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ボタン
Pen_20120103_01000.jpg

  


  コートのボタンが取れてどこか行った。

  一番風がスースーする真ん中の部分。



  一番下のボタンを取って
  そこに縫い付けてやっていると、



  真ん中のボタンが、踏ん張っていたのだと気づいたのです。

  一番風を凌いでくれた、大事なボタンだったのです。




  それはそれはとても愛おしく感じてしまい、

  今度は一生懸命、縫い付けてみたのです。





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ライフ in モレスキン
RICOH_20110131_1000.jpg


 自己の表現は、見た目は平面的で線的なものであっても
 同時並列で立体的で、かつ多角的に。
 
 人間の人生はどうあがいてもちっぽけでありながら
 デンジャラスでパワフルでフレキシブルなのである。

 最近仕事をしていても、「個」という枠組みが
 窮屈で仕方なく、時々思いつきで行動してみたり、
 気分だけ宙に浮いて、人の話も聞けずにいることがある。


 そんな自分が嫌いなわけではなく、これからも
 そんな自分を大事にしたい想いで実はいっぱいの僕なのである。



 そんな折買ってしまったモレスキン。
 
 無機質な白紙に。
 もっと自由がままに。
 表現ができるのだろうか。
 
 あーできたらいいのにな。

 
 my life in MORESKINE。



RICOH_20110131_2000.jpg

雨待ち
RICOH_2010062601000.jpg


  蒸し暑い湿気た匂いには
  夏を想わせてそわそわするような
  夜店の匂いが混じっている。



  「見るな。感じろ。」


  夏を感じつつある夜。


月と六ペンス
RICOH_2010053102000.jpg


 第一水曜日は資源ごみの日であり
 第二火曜日は燃えないごみの日である。

 
 当たり前の話なのだが、
 第二火曜日は第二水曜日より永遠に前に躍り出れない。

 カレンダーを思わず見るがやはり前にない。

 当たり前なのに
 そんなことを想像して何故か楽しい。


 夜勤明け。今日は空が蒼かった。

花とゆめ
DSCF_20100307_01000.jpg


「花とゆめ」という漫画をざくざく開いて

ウィダーインゼリーをちゅうちゅう

電車の中でデリカシーなく吸っている中年のおばさんを見て

少し僕は引いてしまいました。



そんな中

最近はあまり(精神的に)疲れていない自分に気づく。


恐らく今まで余裕なく暮らしていた自分を見直し

若干自分に対する(いい意味での)諦めも覚え始めたからだろう。



またそんな中

「あなたは Give Up を知らない人だね」

と彼女に見透かされて少々たじろぐ。





春が戻りかけていたようだが

街にはまた冷たい風が吹いている。




春を待ち望む冬の季節のぶり返しも

なんとまー。

耐え甲斐があるひとときと言える。







今年の春も。もう少し。




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