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匂いフェチ
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想像して見てください。

雨上がりの河川敷。
春が深まる新緑。
運動会の帰り道に咲く金木犀。

胡麻油たっぷりのビビンバ。
帰宅する瞬間にわかる、母の作る未完成のカレーの匂い。

爽やかな汗が沸き立つ体育館。
町屋の窓から除く木の柱。
夕暮れの田んぼ。

水溜りの運動場。
透明な氷を溶かすアイスコーヒー。
小さい頃よく連れられた喫茶店のミックスジュース。

焦げ茶色の阪急電車が通るホーム。
風邪を引いたときの氷枕。
カラオケオールの後、煙草臭さが染み付いた服。
二日酔いを癒すお茶。

黄色くなったYシャツの襟首。
やけに磯の香りが強い海岸線。
晴れた日の明石海峡大橋。

蝉の声が毀れる市バス。
足に吹きかける、真冬の電車の暖房。
花火の後に舞い上がる、焦げた匂い。

一つの感覚を刺激すれば、
全身の五感が連動し、反応する。

人生が楽しくなる根拠が、
ここにも一つ。


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I've got the Rainbow.
DSCF0726.jpg

いらんことすんのが好き。

風船を膨らまし、
千切った折り紙を丁寧にかつ煩雑に
糊で何層も張り合わせる。

糊が乾くとぽんっと風船から剥がれ、
カツラができる。
それにしても色合いのセンスが悪い。まぁええ。

IVRCの実験用に作った。
思いつきやのに結構かかった。
明日の実験が楽しみである。

うちに流れるα波満タンの音楽に合わせ、
僕の心も一日の浮き沈みからようやく浮き上がって
今日が終わりそうです。(ほっ)
元気にならなければ、相手も元気になってくれない。
常に元気を与えれる人間に、
本当になりたいと思う。
キュインニクツウ
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今日はバレーの試合に行った。
1年ぶりくらいに体育館で
バレー用シューズを履く。
よく腐らず保管しておいたものだ。

そこには若い大学生の
汗臭い匂いがした。
暑苦しい天気であったにも関わらず
気分は躍っている。

久しく会っていなかった後輩や同期がそこにいて
僕も一緒に笑っている。
試合に対する勝ち負けのこだわりは
人よりずっと持ち合わせていないが
全身を伝う汚い、そして爽やかな汗が
本気で取り組む姿勢をまた思い出させる。

懐かしさは
今の自分に、その頃の要素の何かがかけている理由から
沸き起こるのだと思った。
成長しようと意欲的な、「今」の自分は大事。
でもその自分の原点を作ってくれた
「その頃」の自分はもっともっと大事。
人間の記憶ほどアテにはならないなぁ。と実感する。

そして何よりも僕は
「そこ」を気づかせてくれる友人達のことが
大事で大事で仕方がない。
NO BORDER
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人生には何事も我慢は必要です。
大人の意見。

小学生の頃、社会の秩序を守るために
法律などの様々な規制が存在することを学んだ。
僕らのルールは、
生まれたときから存在していた。
そこにルールがあることが、
自然発生的に、いかにも正当化された状態で
僕らには染み付いている。

国というものにも
今日当たり前のように境界線が引かれいて
僕らの中で言われる「愛国心」が
日々の生活を通して焼きつく。
それは教育でも、家庭でも、
もちろん日常の穏やかな会話の中でも。

自分の存在を守るために
相手を傷つけることが素晴らしいと賞される国は
多いのではないだろうか。
じゃぁ、国を守るためなら、
違う国の人達を傷つけてしまって良いのでしょうか?
「それしか方法はない‥」
人間はより平安な結論を導くことに
ベストを尽くしているのでしょうか?

それじゃ、
国というのは、、、何なのでしょう。


彼は言う。
「あんたは理屈人間」だと。

人間は最終的に感情論に行き着く。
でも、そう言い張る彼もルールだからといって
実は我慢している。
健気で直感を大事にする彼にも、
実は自分の感情を押さえ込む部分がある。

正しいかどうか。
そんなことはどうでもいい。

僕は子供の頃から
親に「忍耐」を教育された。
例えば
あまり友達とは外出はしないようにとか
ゲンチャは危ないから乗るなだとか。
いわば過保護的要素もあったと思う。
しかしそのお陰で
今は我慢から自分を解放させる意味を知った。

自分を縛り付ける紐ははいはずなのに
気づけば雁字搦めであることが多々ある。

だから僕は
信頼とは違った「疑問」を
常に持とうと思っている。

僕にとっての自国は3ヶ国ある。
だからなおさら、
人間には国が必要。だと思いたくない。
皺は目立つ
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人の年齢を表す一つの手段として、
顔や体の皺が挙げられる。
何重にも重なるその年輪は、
人の奥深さを象徴し、温かみを与える。

85歳になる森光子を見た。
その年には全く見えず、綺麗であった。
しかし首に刻まれる「それ」は隠すことができない。
むしろ、隠さなくていい。かっこいい。

一方で人の内面を表す皺が存在する。
昨日は面接で東京にいったのだが
鞄に入れていたスーツを出すと
泣きそうになるくらい皺しわだった。
必死で時間前まで伸ばし伸ばししたが
やはり時既に遅し。
面接に挑むモチベーションもだだ下がりした。
せっかく東京まできたのに‥

スーツの皺は
人の日常の管理状態を描写する。
街で見かけるサラリーマンもそう。
僕はどこか日常に隙がある。
だからスーツも皺くちゃになる。
言い訳できない。
まだまだ甘い。
性懲りもなく
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働きたい(稼ぎたい)理由は
一人で食っていきたいのと、
将来ずっと親を食わせていきたいから。
それが第一目標。

例えば450円のノリ弁当と、
550円のカツ丼を選ぶのに
迷いたくない。
焼肉を月に一度は食べたい。
今日はおごりやし、
何でも食べていいよと言いたい。

うまい飯さえ食って行ければ、
それで人間ハッピーだと思う。
少なくとも僕は。


今日はいい感じに梅雨天気。
情報システム論
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世界はITを機に
物事の効率化を図り始めた。
大量のデータは
最小のチップによって
高速で処理されている。

世界は表面的に
すごくシンプルになった
あくまでも表面的に。

情報システムは素晴らしい
人ができる可能性を伸ばした。
‥のか。

思うに、
世の中はもっと複雑化した。
なんでこんな大変なプログラムを
組まなければならないんだろうか。
シンプルな仮面を被った世界と
その裏で行われる複雑な論理の世界。

人間社会のみならず、
自然社会はもっとシンプルなものでも
いいんじゃないかなぁと
疲れ気味な僕は考える。

おそらく引くに引けない状況。
仕方がないと言ってしまえばそれで終わりですが。

「これからはユビキタス社会」
「私たちは24時間の安心を提供します」
「光通信で世の中はもっと豊かに」

僕の勝手な意見。
「面白い」と思って取り組むことが
大前提であるべきで、
「世間のため」なんて
無意味なラップをしていることが、
僕にとっては腹が立つ。

これから世の中は、どう動くんだろう。
夏至
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今日は昼間が一番長い。
でも昼まで寝てしまった。
もったいない。

今から、夏が始まろうというのに、
今から、昼間が短くなる。
今から、冬が近づくようで、
それはそれで悲しい気もする。

ところで
自己啓発が旬です。
書店には数多くその類が並んでいる。

半年前くらいに
自己啓発本を初めて目にしたとき、
自分を成長させるきっかけになると思って、
思わずはっとして喜んだ。
だが今は、
「またこの類の本か‥」
なんて読みたい気もする癖に
ため息をする。

世界のめまぐるしい動きを
毎日気にかけようと努力する。
※注 ドリョクスル。

昔は、新しい物が好きで
流行を先取りすると
得したような気持ちによくなっていた。
何も知りたさの興味から来ていたのではない。

他人より優越感に浸りたいから、
流行を追っていた自分に気づいた頃から、
僕は
社会の動きに対する興味を失っていた。

「世間の動きを追う」
その目的は?‥
やっぱり無理はいけない。
ウリ
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夜行バスで一人、
じゃがりこを食べるのはもうやめます。
寝てる人の邪魔になるから。
適度の塩加減がたまらん。

人。
忙しさや追い詰められることで
忘れかけていたのは、人の面白さ。

人は面白い。
それが原点。
他の何物にも変えられない
力の源泉。

教えてくれて、ありがとう。
場所の記憶
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東京の街に出てきまぁしたぁ。
by くるり

長旅はストレス解消である。
場所の匂いが変われば、
気分も変わるような気がするから。

東京に何回か来たが、来れば来るほど首都という気がしない。
首都って一体なんでしょうか。

今日乗り降りした駅は、
神田、東京、大手町、池袋、新宿。
大手町は別だが、
他の池袋や新宿、神田をその街だけで見てみると、
東京とは同じ景色の繰り返しだと思った。
ネットカフェ、ビックカメラ、ヨドバシカメラ、
銀行の看板、同じような百貨店に、極め付けがマクドナルド。
100メートルもすれば別のマクドナルドがある。
その中を鬩ぎ合うように人が行き来してて
個性的な人達も、
同じような人間に見えてきた。

池袋ウェストパークに行ってきた。
なんの喜びもなかった。
奥には有名なアーティストが設計した建物が立てられていたが
街の風景に呑み込まれ
なんの素晴らしさも伝わってこなかった。
夜だから???かなぁ。

首都東京都を一つ一つの街で捉えてみたら、
結構面白いと思う。
池袋の駅にいて、一瞬で新宿駅に摩り替わっても、
その変化に気づく人はいるのでしょうか。

でも首都を象徴する
高層ビルがすごいわけではない。
光と方向を閉ざされ、
四方に大きな堅物で囲まれたときには
思わず鳥肌がでる。
画一化から逸脱しようとした答えが、
またいらぬ方向に不自然さを生んでいる。

だからと言って、
東京が嫌いなわけではないけれど。。。

帰りの朝見た、京都市地下鉄の広告。
「日本に、京都があって良かった。」
by 菊川玲
倍以上に重みを感じた。


tHanK yOu foR THE mUSic.
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時間について考える。

どうあがいても、時間の客観性などありえない。
ような気がする。

束の間の休憩は、
「もうちょっと‥」と思うくらい早く過ぎて、
遅刻したときの電車待ちは、
腹立たしいくらい長い。

今感じる時間も、
時計の針を見つめながら計る時間も、
主観が入る。どうしようもない。

世間一般に、時の流れが早く感じるのは、
社会の人々が持つ、主観のせいかもしれない。
それは莫大な力。

しかし要は心の持ちようだから、
自分ペースを作ろうと努力してみることも、
結構面白いチャレンジかもしれない。


生クリームとパンケーキ
蛍を見に行った。
「哲学の道」というメジャーな場所ではない。
蛍はたくさんいたにもかかわらず、
人が少ない。
これこそ、本当の穴場である。

彼女は言った。
「光を見ていると、全ての音が掻き消される」

水面に揺れる幾匹の光の残像が、
彼の言う「わびさび」を物語る。

あいにく、僕のカメラではそれを捉えることができなかった。
悲しいけど肉眼でしか、
感動は伝わらないだろう。

この機会を狙って川辺には
もれなく紫陽花のセットがついてきて、
非常に憎らしい京都の6月を演出する。

Sleep On Step
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緑地公園にきた。
昔、予備校で来たことがあり、
あのときは孤独との戦いだった。

梅雨なんだが。。。
雨が降らない。
じとじとしてしまうけれど、
日本にいる限り梅雨は欲しい。
降るか降らないかの中途半端な、
いかにもこの土地らしいどんより曇り空も、
やっぱり恋しい。

天気予報のかわいいおねぇちゃんが、
梅雨明けを気持ちよく宣言する姿も、
これまた恋しい。
べとべと感が懐かしい
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蒸し暑さが甦ろうとしている。
実によい傾向だ。

今日はミーティングに寝坊する。
朝9時からだもんさ。
9時過ぎに電話で起こされた。
昨日(?)寝たのが5時だったからなー。
この前まではどんなに睡眠時間が短くても起きれたが、
どうも体はついていけてないらしい。
目覚ましを止めた記憶もない。

リズムが狂ったのだろうか。
今日は一日中眠かった。
こんな日は珍しい。
世間では、コーヒーにはカフェインを入れなくなったのだろうか。
効き目零なので、少し戸惑ったりする。

GAMUSHARA
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IVRCの通過報告を受けた。
ひた走っている現在、
疲れきって状況だが、
更に追い討ちをかけるようにしんどくなりそう。

でも、それでいいのだ。

お台場にいけるのだから。

大はしゃぎしてやる。
見てろ、東京 ^^
ふりかけとマヨネーズ
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久しぶりにブログ再開。
先週は、どうしようもなく忙しかった。

研究室PV、VRコンテスト、研究にソフトボール、就活。
ライブ、飲み会、結婚式。
まとめたらこうなる。

家に着けば寝るだけの生活で、
プライベートの時間はほどんどない。

これで風邪を引かないから、僕は結構タフだと思う。
そうかただのバカかどっちかだ。
プッチュンセン
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幼なじみの結婚式。
綺麗になったなぁ。
あんな幸せそうな顔は初めてで、
やっぱり嫉妬してしまった。
駄目男参上。

人がいっぱいで、
思いもしないところから、
懐かしい友人に沢山であった。
さすが、コリアンジャパニーズ社会。
狭い世界が嫌で飛び出したのに、
この社会に戻ってくる。
シャケの気持ちが少しわかる。

幼少の頃からの友達と、
今でもこうして酒を酌み交わすことが出来る僕は、
どうあがいても馬鹿者で幸せもの。

口が悪く、品がなく、頭も悪くて、
憎まれ口ばかり聞く。
だから大事。

そう思えるようになってきたのも、
ほんの数年前からのことだ。

彼女の幸せを、
心の底から祈っています。
多種多様やろ。
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ライブ in ミナミ。
ジャンプしまくる。
叫びまくる。
足がつりそうになる。

何年かぶりに、色んな人と会った。
自分を追い求めるように、必死になってたあの頃が、
強烈に蘇る。
ひたすら酒を飲んだり、笑いあったり、
叫びあったり。。。
「狂う」ことも、人間には絶対必要である。
断言できるし、狂えない人など、僕は人と認めない。

みんな変わっていない。
だがしかし、あの頃以上に、
みなの個性は肥大化していた。
「色んな人がいるなー」

彼は言った。
「心斎橋っておもろいねー。
 みんなパッションフルーツみたい。」
彼は沖縄出身のいいやつだ。

われー
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うちの研究室のフィンランド人は、
その国の人々が持つ気質とは正反対に、
おちゃめでひょうきんで、気配り上手でコーヒー中毒だ。

そんな彼は、一人で日本に来て、
寂しい時「サビシイ」と口に出したのは、
いつなんだろうかぁ…と、
彼がおどけるときにたびたび思う。

今日はそんな彼の国にも、
色々面白くない事実があることを知る。
思わず苦笑い。

そんな何気ない会話の中、
彼の本音を聞けるほどの、
マニアックな笑いを提供できるほどの、
共通言語を身につけたい願望にしばしば駆られる時がある。
歯磨き後に、コーヒーを一杯。
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学校に宿泊。
ソファーで首が痛い。

でも日の出が見れるので、機嫌はよくなった。

研究室のプロモを完成させなければならない。
コンピュータを必死でいじっては、
その能力に感動している。
眠る余裕もない。

頑張ろう。
本気と書いてマジ
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エディクトゥ・キンニクツウ。

もうすぐ蝉がなる。
そんな6月の暑い日。

今日は、久しぶりに本気になった。
朝の爽やかさはどこへやら、
ソフトボールという言葉から生まれる柔らかもどこへやら。
緊張が胸の中を騒がした。

真剣になる人間は、やっぱり渋い。

十代の頃を、思いだし、
自分に足りなかった「真顔」を取り戻した瞬間、
少し満足感に浸った。
機種変更のきっかけ
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眠い。
早起きしても眠いのはしょうがない。

今日、甥っ子から機種変更のメールが来た。
中2のクソ餓鬼まっさかりが、なんとも親切だ。
甥ではあるが、顔が似ているため、
たまに親戚達で集まれば兄弟と言ってかわいがってあげていた。
十も違うのにいやに生意気で、
たまぁに、僕のことを気にしてメールしてくれている。

「あと何年で卒業なん?」
「頑張ってなー。」

十も違います。
だけど、全然嬉しい。
今度会ったときは、
プロレスしてももう負けるやろなー ^^;
グッドなモーニング
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常識ポテチという憎らしいサイトから、一つ。

人間はある一定のリズムを保つと、
疲れを抑えて毎日過ごすことができるらしい。
しかも寝溜めができるらしい。

朝早くとも、それが毎日続いていれば体内時計が正常に機能し、
元気を維持出来る。らしい。
寝溜めをしたければ、いつもより就寝時間を早めればよいみたいだ。
やってみよう。続けてみよう。

と思うけど、僕には難関がある。
しなければならない仕事を夜中まで残す癖だ。
相当きつそうである。

「食する」の時のようにはいかないようだ。
一番好きな食べ物は、必ず最後に残す主義なのになぁ。
優しい疲れ 時々 雷雨
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八瀬にてBBQを。
自然は超きもちいいっ。

お陰様の蒸し暑さで、僕らはいたたまれず川へ。
ざっばーん。
Gパンはびちょびちょ。
プロレス技をかけられ、ぼちょり。
言うまでもなく、全身びしょ濡れになった。

寒さで凍えていると、
突然酷い雨が降ってきた。
山の天気は変わりやすい。
とはいってもBBQの火にあたって寒さを凌いでいたため、
なかなか逃げられない。

僕らは、雨の中、懸命に逃げるようにして、
八瀬比叡山口に雨宿りをした。
しかし、その途端に晴れた。

BBQのときに誰が川に入ったか見分けがつかないくらい、
最後にはみんな雨に濡れていた。

爆笑。

ザ・雨男(僕)はやっぱり変わらないままである。
イメージで生きる
DSCF0549.jpg

久しぶりに筋肉痛がやってきた。
しかもその日中に来るたちの悪さ。
若いのかー、それとも筋肉の炎症なのかー。
爽やかに体を蝕む疲労。
理屈なしに、気持ちがいい。

鴨川に足を浸し、コーヒー牛乳を飲んだ。
時間が止まって、
コーヒー牛乳と川の水と僕が一体化した。
犬の犬吾郎(勝手に名前付けた)も、
川の水に足をつけていた。
やっぱり、理屈なしに気持ちがいい。

世の中の役に立つ。
かっこいい表現ではあるけれど、
やっぱりぴんと来ない。
面白いを底なしに追い求める
ここの人達と一緒にいると、
本当にどうでもよくなる。
それはもう既に、
畏敬に変わっていると言ってもよい。
表情が時折映し出す、小さくも引き締まったこだわり
DSCF0554.jpg

一生懸命やっていたら
いつの間にか
そこが居場所になる。
「ごちゃごちゃ言わずに」は、
やっぱ無理だけど。

長い長い議論の中の、数コメント。
簡単な行為だが、
僕も彼も何故か嬉しくなる。
彼ももどかしくて、悔しかったようで。

情熱を知り、
譲れないこだわりも知る。
僕の感じる人の魅力は、
まさにそれだ。
これからもお世話になります。
これからは僕の議論も参入しこんがらがって、
問題をとことん複雑にしましょう。

京都生活で見慣れたチキンカツ定食。
彼は下を向きながら言う。
「ゆるりがいい」
最低で最高な言い訳が、
また京都という変わった土地観を形成する。

実に面白い。


高望みする必要もないな。
ユビユビ立てて。
DSCF0584.jpg

頭が痛い。
頭をフル回転させて、
何時間も密室に閉じ込められると起こる現象。
たまったもんじゃない。
そうでなくても炭水化物は不足気味だというのに。

一日24時間以上あればなと、感じることが多々ある。
しかし、一日がその倍あれば、
その倍以上睡眠をとってしまうんだろうなぁと、
意味のわからない想像にふける。

時が過ぎるのが早いと、
僕も含め口にする人が多い。
でも、そう考えるばかりで、
それまでに起こった出来事が
結構沢山あって、経験も数多くこなし、
笑った回数も数知れないことを、
忘れがちになっているように思う。
「時」の責任にしてしまえば、
楽になることも確か。

ここ一ヶ月を思い起こして見る。
結構笑っている。安心する。
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