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秋子
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かれこれ半年以上ぶりに
セワシサがなくなる月に入る。

やっと終わった。ぽっこり。

ただ、阪神優勝視聴率37.6%の
一人になれなかったのが悔しい。

てんぱってるときほど
「これが終われば‥」
あれがしたい、これがしたいという欲求は出てくるものの
いざ落ち着くと
何がしたかったのか、何からしたいのか
わからない。困った。

南部構内でマイナーなマジックショーが。
こんなご時世なのに
人のマジックであんなに拍手をしたのは
久しぶりだった。

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揶揄
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自分がみじめで泣きたい

今日は逃げたい

どこかで叫びたい

論理が繋がらない

プロになりたい

他人が見えない

睡魔に負けたい

悔しすぎて泣きたい

見捨てられず有難い

自分が煙たい

解らないが解らない

人を思いやりたい

大人になりたい

負けを認めたくない

常識が知りたい


そこで踏ん張りたい

今日起こった出来事の中から。
半袖から長袖に変わる瞬間
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世間の大学ではもう後期が始まっているみたいですね。
ヒマそだった食堂も缶詰状態。
あらま。好景気だこと。

あるサイトから
「企業の目的は利益である。」
と書かれた文章をみつけた。

貨幣価値だけの利益じゃないんだろうけど
じゅんぐりじゅんぐり…
なんだかその響きは虚しかった。

企業と僕との目的は
あ・え・て
切り離して生きるべきだとは思う。

今更ながら
大量生産を(あえて)目的とする
企業を目指すのはどうだろう?

今更ながら
二酸化炭素を(あえて)大量に排出する
製品を作り出す
企業を目指すのもどうだろう?

今更ながら
ニートやフリーターを(あえて)そのまま放置する
社会を目指すのもどうだろう?

時代の流れに飲み込まれているだけで
それが本当に正しいことなのか
を突き止めずにいる自分を

なんとなく疑ってみる。
雨と鞠小路
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3日漬け置いたカレーを食べて
若干の腹痛を覚えたので
冷凍にした残りに手を出すことに
なかなか勇気が振り絞れない。

久しぶりに雨。
唐突のお出迎えで戸惑った。

人と接する度に
我々の価値観は磨り減らされ
また新しい自分に廻り合う。

何事も自我を形成する良い手段だと考えれば
ふと気持ちも楽になる。
人間はエゴの塊のように聞こえるけれども
それを超えるものなど決して存在しない。
文字を紡ぐ
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一文字一文字の重さを噛締めて
文字を書く(打つ)ようになってきた

進み方も極端に遅く
一画書く(打つ)のに思い悩む

進まないけど
そんなことに頭を抱えれる自分が憎らしい

昔作成したプレゼンのファイルを見る

鼻で笑いたくなるような構成だし
如何に自分が言葉を大事にしていなかったのか
痛々し過ぎる

この1年半は半端なく早く過ぎたけど
これだけ自分が進めたのだし
これからも進めるかもしれないって
期待に駈られると

独りでにまた、
静かに
僕の両手はキーボードの定位置を陣取る。
切り傷
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いいとも増刊号で雨上がり決死隊が
ゲスト出演していた。
蛍ちゃんの目が細いので
宮迫は「切り傷」だと連呼していた。

それを見て
彼女と彼は僕に視線を注ぎ、
僕の眉の下の目を
同じように切り傷だと疑った。

ひどい話です。


僕はあんまり気にしない性質である。

「だから」昔の苦い思い出だって
キズがあっても
そんなに気にはしていない。

「ダカラ」みんな僕を弄ってくれるのだろうし
それはそれで僕には有難いことなのです。


「だから」どうかあなたも
そんなに気にしないで下さい。


ではでは。じゃ、また。
お京阪から眺める
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中書島から樟葉あたりから見える
京阪電車からの西の空は
これまた吸い込まれる気分になる。

時間を忘れてしまうのです。

3連休半ばで一呼吸している人たちが
見事に転寝に嵌っている座席のすぐ傍で。


今日は香川からの友達が遊びに来て
鶴橋で焼肉を食べた。

6人も集まって
彼らは全く人の話を聞いていない。

食べることと話すことで必死なのだ。

そういう姿が実に滑稽で
僕もまた、馬鹿な話に便乗する。


楽しい。

彼らは僕の生き甲斐だと思う。
陰翳礼賛
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谷川潤一郎著。
陰翳礼賛を読んでいる。

日本の文化は
陰を好み、闇を楽しんだ。

障子に照らされた柔らかい光や
庇から縁側にかかる夕陽の蔭。

そんな過ごし方に憧れて
小さな照明とお香で夜を過ごす。
鈴虫が鳴いている。

これからは実に夜は過ごしやすくなる。

そしてささやかなエコ。
「小さな気遣い大切に。」
ヘルプ
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無添加食品のお店、HELP。
高野から東大路通りを真っ直ぐにのぼると
ひっそりと存在している。

急にすることがなくなる休日は
時間を潰すのに困ってしまう。

だからカレーを作ろうと思い立ち
このHELPに初めて入った。

買ってきたジャガイモは
嘘のように実が詰まっている。
中が脈打っているように見えて
思わずヨウド液を垂らしたくなった。
茄子も一個が重い。

もちろんカレーは美味しかった。

網戸の脇から秋の風と共に
田舎を思わせる緑の匂いがした。

夕焼けがキレイだった。
日の入りが早くてびっくりする。
足りないものは何
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ああいう人間になりたい

とか

僕にはこういう能力がない

とか

思うと きりがないから


足りないものは

自分に足りていることに気づいていない自分


そんないつも足りない自分を

誇りに想う
間接的表現力
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顔は無愛想だし

反応は適当だし

自分の思いは相手に伝えない


直接伝えない


例えば僕は

自分の自慢をあまりしないけど

誰かが僕の自慢をしてくれる

それは僕が自己表現が苦手な故に

生まれてくる表現力


僕だけじゃなくそれを言ってくれた人にも

フィードバックがかかってお得


僕は長年の間で自分を間接的にアピールする術を

身につけた 身につけていた

だから人より自分という人間を知られるのに

時間がかかるのだとも気づいた


めんとむかえない人間も

僕は十分素敵だと思ってみたくなる
うぃ あぁ ざ わぁるど
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昔より昨日。
昨日より今日。
今日より明日のほうが

幸せなはずだと確信しながら

今日も僕は声を張り上げながら笑う。

大事な人達が遠くに行ってしまう。
誰もが忙しい忙しいと嘆いている毎日によって
寂しさも奥底に隠して見ないフリをしている。
「遠くに行くから寂しいのではなく(寂しいけど)
それだけ僕らは色々な所にいる人と繋がっていられるんです。」
先生が言った。
だからずっと笑っていた。

We are the World.
を聞きながら

世界の万人が知っていて口ずさめる

唄はないものかと思ってみたりした。
眠らない街
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学会終了。
エンドレスに眠気が襲う。

みんなで東京、六本木に繰り出した。

午前3時半。
大阪ではまだ夜10時くらいだと思わせるみたいに
まだ様々な店が開いている。

時間の感覚を失うような
明るい街。
信じられない光景だった。

ここまで街が変わったプロセスが知りたくなる。
意識と無意識の狭間に戸惑いながら
僕らは京都に向かって車を出した。
エンド
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学会が終わって
オメガ館は祭りの痕のようにひっそりとしていた。

頑張るだけでなく
いろんな人と話せたことで
寂しさが残りそうだったけど

それを超越する眠気と
焼肉の場で戦友と笑いあったことが
僕にとっては重要だった。

これを機に
僕達の距離はもっと近くなったみたいだ。
お名刺
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学会2日目。
開始は昨日より緩やかだった。

それにしても今日の朝は
6人中3人が寝坊してしまって
えらいことになりかけている。
色んなセッションに参加しつつも
急に訪れる眠気には勝てない。

それでも今回は研究者の姿に
共感を得ることができた。

面白いを追求していて
決して妥協はしない。
僕に決定的に足りていないと思った。

アイディアを得る喜びを持てれば。
何故かわくわくしてしまった。
先生のプレゼンを見て感動したり
論文を書くにも人を惹きつけれれば楽しくなるだろう。

このイベントが終われば
また仕事に追われるんだろうなとは思うが
今回のこの学会を機に
僕は何かが変わったようにも思う。

意義なんてもんは後から絶対ついてくるのだから
今どれだけ楽しんで一生懸命になれるか。
そのことだけ、いつも考えたい。

面白くて変わった人達に出会えるチャンスなのに
お名刺を忘れてしまったことが一番の後悔です。
HI
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ヒューマンインタフェース学会1日目。
ドタバタしながらも本番が始まる。

昨夜は本番前の打ち合わせと確認で
夜通し作業を行った。
それが報われればいいのだが。

心配していたが
僕らのイベントに沢山の人がエントリーしているみたいだ。

学会にはある決まった分野ではあるが
色んな人が来ている。
それが僕には新鮮であった。

例えば懇親会では
東北の人とお話をした。
僕は東京より北に行ったことがないので
その人から滲み出る土地柄を実感できて
実にいい気分になる。
それでも僕らはどこかに共通点があるのです。
そのためにここに集まったのだ。

昨日とは打って変わって
外では秋風が吹き始めていた。
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今日は学会準備のため
会場に前日入りする。

朝はもう8時過ぎ。
慶応大SFCは同大田辺キャンパスを想起させるほど
あたりに何もない。
だがなんとなく懐かしくもあり
空は何時も以上に青々としていた。

せっせと朝から仕事をする。
ワークショップで僕らの研究室が出し物をするため
会場に色々とセッティングが必要であった。

僕はこのメンバーに突然参加することになったので
システム全体の把握もままならないのもあり
あたふたしながらもお手伝いをした。

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しかし学会前日で教室を使わないとの理由から
エアコンを事務方が付けてくれない。
残暑がひどいから僕らは
終日汗に悩まされれることになった。

この夏過ごしたの3割くらいの汗が出た。

仕事で皆がぴりぴりしている。
僕も下っ端だから振り回されてばかりで
その都度鬱憤がこみ上げる。
こんなときこそ楽しく行きたいから
そこで僕はおちゃらけて見せるが
それが仇になって
先輩に「空気を読め」などと辛く当たられてしまう。

しんどいときほど
僕は空気を読みたくないんですよ。

と一人愚痴を零す。
明日から面白いことが起こるに違いないんすから。
A・B・NA
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学会参加のため
今回もまた茅ヶ崎あたりにお世話になる。

車で出発した。

昨日は仕事をした足で夜中出発。
だいぶ眠い。
また、急遽イベントに駈りだされたため
少し不安だった。
足手まといになりそうで。

でも、内心は楽しみにしていたけど。

東には朝焼けがお迎えし
睡眠をとらなくても僕は元気だった。

怒涛のように
僕の今週のメインイベントが始まったのだ。
京都大学
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今日、うちの専攻で大きなイベントをした。
明日と明後日もある。

バイト代がでるから頑張りました。

色んなセッションがあったし
面白いレセプションにも参加できた。
(お茶を初めて飲んだし。)

彼らは
知を求めることに純粋な人達だ。
僕らは何も引けをとることもなく
優越感を浸るべき点もない。

ただ働いて、楽しかっただけ。

僕はこの学校のことが
もっと好きになった。

ほんっのちょっとなんですがね ^^
ある朝の話
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朝、寝坊してリッチにタクで淀屋橋まで行った。

運ちゃんに
「出張?」って聞かれて
勢いで頷いてしまった。
社会人の気分を少し味わいたかっただけ。
「どこの会社?」と聞かれて
僕は学生を暴露した。

トップの大学にいることに甘んじているわけではない。
学歴社会を肯定しているわけでもない。

でも、僕はそこらにいる人が
知ることができないような経験をさせていただいていると
運ちゃんと喋りながら実感した。
ある朝の話。

僕だけしかできなかった貴重な経験を
どうにか活かせる人生を送ることに
めぇいっぱいの力を注ごうと思っている。

朝が明けたばかりだが、大阪は暑かった。
911
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結局、選挙について無知に終わりそうだ。
終わってからでも勉強しよう。

でも知識を身に付けてしまったら、
僕は選挙に投票したくなると思う。

だから知らないままでいようか。

選挙権は今更欲しくないし
そんな権利が出来るのもなんか空しい。
そんなところに労力は入らない気がするし。
でも、もともとあったなら、
それはそれでいいかもしれない。

貧弱に、思考を巡らせる。
そもそも論の疑惑
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最近、三条やら河原町やら行って買い物をしようとしても
到底気に入る服がないことが多い。
それと人のやたらの多さと
年齢層の食い違いからなんとなく
そんな場所に居る自分を責めたくなる。

という流れから今日は、1年半入ろうと思って入れなかった
松ヶ崎(下宿から徒歩5分)の古着屋に寄った。

そこのマスターには色々勉強になった。

日本には物が溢れているし
その上流行を重視するから物の交代が激しい。
そのため、今の若い世代も何が良い品で、
何を拘るべきががわからないようである。
そんな僕もつい5年前はそんなことわからなかった。

だが今はなんとなくであるけれども
自分スタイルが何なのか、
シックリ来る自分の服を選ぶようになってきたと思う。

本当になんとなくだが、わかってきた。


一方、今日は夜実家に帰り、
テレビを久しぶりにゆっくり見る。

カウントダウンTVがやっていたので
思わず見てしまった。
歌の新曲紹介が激しい。
アーティストがいっぱいいることがTVからも伝わってきた。

この頃、僕にとっていい音楽ってなんだろう。
と思うことが多い。
たぶんそれこそ直感であるけれど
色んな最近のアーティストの歌に
色んなこじ付けを付けてしまいそうで
結局は何が良いものなのかが
ごっちゃごちゃになってくる。

それにも様々なスタイルがあるわけで
これがこうと言えないことも少し歯がゆい。

いい音楽ってなんだろう。
いい写真ってのもなんだろう。

なんとなく、わからなくなってくる。

恐らくアーティストってのは
その部分の疑問に誰もが陥るのだと思う。
カワラナイは、難しい。
けど、そんな中僕が尊敬してしまうのは、
桑田ケイスケって人間。
ホテルパシフィックの振り付けにメロメロっす。
忙しかったわけではなかった
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よーく思い帰して見ると
本当に忙しい日なんて
一日もなかった。

夕立が過ぎる。
水溜りに遷る青空は
僕にとって極上な景色だ。

今頃
一週間分の洗濯物はずぶ濡れなはず。

まぁ、でも、我慢します。

2箇所も穴が空いていた自転車のタイヤも
今日やっと治ったことだしね。
夏の沼
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バイクもたまにはいいもんだ
もちろん運転はしない
後部席専用で

京都の三条付近は賑やかなわりに
あっと声を出してしまいそうな路地が多い
路地の間から
夏の緑の香りがして
僕の秋支度に
またまた歯止めをかけようとする

昨夜はなんだか色々話したような…
ああいうお酒もいいね

彼がいう寂しさも
僕達にはなくてはならないもののように思う

少し大人ぶっていた僕も
なんだか寂しい人間になってしまったもんだなと思った


鋼の錬金術師が僕の中でスタートしてしまう
ぶれ
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言葉のぶれってわかりますか?

例えば、

「これは3つの要件となる。」

というと、人は、
その他にも要件となるものがあるのでは?
と疑う。

しかしこれを

「この3つが重要である。」

と表現すると、人は重要なんだと思うらしい。

僕は言葉の表現が、少しぶれているみたい。
相手を意識して文を書いているつもりなのに、
いつのまにかブレている。らしい。
あんなに相手のことを想像してちょっと楽しんで
論文を書いていたのに、
微妙なぶれが、僕をまた再提出の道へと押される。

実際、文章へんやもんね。
気づいてるよ。

でも、相手がわかっている前提で話すのはよそうかな。
相手が知らなくてもいいかぁなんてスタイルで
話すのも止そう。

大変なことだが
その小さいぶれに気づけたとき
僕はもっと自己表現の嬉しさを手に入れられるはず。

先生、よろしくお願いします。
こんな僕を。
一人ではない
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ハイテク機器の前で、
自前の飯を食う。
今日も納豆だぜぃ。
このコントラストがとてもこそばい。

って研究室には一人。

まぁ、でも仕方がないか。

今日、弟からメールが来た。
中学校のとき知り合った
今は九州に住んでいる子に偶然会ったらしく。
ミンガンって子で
僕と名前が似ていて。
懐かしかったし。短い間の友達なのに
覚えていてくれたのが嬉しかった。
たぶん、弟が僕と似すぎているから
間違えたんだろうと思う。

一人ではない。

今日、先生がどたばたしていたがふと僕を見て
浮浪者みたいだといった。
失敬な。とは思っていないくらい
僕は恰好が安っぽすぎる。
そして彼が
「ちょん君って、日本学校出身?」
と聞いてきた。
僕は違いますと答えた。
そしたら彼が
「大検は?」と聞いてきたので
「同志社からきた」と言った。

多分今では、「大検」という言葉さえ希薄になっているのだろう。
だがしかし、
ちょっした先生の心使いに感謝する。

一人ではない。

明日も納豆ご飯を食べよう。
チョコレイト思考
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今日こそ学校に居残るつもりだ。
久しぶりの嵐、の音も聞こえないほど
ここは静か。
サーバの快速音が微かに聞こえるだけ。

ぐいっ
足りなかった思考力が
チョコレイトのテオブロミン
によって満たされる。
大脳皮質を刺激され
僕のやる気も、忽ち舞い戻る。

「おもろいっ」と肯いて見せる
人をイメージして
僕もにんまり肯く。

「おもろいっ」を追求するたびに
出てくる、僕の中の
ぐいっと感。

論文ラストスパート。
外は嵐の前なので
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張り切って学校に寝泊りしようと決意したけれども
(学校でご飯まで炊いておいて‥)
家に帰っても仕事はできるっていう悪魔のような案を思いついてしまったとき
僕のそれは簡単に崩壊する。


僕にとって一番進んでやりたいことが
僕が人間として一番人に役に立てれることだと確信している。

さぁあて、一番苦手な論文に手を出そうかな。泣
お取り込み中
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最終列車の人模様。

6割方は夢の中。

今日は元気だったので色々観察した。

傘を何回も落とす人。

ノートを落とす人。

携帯のボタンを押しながら寝る人。

椅子からずるずる滑る人。

それを見つつ、携帯を気にしつつの人。

あっちこっちで首が動いていて
それはもう奇妙な世界だ。


頑張りましょう、みなさん。

選挙は後一週間後です。
西へ東へ
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兵庫県立美術館へ。
新シルクロード展へ。

凄い。凄い。凄い。
言い飽きる位、言う。

古代の遺跡が凄い。
のもあるんだが、僕は展示物に
西洋と東洋の混在を見ることが
できて感動した。
木のミイラには西洋の模様と東洋の模様をした
服が着せられていた。

気の遠くなる程、遠く、長い距離を超えて
僕らの知らない間に
人々は自分たちの財を分かち合っていた。

展示物から、昔の人達が
それを使っている絵を想像する。
耳飾なら嬉しそうに身に付けようとする姿を。
金貨なら嬉しそうに買い物に行く姿を。

西へ東へ。
妄想に耽る喜び。

そんな僕らも神戸を久しぶりに散策する。
一日中歩き回っただけだった。

神戸もまた、「らしい」街並みを持っていた。

僕らも西へ東へ。
小さい距離だが、今日は疲れた。

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