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僕らはみんな生きている
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朝。
台風だというのにこちら側の波は静かだ。
反対側(東)の海は酷いらしい。
幸運である。

僕らは海へ向かう。
正直な話、僕は少し不安だった。
何せ2年ぶりのダイビング。
息の仕方を忘れたかも知れないと。

だが海に入った瞬間にそれがなくなる。
恩納村は他の有名なダイビングスポットに比べて
名が知れていない。
僕はここを甘く見ていた。

綺麗だ。
魚を何十種類見たか。
アカククリの幼魚。
ハゼの仲間やクマノミ。

息をすることも忘れた。

今回は砂地を這うように地面から見つめて
色んな魚を見た。
息吹が聞こえてくる。
風が吹き荒れる海の上の出来事を全く知らなぬかのように
あどけない魚ばっかりで
素直に「生きている」と思った。

ミクロの海もスバラシイ。

知り合いからマンゴーを貰った。
あんな美味しいマンゴーは初めてだ。
欲張りや。贅沢や。
ほんま美味しかった。
今年は不作らしく
高級品にありつけて僕らは満足した。

夜は北海道から届いたらしいほっけを頂いた。
くそうめぃ。
骨まで旨い。身が溶けたんだよ。

南から北まで、贅沢を味わい
既に、余裕で楽しい旅になっていた。

○今日の泡盛 : 残波(ホワイト)
スタイル
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石垣島に向けて出発する。
現地は台風らしいのに、大阪国際空港は
これでもかというくらい晴れていた。
出発するのか帰るのか。
くそー。

無理からテンションを上げていざ飛行機に乗り込んだ。
子供連れがやけに多い。
ピーチクパーチクと駄々を捏ねる声が
あっちこっちから聞こえた。
夏休みみたいね。

那覇に着いて旅行会社からの電話があり、
石垣では辿り着いても身動きができないと言われた。
僕らは呆気なく石垣行きを断念した。
伝手は恩納村だ。
行き当たりバッタリ流され丈夫な僕らは
恩納村に努める知り合い
ダイビングできるか乞うたのだ。

台風のお陰で旅行会社やら宿泊先やら
キャンセル料やらレンタカーの手配やらで
ここに着くなり僕はヘロヘロになっていた。
手配とかあんまり慣れていないせいで…
台風が憎い。

恩納村は那覇から北へ
車で一時間程度飛ばしたところにある。
悲しいことに日が沈みかけていたから
宿泊先に辿り着いたときはもう夜だった。

僕らは泊まるところがまさかユースホステルとは知らず
着いた途端に一瞬たじろいだが
僕は初めての環境でワクワクした。

そんなこんなで知り合いと久しぶりの再開をした。
泡盛を呑んだ。
もう知り合って4~5年の仲だった。
明日は台風だが、
ダイビングをするとのこと。
凄い。

泡盛でほんのり酔うパラう。
僕は彼女に
あまり知り合いがいないこの恩納村で働くことに
迷いはなかったのか問うた。
彼女は言った。
「昔より今が絶対幸せ。」
今たった3人で営んでいるダイビング会社。
昔とは違ってひっそりとして、アットホームだ。 
僕は過去の楽しかった日々を打ち消されたというより
むしろ
今を大切に大切に考える彼女を誇らしく思った。
いい目をしていた。

この一言を聞けて
僕は台風に感謝してしまった。いとも容易く。

○今日の泡盛 : Navi
雨ふらし
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明日、南の島へ発つ。
しかし生憎の台風らしい。
死んでしまえ、俺 ToT

夏はびっくりするような
スコールが襲う。

僕の研究室の人達が
皆疲れている。
今月末に起こる壮大イベントのため
学会のため
ゼミのため

うちの家族と重ねてしまうほど
ギリギリの状態で
フックに引っ掛けられ
落っこちぬよう、虚ろ空ろ。

だからこんな中途半端な僕も
必死で食らいつける。

夜明け前の帰り道は
夏でも涼しいもんだ。

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八月
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ツクツクボウシの五月蝿い声。
写真には収まらんねんなぁ…


パソコン催眠
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●水泳日記
【三日目】

50m完泳(平泳ぎ)。
見事。
もう金槌とは呼ばせません。

それにしても50mは長い。
25mまでが地獄だ。
全身運動でもがきまくる。
合計400は泳いだ。

まぁでも…
プールサイドはまだ離れれんみたい
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