしょうもない休日の夜の話。



新居
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新居に来て一週間。

やっと萌える荷物の整理に落ち着きました。

この街はやたら静かです。



快調です。



荷物を整理していて思ったのは
自分でも意外に、モノが多くて焦りました。

モノが増えるストレスが或る一方
モノを手に入れずにはいられない欲は止まらないばかりで。

何がしたいのか。結局、わからない。





今日、うるるん滞在記が終わったようです。
かなり哀しい話です。
総集編を見ながら、
「人間は涙を流せる生き物なのだ」
と実感しつつ、僕も少々うるるん来てしまっていました。



ナニモデキナイ




結局、僕は何もできやしないんじゃない?



だから、みんながいるんじゃない?






前向きに。

そう日々、感謝できればいいな。

と思うのです。



髭と口紅のバルコニー


転々


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小泉今日子オダギリ ジョー

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今日、カメラ持参で東京の街を歩きながら
紫陽花がそこら中に咲き誇っているのに
梅雨にしては珍しい良い天気だったのに

この街に被写体としての魅力を感じられず
そんな自分になったことが少し哀しくて
とぼとぼと家に帰って来た。


そんなおり、このDVDを借りた。

「東京の思い出の半分は、コインパーキングなんだな」

「幸せは来ていることに気づかないほどじんわりやってくる。
 でも不幸はとてつもなくはっきりやってくる。」


東京を只管歩いて散歩する物語。

かなり脱力系です。






何かをしなければ。と思って止まない休日。
からからになった頭の中を整理する事で必死になる休日。




何もしない。

何も望まない。



とぼとぼと。

もっと肩の力を抜いて。





休日の東京散歩をもっと嗜んでみようかな。と思ってみた。



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