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大事に使おや
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M-1グランプリ2004を見た。
漫才を改めて見ると
奥深さと絶妙の間が僕を擽った。

一回見たはずの彼女も横で笑いすぎ。

実家に帰る。
千日前線と環状線の匂いは
おそらく目を瞑っても嗅ぎ分けられそう。
そのくらい
京都と大阪の夏も違う。

母は何時もの様にご飯を鱈腹食べさせたがる。
父はいいちこでもう酔うている。
弟は疲れて寝ている。
兄は相変わらず帰りが遅い。
全く変わらない人達です。

前まで、なんだ刺激のないこの家族の一日に
不満を抱いていたのは確かだ。
だが、当たり前に当たり前を過ごせるそのパワーに
今は尊敬を抱くばかりである。

ワンピースで寝不足間違いなし。あぁあ。
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日曜日前の使者
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彼女と彼女の幼なじみとその彼と
扇町、あの有名な沖縄料理店へ。
5回目くらい。

彼女の幼なじみの彼は韓国人だった。
彼女の家に今
遊びに来ているらしい。

彼はハングルを喋ってきて
対応できるか心配だったが
何とか楽しい会話ができた。
僕もまだ捨てたもんではないかも。
海を越え
僕らは泡盛片手に意気投合した。
素直さでは完敗だった。

反日感情がそういう彼にもあったらしい。
しかし日本の彼女と知り合ってから
考えも変わったらしい。
そりゃそうだわな。うん。
自ら
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プールが休みなので
朝から、地元のジムに初挑戦した。
場所は障害者スポーツセンターなのだが
格安なので行ってみた。

一人で黙々、トレーニングしていると
指導員の人が話しかけてきた。
「ウェイト2はまずいやろー。」
ヒンジャクスギル ^^;
そっから色々筋肉をつける方法を教えてもらった。
熱心に教えられた。
僕はこれから毎週来ようと思った。
それは、彼が
「一時的に筋力をつけようと思っても絶対つかない」
と僕を見透かしたように言ったから。

続ける。
たぶん大丈夫。これからは。
参加賞と努力賞
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朝からだらだらミーティング。
普段のしっかりしたものとは違って
金曜のこれは思い付きを議論する。

例えば今日が僕が議長で
大学院の論文とは、とか
情報学の新規性ってどゆこと、とか
文系と理系の違いって何、とか
あぁでもなくこうでもなく話し合った。

自分でもある一定の基準を持つのは
やっぱり大事かもしれないっす。

「2005 夏 やることリスト」
後輩の本棚には
この夏に達成するべきことがらが書き下されていた。
研究、VRコンテスト、ロジカルシンキング、
新聞読み、英語勉強、etc..
イラストつきで書かれていた。
新鮮さと、かわいらしさと、
羨ましさと嬉しさが、じわり。
是非、頑張って欲しいと思う。
是非、楽しんで欲しいと思う。
止まらない思考
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どんどん溢れ出てくる。
思考という名の泡が突如現れては消え去る。

ネットサーフィンをしていて調子がいいとき
僕はそのド壺に嵌る。
パソコンの前には落書き用の藁半紙。
デスクトップの付箋やメモ帳の羅列だけでは物足りない。

世の中にはびっくりするくらいの情報が
張り詰められていて
肝心なことは、知識としてどう吸収していくかより
どう旨く知識として捨ててゆくかが
大事なのかもしれないと思った。

[止まらない思考]の続きを読む
告白
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【告白】(町田康 著)

人は人に何かを言葉で伝えたとき
相手に100%で想いが伝わることは
まずないでしょう。

ほんの数年前、ある本のコラムで
「人の感情は並列に処理が行われ
 非常に複雑であるが
 言葉や文章は直列にしか過ぎないため
 考えや気持ちをそれにすることは
 非常に困難である」
みたいな文章を読んだことがある。
僕はそれに大分共感している。

主人公・熊太郎は自分の想いをうまく言葉にできずにいた。
そんな姿を、
何回も自分と重ねてみた。
何回も人と「共有」ができずに諦めたことを。

舞台は大阪・富田林で、なまりなまった大阪弁。
600強頁という長編でも、
流れるような文章に圧倒された。

「人はなぜ人を殺すのか?」
サブタイトルからもわかるとおり
現在の社会への問いかけが映し出された。
人が正常であることとは。
人が変人であることとは。

最後の最後になって、
このタイトルの意味がわかった。
面白かった。
[告白]の続きを読む
夏のメロディ、略してナツメロ
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夏とは思えぬパラパラした雨だ。
傘もささずに心地よい。

学部時代の彼らに会う。
三条集合。
台風は何処かへ行き
僕らは地下の蔵で酒を飲んだ。

大学生活も6年目に突入すれば
自分たちが学生である自覚もほとんど薄れている。
「学生証を出して」
って言われると何だか
「お、おれ?」
見たいな反応。
学生証持ってたんや… ^^;

僕らは、知らない間に大人になっている。
多分それは
学生というショクシュでは測れない違う何かで
大人を意識し始めているのだ。
でも宙ぶらりんに曝されている訳でもなく
無邪気に笑いあって
「いい大人」になれるはずだと
僕は勝手に確信した。

だってザ☆ピースを男5人で
渾身で唄えるんですから。

自己満足な大人への成長に、乾杯。
蟻の餌
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何やら雲行きが怪しい。
明日は台風が来るらしい。

思ったこと。
一日にできることは少ない。
旅行から帰ってきて
やけに疲労だけが残っている。
人一人に成し得る成果とは
冷静に考えれば
きっと小さいんでしょうね。

ちっぽけだ。
いつか51階から街を見下ろしたことがある。
その時感じたように
僕らはちっぽけだ。
だから、価値がある。
些細だから一生懸命になる意義がある。

良い意味で、諦めてミル。
城崎にて2
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彼は言う。
「蝉ってもうこんなに鳴き始めてたん?」
僕は少し喫驚したが
彼が
「時間がゆっくり過ぎるこの感覚は久しぶりや」
と言った言葉からなんとなく納得する。

昨日遅くまで呑んでいたのにも拘らず
目覚めは滅多に調子の良い日はないのに
すっきりしたものだった。
やっぱり晴れていて
朝から一っ風呂。
サイコーですね。

そして彼は言う。
「いつもとおんなじ顔ぶれやのに
 場所が変わればなんか違うよなぁ。」
空間の有難味。
それでわかる仲間の有難味。
出会うべくして出会ったなんて
恰好良く言ってしまうかもしれないけど
全くもってそれ。
楽しすぎる時間を有難う。

それにしても
バスの外から見送られる時の
手を振る動作は
いつ見ても寂しくなる。
どうしようもないね。

明日から、頑張りましょう。

城崎にて1
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旅が始まりました。
エンエンとバスは進み
着いた先は御伽の国の様だった。
同じ関西とは思えぬほどの
ゆるりとした風情。
京都とはまた異なる落ち着いた面持。

僕は度々目を瞑り
旅館の空気に酔った。
旅の香りが木の家に染み付いていた。

バスから一面緑の光景に惚れ惚れしたり
そこらに屯する浴衣姿に感動したり
日本海の海に照らされてみたり
僕を巻き込み、非日常が暴れ出した。
しかし時に食み出す日常が僕を襲い
仕舞にはその境目さえもどうでもよくなる。

ここにもビジネスはもちろん存在し
僕がこれから抱えるビジネスと
一体違いがあるのだろうか…なんて考えが
笑顔に満ちた土地の店員さんを見ると
ぽんっと蓋を開けてでてきて
急いで僕は塞ぎこむのに必死になった。

昨夜までの肩の力が
温泉やら笑いやらで吹き飛び
今日は本当に楽しい。
どうやら僕は
この城崎を軽んじていたようです。
素晴らしい町ですよ。
ショートコント
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ムキになって前に進みたくて、
這ってでも。どうにか前へ。

今日も暑い。
アツイて何回ゆうたらええねん。

将来必ず10メートルの高さから飛び込みをする。
それがささやかな(?)夢で
今年こそ、と学校の水泳に通うことにした。
カナヅチ。脱出作戦。

明日は城崎へ。
慰安という名のハードな旅行。
今日は夜遅くまでショートコントの練習をした。
まぁほとんどパクリだけれど
コントの絶妙なタイミングと繊細な演技、
必要以上の体力が必要なことに正直愕然。
声も擦れた。

みんなの楽しみにしているオーラが、
研究室を包み込む。
久しぶりに、遠くで、何もかも忘れて…

どんな旅になるんだろうか。


ちーん。はは。
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やっぱり暑い。
焦げる。

ランチにビアントに行く。
東大路近衛を少し下ったところにあるカレー屋。
ライスが黄色。
ルーはさらさら。
普通より辛口。なはず。
拘りのあるカレーだった。
うまかったぁ ^0^
顔からは汗が吹き出た。
永谷園のCMに出れるくらいさ。

今日はモクモクと作業をし
何とか一日を無にせず過ごせた。

「ちーん。」
研究室のレンジがなる。
「ははっ」
先輩が笑う。
かれこれ一年ちょっとで
僕は納豆を、100パックは食っていると思う。
別に自慢ではないのだが
僕の体の10分の1ぐらいは
納豆でできているのでは?と考えたとき
少し奇妙な気分。
先輩が笑ったのは
研究室で生活感漂う行動を僕が取ったから。

家で炊いたご飯と納豆、卵。
プラス 山葵ふりかけ、胡麻油、醤油。
今日の夕食である。
ローコストで行こうよ。

贅沢に旨い昼飯と
貧素でほのぼのした夕食。
きっとこんな生活ができるのも今だけ。
今だけしかない。

「限定品」に滅法な弱さを持つ僕は
自己満足にまた浸る。
でも、だから学生生活は
人々の人生の中で価値が高いものに成り得るのだ、と
自己満足にまたまた浸る、
限定品の、ある貴重な一日の出来事。
戦慄く
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なんでここまで夏なんですか。
カキ氷作りたい。

発表の準備に追われ
無事今日が終わる。
切羽詰まる間、僕は地味に慌てる。
日常からの脱皮を
いつも悔やんでは抜け殻が恋しくなる。

知識と言葉。
僕はそれがくっきり比例関係にあるらしく
特に無口な時は影も薄い。
誰でもそやろけどね。
自分の萎縮しようを痛感した今日一日。

京都3.6牛乳を買いました。
138円格安1㍑。
研究室、冷蔵庫着。
今日は2杯呑みました。
夏遊び
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お金で解決するのなら、それで宵のではないですか?

金で人が変わってしまったのなら
人で人を変えればいい。

ある兄弟のイザコザを見ていても
膨大な金の存在価値を知らない僕には
ちっとも理解がし得えていないと思う。
だから小言を挟むのは止そう。

燦々たる太陽が
僕を溶かそうと必死になった。
暑い。
体が汗臭い。
でも陽気。
蝉の声と田圃といやに静かなこの町。
それとやっぱり太陽ですか。

例えば太陽がこの世になくなったら。
写真で太陽の光を捉えるのが好きな僕は
そう思って一瞬ゾクリとした。

光派主義。本領発揮。
from RainBow Town tour
the Miceteethライブ in なんばHatch

全く、熱く濃厚なステージだった。

一つ一つの旋律が器用に紡ぎ合い
僕の右脳を絶え間なく燻る。
すると全身に痺れが廻り
僕は心地よい快楽に陥った。

午前中は家でごろ寝をして過ごした人、
心斎橋で買い物をしていた人、
ビルの屋上でさっきまで働いていた人。
色んな奴がこの場にこの一瞬に集まっている。
色んな奴がこの音楽と共に
一つの世界に呑み込まれる。

そんな一時が止められへんねん。



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7時3分
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飲み会。
朝まで限界に挑む意気込みで参加したが
途中でダウンする。
月日と共に体力がぐんぐんなくなっている。
覇気がない。

どうやら体力作りが強く求められているようだ。
なんとかしなければ  ^^;

今日も必要以上に笑う。
腹が痛い。
他愛もない話。
愚な話。
笑いって、いくら笑っても笑える。
人は進んで笑おうとする。
どんなときでも。
底なし。
一方怒るとは、一度怒るともう怒りたくない。
同じ人の感情なのに、不思議。

エネルギーを一杯使っているのに
奇妙なところからエネルギーを頂いている。
笑いを大切にしたい理由が納得できる。


唐突にオメデトウを言われると
一瞬たじろぐ。
真っ直ぐな目だ。
時期が大幅にずれたから
オメデトウの数はその分
多く言われているようだ。
おいしいよなぁ、俺。(本音)
知ってたよ
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やっと金を稼げる。
矛盾に満ちた歓喜が突然溢れ出る。

時々不意に現れた自分の道に
戸惑って前に進むべきか迷うけど。

あれやこれやとやりたいことを抑えていたし
学生も残り何ヶ月だし
これからまた思う存分楽しまもうと思っている。

夏やしね ^^

一日にできるタスクは限られる。
それを意識しすぎると
今日は何をして何をして…
と詰め込みすぎてしまう。

sukasukaな一日。
むしろこれを意識して生きるほうが
難しい世の中。
これからの時代には
大事になってくるような気がする。


明日は、久しぶりに模様がえだ。
木漏れ日る。流れ出る汗。
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晴れ!
暑い。

というのに今日は歩いた。
学部の頃の母校に向かったから。
地獄の坂。
4年間上り続けれたなんて信じられない。

携帯を忘れたのだと勘違いして
友人にも会えず
おどおどしながら校舎の道を進む。

それにしても同じ大学生なのに
こんなにも人の模様が違うのだろう。
若々しい空気がそこら中から湧き出ていて
むさ苦しいにも関わらず
爽~やかな気分になる。

そのコミュニティが持つ共通点
すなわちcolorは
人それぞれにのみならず
大学や場所にも存在することを強く感じた。

草木がきらきら。
穏やかにランチ日和。

にしても
恵まれた環境にいたこと
そして今もいることを
忘れてはいけないような気がする。
燕色
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燕がジタバタしながら飛んでいた。
彼らは南の国へあの小さな羽で飛べるから
大いにリスペクトしたい。
彼らの白色、朱色、群青色模様。
かっこよすぎる。

今日の昼に就職活動が終わった。
これまでの自分の言い訳や弱さを
多くの人に診せて来たお陰で
沢山の人の労り、有り難味と共に
僕は少し大きくなった気がする。

疲れ果ててテープを切った目の前には
いつもと変わらない友人がいた。
僕は安心をした気持ちのほうが大きくて
はしゃぐ彼らが一層逞しく見える。
大事な人達の前では僕は
どうしようもないほど無力で
永遠にそんな自分でいたいと思った。

怪訝な世界は
僕が何処で何をしようとも
もう起こることはない。

世界が変わりますように。
世界が変わりませんように。
どうにかする
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雨と曇りの連続。
これだけ晴れ間を見れない現実を
ふと冷静に考えたとき笑えてくる。
梅雨は極端すぎて楽しい。
ただべとべと感には少し飽きてきた。

昨日あれだけぼやいていた財布が
忘れ物センターに届いたようである。
一回おさらばを覚悟した茶色い愛用物は
あっけなく僕の元に戻りそうである。
なんだよ。
あんだけ落ち込ませといて。

東京御茶ノ水。
いつもの通り人で賑わっている。

あれだけ遠いと思えたこの場所が
何故か今日は近くに思えた。
「近いジャン」

昨日先輩が言った言葉。
「失敗が問題ではなく
失敗で凹むことが問題。」
彼は名言だと豪語する。
僕もまんざらでもなく、頷く。

どうにかする。
これからはそう思いたい。
変えられないもの
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今日は落ち目な日だった。

本気でなきそうになる。

・朝から財布を落とす
・切符はなくしそうになる
・胃は痛くなる
・コップは割る
・家には蟻に悩まされる
・虫には勢いよくぶつかられる

明日は東京出発だというのに。。。
焦って全てが空回り。

そんなこんなでも、
母は言う。
「それで済んで良かったやん。」
なんとも前向きなのだろうか。

窶れ果てている僕を見て、
馬鹿親の母は笑っている。
すっとんきょうに帰ってきた僕を見て
母は小学校のころの僕のエピソードを思い出したそうだ。

僕がサッカーのスパイクをバスの中に忘れたと言って
半泣き状態で必死になって
バスを追いかけたことがあった。
がしかし、実際は自分の手に持っていた…
という珍エピソード。
「オッチョコチョイやねんなぁ」と一言。

それは根っからの性質だから、
色々トラブルを抱えるのは仕方がないことなのかも知れない。
と諦める。
僕は忘れかけていたあのことを
さり気なく母は語ったが
少し胸が熱くなった。
年に一度の曇り空
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色んな言葉が自分を左右する。

例えば‥
・自分の「譲れないもの」は気づいておくべき

・キャパシティは低く、疲れは重く見積もる

・固い頭を丸くする

・今を楽しまない限り、明日も楽しめない

いい言葉はいい。
ただ、自分はどうか。
評価はそれだけしかないと思う。

良い組織について。
何がどうなればよい組織なのかなぁと考えてみたが
結局はそこにいる人間一人一人自身が幸せなら
「その人」にとっては「良い組織」になる。
他人がどうこう外から言うことは何の問題でもなく
小さく定義づけされた定規は小さいだけで終わるだろう。

尺度を一切持たないで
物事全般の評価をしてみる。
そうすると
全てを許せる。
全てが納得できる。

少し疲れたときは鴨川のベンチでコーヒーを飲もう。
頭がからっぽになる。
パボジャシ vs クンジ
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母から昔から
「あんたはいつも損ばかりしてる」と
よく心配そうに言われてきた。

もちろん損はしている。
欲しい物を素直に欲しいと言って来なかった。
本当に欲しいと思っている人に譲っていた。
我慢は美徳だと思っていた。

でも逆に損ばかりしていない。
たまに飯を奢ってくれる人もいる。(別にせがんでいない)
親身になってくれる人が多い。(勘違いでもいい)

むしろ得な性格だと思っている。
でいいと思う。


蝉が少し鳴いた。雨の合間を縫って。
祭りが近い。祭りが近い。
おそらく最後となる京都の夏を
絶対楽しむと誓う。

夏が、近い。
どうぞ宜しくお願い致します
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今日はこの言葉をメールで連呼した。
どたばた劇の後、
いざ明日はトォキョォへ。
急展開も甚だしい (-"-;)

自分の不完全さや不備から
色んな人に迷惑をかけまくっている
本気で反省していないから
またもや迷惑をかけまくる

それでつい
「どうぞ宜しくお願い致します。」

人から見れば
自分で言うのもなんだが
自分ってほっとけない存在なんでせうか。
全く‥25にもなって。

これからもご心配、ご不安、
ご迷惑、お世話、お手数をおかけします。

本当に
これからの長い人生

ドウゾヨロシクオネガイイタシマス。
引越し前夜
DSCF0789.jpg DSCF0791.jpg DSCF0608.jpg

明日、僕らは研究室を移る。
もとは、旧産婦人科病棟R階という
ふざけた場所に位置していた。
エレベータは手動で開け閉めをし
この上なく昇る速度も遅い。
ここに来た始めのときは
エレベータが一人で乗れなくて
R(5)階まで階段を使ったものである。

しかしボロのわりに、R階だから
やけに見晴らしがいい。
朝は山の上から朝日が見えるし、
夕方は見事な日の入りを味わえる。
大文字の「フネ」が年中見えて
蒸し暑さの要因である盆地が
京都にいることを気づかせる。

ただ篭っているだけのようで
気晴らしに外に出てぼんやりすることが多かった。

もうそれを見れないのはちと寂しいのだが
これから移る場所も捨てたものではない。
何が良いのかは生活してみないとわからない。
でも、なんとなくわかる。
移り住む「場所」に、必ず愛着を覚えるのは
僕の一種の特技だからだ。

一年と3ヶ月。
エレベータから降りて漂う
古びた建物のあの独特な匂いによって
僕がいつもやる気を起こせたことは
間違いのない事実である。
夜霧よ今日もありがとう。
DSCF0802.jpg DSCF0804.jpg

7月やんっ。
って人を何人も見る。
その癖、この雨、
嫌がらせとしか言いようがないね。

雨が止むことを予想して
根気強く洗濯物を干していたが
明日も明後日も雨だという身勝手な天気予報から
乾燥機を使うことにした。


「素」の自分が時々わからない。
考えるだけ無駄な気がするけど。


明日は久しぶりに、
たまに行くカフェで
ぼんやりしようと思う。
ネットカフェ
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ホムンクルス。
面白い。
久々ヒット漫画やね。

胸の中にある風船は、
未だに空気が抜けることを知らない。
これが一生続くのではないかと思うと、
やっぱりしんどいなぁ。
くそー。
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