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まーす
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昨日見た夜空も澄んでいて
真っ赤な火星がいつも以上綺麗だった。
聞けば火星は現在地球に大接近しているらしい。

誰でも素朴に
人の役に立ちたいと願い
生きている。

そんな自分に気づかないフリをしたり
そんな自分を巧妙に覆い隠してみたり。

僕は思う。
逆に
僕らは生きているだけで
既にもう
誰かの何かしらの
役に立っているんだ。と。

だから力む必要もないんだ。と。
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のいるこいる
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はいはいはいはい。
何喋っているのかわからない、昭和のいるこいる。
うめぇうめぇうめぇうめぇ。

人の幸せと成功。

僕にとって「幸せ」はすぐここにある。
(と勘違いしている)

「不幸せ」な人はいないと僕は言いたい。
(また勘違い)

「成功」はあまり好きな言葉ではない。

その言葉を言ってしまえば

人生が終わりそうで僕は恐い。

何か児童が読む伝記に出てくるのならまだしも

なんら対したことのない成功に違いない。


だからどうにか成功しないで
人生を終わらせてみたい。
輝け日本のスター
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整骨院の人に

ああ、あれやな。

輝け日本のスターになってな。

日本を変える人間に。

と言われた。

そういうことを僕に言えるあなたこそ

寛大で大きくて

日本になくてはならない人だと思う。


その日は少し元気になる。
秋霖
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断続的に雨が。
ピチョピチョとベランダの水滴の音が聞こえる。
今日は生憎の雨。
幸運な週末。

寒くなってきたのでおこたの準備だ。

昨日McColの話で盛り上がる。
またタブクリアーの話やPETAMACのわらける話。
僕はその全ての存在を知らなかったんだが、
昔、幽かながら一世風靡したものらしい。
夜、変に昂奮が冷め止まない。

この世の中はパサリパサリ
栄えては枯れてをいとも簡単に繰り返す。
だがその中にも
我々には強烈にこびりつく思い出もたまにあって
僕はその話をするときの
人の「懐かしいな」という顔が気に入っている。


しょうもない話で、心あった丸。
バスと川端通
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学校のプールの近所にある保育園には

赤い実(林檎か)ができた木があり

先生達が落そうと必死になり

横では子供達が走り回る。


川端通りを走っていると

バスの中から体育などで使う帽子を被りながら

子供達が手を振ってきたので

僕も手を振り返した。


News23の多事争論
この2,3日の特集は、愛国心がテーマだった。
こんな素晴らしい日常があるのに
型に填った愛国云々を議論する意味など
一体全体あるのかと疑問を持つ。

今日も空が青い。
読書週間
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何故か週の途中である今日から
読書週間が始まったのだと
佐藤弘樹が独特の重低音の声で話している。

何を読もうか。
檸檬」という曲を紹介してくれたので
檸檬」という本を読みたいなと思った。
思ったらもう止まらないんですが…

天気がまたええし
川端丸太町河川敷で耽ってみよかな。
ホロニガ
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10年後。

心が渇いたら

僕を訪ねてみませんか?
プライドは鴨川に流す
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正直な話。

就職活動の事をあまりにも
誇らしげに話す彼女が羨ましい。

少々躊躇いガチになる過去の話。
でもなんか。
たまに思い出すのも。あり?
秋の衣擦れ
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何故かバスタオルが玉葱臭い。
部屋干ししすぎた。

朝起きてソフトボールをした。

僕は何故か
キャプテンをしているのだが
このチームはいつの間にか
いいチームに成長していた。

一緒にいるだけで楽しかったりする。

起きる時間が遅ければ
眠りの快楽はその時だけで
一日中日が短くなることを後悔してしまう。
朝が早ければ
少々の不機嫌さもありつつ
10割の確率で一日を後悔しない。

そうそう。このpace。
2mm
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一つ小腹が立ったので。

音楽CDを買うと殆ど付属している
横4、縦12センチ程度の紙。
アーティストやタイトルなどが書かれているが
あの保存場所にいつも困る。

言っておくが
あの紙はそんなに大したもんでもない。
だが何かたまにマニアックに
アーティストの背景などをボヤつかせたりするので
僕は気に入っている。必ずとって置く。

僕は失くしてしまうのが目に見えてるので
いつもCDケースの中に入れる。
丁度、歌詞カードと同じ場所になる。


…のだが、いつも端の2、3ミリが折れてしまう。
縦が微妙に長いのね。
2枚組みCDなんか特にそうで
氣志團のその紙が折れてしまった。
天下の氣志團やぞっ。

たった2、3ミリでいいんだが
縦の長さを短くしてくれないかなぁ。
そんな些細なde facto standardに抵抗。

別にそんな大事なもんじゃないけどね。
別に。別にそうなんだけど。
ちょっと気になっただけ。

ManicMonday
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左手の爪を噛む癖がなくなってきて
左手の爪にようやく白い部分が見えてきた。

何年ぶりだろうか。

ってか深爪って一生直らないのかな。
指も短い上に爪までもそうなると
非常に醜いからどうにかしたい。

研究室で倉庫番にはまる。
寝不足なのに、帰れない。
必死になると人間は
何で時間が過ぎるのを忘れるんだろう。
レモンの花が咲いてた
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奈良かもしれない信貴山にてBBQに。

久しぶりにほとんどの人が
「初顔合わせ」のイベントだったので
結構新鮮だった。

異地域社会の人間達が
何所かしら共通点を得ようと
シドロモドロになりながら
お互いの未知の部分を問いあう。
ある意味牽制しあう野球とも言うのだろうか。

今日は短い一日だった。

専ら一週間を働き尽す
脳を使うことに多少サボりを入れてもよい
仕事に就くか
それとも専ら脳を使い続けて
しかも不定期に休みが取れない
仕事に就くか。
例えば今日は
僕は帰ってプレゼン資料を作らねばならなかった。
一方、ここにいた一人の女の子は
明日(月曜日)からの仕事を嘆いている。

することが決められた仕事と
そうじゃない仕事。

どっちも楽ではないけれど
たまにアルバイトに明け暮れていた時を
それなりに顧みて
懐かしくて戻りたい気持ちになるのを
抑えきれなくなったりします。
北山時雨
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突然強い雨が降り始めた。
今日の深夜のこと。

京都の秋を魅せられる。

夜も大分寒くなってきたし。


この時期、服の選択で
朝の支度に手間取ってしまう。

秋ってのは
そんな面倒な季節でもあるんだな
、なんて思う。
火を見るより明らか
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鞍馬からまた京都が通ずる。

何かの縁かわからないが
99円ショップで鞍馬の火祭に行こうとする
友達にばったり会ってしまう。

僕は明後日にプレゼンを控えてるのに
「もう二度と見れない」と言われた途端
自転車は北へと向けていたのだ。

これが学生だ。
と僕は納得させてみた。

火。
ファイア。

そこにはあちらこちらに火が掲げられ
また僕の想像する京都文化を超越した。
限界はないのか。

そこには何処からともなく現れた
人達で埋め尽くされた。

大きな松明を肩に乗っけて
「サイレイ、サイリョウ」と
地元の人達が唱え
催眠を起こすような太鼓の音が
延々と聞こえてくる。

彼らはこの祭で我々に伝えたいものは
なんだったのだろうか。
声を張り上げる地元の人達は
普段はその界隈で日常を暮らしきることに
専念している地元臭さが写った。

その日常の
素朴さや健気さや健全さや直向さ
よくわからないが一生懸命さが
どの人間にも知らず知らず染み付いていて
それを強みとして生きてゆくことも
大事であるような…

散乱する火の粉の中で
自分を魅せられる程の
奥深い(目には見えないが強烈な)文化が
その人達の生活には秘められている。

人を圧倒できるような生き方を
僕はこの先できるのだろうか。

老人も子供も男も女も
一つになった世界が
そこには見え隠れし、胸が熱くなる。
アチムイスル
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思い起こせば
昨日は今季初めての露ができていた。
秋晴れに良く映えた。

なのに今日は打って変わった空だ。
京都の空は本当にころころ変わり易い。


急に鏡を見て男らしさを追求したくなるのだが
足掻いても足掻いても
ちょび髭が直らないから
殆どはその辞典で萎えてしまう。
糸口
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「プランと状況的行為」
面白そうなので読んでみる。


同じような事柄でも
包括的な目的と具現化された事象を
極めて客観的に捉えたとき
その結び付きを理解できない程の
双方の乖離に酷く戦慄した。

例えば
目の前の現存する厖大な数字達が
将来の経営改善に役立つ、なんて話を
経験のない人間なら
きっと愚な事柄として捉えてしまうだろう。


もはや頭を突くこの刺激から
僕はもう抜け出せない気がする。
背景知識
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あんたの肩には

どんな重みの荷物をショッテる?

猫背にならぬよう。
片意地張らぬよう。

意気揚々。
生きよう。
will come
なんかすごそう。
プレゼンだけの印象やけど。
内容はあんまり理解できないんだが。

そろそろオンボロ携帯も替え時?
益々興味津々だぜ、ドットウィルカム。
ウィルコムドットジェイピー。
夕陽を届ける
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京都を照らす夕日は実に綺麗で
晴れてしまった時には
そこらにある建物が一斉に
橙色に染まる。

そんな京の姿を
毎日毎日眺めれるなら
それ以上の歓びはないかも知れません。

午後4時過ぎ。
研究室を飛び出して良かった。

僕らにとって
現実とは何なんでしょう。
未だに受け止めることができていない。
マウスピース
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いのうえまさとし歯科医院3回目の通院にして、
マウスピースを手に入れた。

これをつけていれば顎筋が
少し和らいで
口を開ける時に鳴っちゃう
「がちっ」って音も痛みも
ましになるらしい。

本間かどうかはわからないが
パソコンに向かっている今でも
唾でダラダラになりながらくっ付いています。
しぶとく、口内の上にぺチャリと。

今日は下の歯の
歯石処理を25年ぶりに行って
次回は上の歯の歯石処理。

スタッフのお姉ちゃんが
可愛かったから
次はどんな口実つけて来ようかな。なは。
か、
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彼に一体何がぁぁぁっ。

大学に来て初めて友達になって、
あの田辺ハイツが懐かしい。
やはり心配だな。

おーい。
頑張って一緒に卒業しようぜ。
とりあえず
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秋晴れだった。
昼は汗ばむし夜は寒いし。
月は妙にキレイし。
なんか秋は、すっきりしている。


自分の本当の興味はなんなんだろう?
脳をまた弄りながら、魂が疼く。
mamma
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時々、今居る自分の存在を信じれなくなり
妙にどうしたら良いかわからなくなることがある。

何時も心はあの頃から
ちっとも変わっていなかったことに
強く気づかされるとともに。

それだけ僕の想定範囲外に
事は蠢いていて
僕は何かしらついていくことで
いっぱいいっぱいだったことに気づく。
お酒を呑んだあとはひどいもんだ。

ただ、おそらく、きっと。
一緒にいる人達が心地よすぎて、
たまに涙することさえ忘れてしまうことに
物足りなさを感じてしまうのが本音だろうと
僕は言ってみたい。

また訳も分からず独り言。
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月が綺麗すぎた。

周りの明るい雲の世界が
僕らを覆ってしまおうとしているように。
聞けば部分月食だったようだ。

よい夜空だった。
自転車に乗りながら月に見惚れて
ついついハンドルが浮つく。


また事故らないようにしたい。
曇り のち 半乾き
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モデル、再按分、直接費、
精緻化、外乱、ネクスト方式…

むにゃむにゃ。
わけわからん…

学生になったばかりの先生(社会人ドクター)に
「お金も貰わず、学生さんは偉いねー
 楽しみって何?」
って聞かれた。

とりあえずすぐに思いついたのは
「家事」だった。
昨日は鼻歌歌いながら家事してたからね…
京都書生物語
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夜は銭湯に行く
松山・坊ちゃんに出てくるような
手拭姿ではないけれど
久しぶりにウキウキしている

高野にある宮の湯(横綱ラーメンのすぐ前)
350円、と、少し割安なので寄ってみた

流石にヒマそうである
でも、何か楽しい

建物は古すぎるし
ぶら下がり健康器があって
体重計ももちろんアナログだった

一つびっくりしたのは、鏡広告
昔は気づかなかったが
鏡の端に、界隈の商店名が並べられている
今はもうあるのかないのか判断しかねるような
商店名ばかりが並んでいた
しかし、出汁の総本山「天下一品」の名前があり、焦る

湯船ってこんなに気持ちよかったのね
肩の力が抜けた
また行くと思う
週何のペースは固い

帰りはフレスコでどさり、買い物をし
あるもので今週の経営戦略を立てる

秋刀魚を焼く
部屋が魚臭くて困る -.-;
でも旨かった

書生生活は…
楽しいもんですな はは
カーニバル
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今を好きになれない人
死する時まで一生不満足なままに陥るのがオチだ。
勝手な推理。

息をしている事も
忘れ物をして家に取りに戻る事も
知識が敵わない人の前で萎縮する事も
雨で起きるのが億劫な事も
冬の海が冷たい事も

何か意味があるのかも知れない。
日常にこそ
僕らの本当の奥深さが凄んでいる。

そう思えれるのなら
毎日が祭になれる。


いつの間にか
家の前にあった稲が全部刈られていた。
Slow Is BeauTiful.
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川辺でBossのカフェラッテを飲んでいると
乳母車の様な台車を持っておばさんが通り過ぎた。

10m進んで台車の籠の中から出てきたのは
一匹のブルドックだった。
なんとも可愛らしくない。

でもようく見たら
ブルちゃんは足に障害を持っていた。
歩き方が不自由だ。
おばさんは何度も彼をちゃんと立たせようとする。

そして彼は
変な立ち方をしながら用を足した。
おっきいのもちっさいのも。
おばさんはじっと彼の様子を見守り
人が通って邪魔になれば
彼を大事に抱えていた。

彼を抱えながら
おばさんは空を眺めていた。

そうして彼を元の台車に戻し
夕暮れの中を静かに帰ってしまった。



彼とおばさんの散歩。
呼吸筋
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体質改善計画を実行する

とりあえず
歯磨きは巧くなった

整骨院に行ったら
自分の生活を見透かされて
ずかずかと色んな指摘を受けた

少し体を労わってあげなければな


息抜きの方法を
未だに身に付けていないことに気付く
カチカチ
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いいことがあったのに
言いたいことがあまりない。

それは嘘で。

職によって貫くべきスタンスは人其々。
それ故に人々は食い違って
人を自分の価値観に填め込もうとしてしまう。

「何故解らないのか」って。

面白くない「何故」を追求するより
面白い「何故か」に振り回されるほうが
僕は、
僕の人生は満足だ。


やばい。
京都生活も残り半年足らずになってしもた
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