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こんなにも

こんなにも自分は頑張っているのに…


なんて思ってしまった
自分が恥ずかしい。



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できれば
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できれば

人の責任のせいにしてしまいたい。


そのほうがいっそ

楽になれる気がするんだ。


自分のしたいようにしているはずなのに。


幾度も訪れる眠気が

僕をまた無意味に苛立たせる。



できれば

僕の罪を被ってくれる人を探したい。



嘘です。

明日も明後日も、何をしてたっていつか訪れるんです。


だから僕だって誰だって

じっとはしていられないはずなんです。


いつか訪れるんだから。



とりあえずまた珈琲を飲んで

走り出そうと思います。

Wow-Choten
DSCF060227_1.jpg


the有頂天ホテル、おもろかったぁ。

前評判が前代未聞の数でよかったので見たところ
三谷幸喜の凄さと感じてしまわざるを得ない良い作品だった。


印象的なのは
遠近法と同時進行の演出。


ピントを上手く用いた
前のストーリーと後ろのストーリーの展開が凄かった。

また
ギリギリのアングルを捉えるカメラ捌きと
何人もの主役が入組んでいる、きめ細かい同時平行の時間の流れも凄かった。



「何所にいても年は越せる。」


多分、戸田恵子の台詞だったと思う。
祝事
DSCF060225_1.jpg


連日、眠りを堪えた甲斐がありました。

10月に事を知らされ、もう2月の後半。

本日は友人の結婚パーチーでした。


本番は色んなトラブルがあって
正直テンパリ具合は最高潮になって

くらりと数回の眩暈を味わいつつも
2時間という時間はあっという間に過ぎた。


司会を任されたが
しどろもどろに敬語が出てこない。

これからはもっと日本語を勉強しようと
噛みながら幾度も思っていた。


それにしても
僕も幸せになった。

主役の彼らが微笑ましく。

人の幸せから、自分も幸せになる。
皆も幸せな気持ちで包まれている。


今までの疲れも一気に吹っ飛ぶ。



終わってよかった。とも思いたいんだが。
終わってしまった。とも思ってしまった。

安心感と脱力感が
それでも疲労感をうわまり
パーチーが終わった後の僕の胸を
何遍も締め付ける感じがした。
上司
ギフに
トウキョウに

立て続けに飛び回ったら

サスガに
今はヘロヘロです。


なんで遠出をすると
知らない間に体力が吸い取られているんだろうか。

新幹線にノリッパだったのにね。


岐阜に行って面白かったのは
岐阜市民は岐阜が大好きなことと
岐阜バスで岐阜大の総長が
アナウンスに出ていたことだ。


東京は相変わらずで
人の動きに少し慣れてしまったかもしれない。


内定者懇談会が今更になって行われた。
上司は皆よく笑う人が多かった。
帰りに美味しいお土産のある店を教えてもらい
コーヒーを奢ってもらう。


コーヒーの熱さで沁みた舌の感覚は
漫ろ忙しく行き交う人ごみの中で

僕が社会人になる実感と
優しい上司と仕事が出来る喜びを

やんわりと齎してくれた。
静香

イナバウアー

イナバウアー

イナバウアー


響きが好きです。個人的に。



今が旬ですね。



それにしても
いい演技だったなぁ。


何よりも
楽しそうだった。

あんな大舞台だったのに。


楽しむ人が、一番素敵。っしょ。
無駄
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彼女が言ったのを覚えている。
「人生に無駄なものはないんだって。」って。

僕もきっとそうだと思いたい。

だが
僕にとってムダなことがたった一つだけある。


それは
サガシモノをしている時間である。

特に家を出る1分前は修羅場である。

あれ、鍵がない。
ケータイが見当たらない。
財布は何所に置いただろうか。

などもたもたしているうちに
約束の時間はとうに過ぎてしまっていることもしばしば。


サガシモノは何ですか。
見つけにくいものですか。
ずんちゃかずんちゃか。


って
そんな余裕は全くありません。


さっき持っていたものが一瞬にしてどっかにいってたり
無意識で隙だらけの行動がイヤに多すぎるのだ。


買ったボールペンは2日でなくなる。
研究室に入るセキュリティカードはよく机に放置する。
ケータイが布団の中に埋もれていることも知らず
5分くらい探し回り
一人意味もなく憤慨していることもある。
未だに実家から持ってきた印鑑を見出せずにいる。

酷いことに
ムダなのはサガシモノ時間だけじゃない。

妙な思い込みも入り混じって
それが
精神的ダメージを大きく与える。

鞄の中にはない。と思っていた
ノーパソの電源コード。
(あぁ、家に忘れたんだ。
 持ってきたはずやのに。ま。ええか。)
と電源が無いまま省電力で
しかも短時間で仕事を必死に終わらせる。

ふー。と一息つくと。
スーパーのビニール袋に隠れた電源コードを発見したことがある。


電車の切符なんてもー恐ろしいくらいなくしている。
悪いことはしていないのに
駅員さんに「切符をなくしました。」
と、いかにしてそれらしく言うか
改札前で戸惑っている四捨五入30の男。

極め付けが
なくしたと思っていた切符が
家に帰ってきて
ケータイのパカパカの間から出てきたときには
何とも、自己嫌悪どころじゃなかった。



ここ最近サガシモノに時間を割くことが
酷く多くなってきたので
何とかこの癖を治したいと思っている。

ん~。でも。
本当にこの癖を治したいと思っているのか。

其処から疑問を持つことが必要なのかもしれない。
とちょっとばかり思ってみてはいる。
帰ってくるなよ
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一足早く研究室で歓送会。

気持ちもあまり整理しきっていないけど
皆さんのスケジュール的に仕方なかったみたいだ。

先生方の名刺入りのメッセージアルバム。
的をついたアドバイスが胸を熱くする。


嬉しい。


僕の前にはいつも高く聳え立つ階段がある。
それをどうにか昇るのに必死で、
漸く昇りきったときには
一区切りに、別れが訪れる。
僕が死ぬまでその階段は
引っ切り無しに僕の前を立ちはだかるに違いない。

躓いては
全身を使っていつも昇り切るしかないのです。


彼らがぽつり言った。
「帰ってくるなよ。」


勿論そのつもりは無い。

でもそう言われると。
何だか。ぐっときた。


2年間の総括を前で言ってみたが
みなの視線が痛く
また悲しくもなった。


でも、涙はもう出ないと思う。
何故か確信があって。

僕には明日があるから。

きっともう
涙はでないだろうと思う。
もっどかし
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ケータイをかえようとした。
のだが、最新のケータイでもないはずなのに
予約が一杯らしい。
来週の入荷次第の機種変更らしい。

なのでお預けとなった。


スーツを買った。
でも微妙に腹回りが入らなくて
仕立て直しに時間がかかるらしい。

なので来週までのお待ちとなった。


心機一転っ。

しようとしたが、意外な待ち行列が発生したみたいで
腹の虫が納まらない。

くそー。
俺の気分転換はイツモコンナモノダ T_T

でも
根気良く待ってみよう。

こんな「わくわくする余裕」ってのも

なんだか必要な気もするし ^^
おぉー


!!!!


DSCF060218_1.jpg



ほっ。


今日も蒼い空があって良かった。



うん。


まめに来てね
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大阪は綺麗な空模様である。

実家に帰るといつものように
「あんた飯食べてんの?」
と同じようなことをいつも言われる。

今回は睡眠でどうにか顔色を取り返してみたが
それでも顔は窶れてまだ元には戻っていなかったらしい。

いつもは「忙しい」と口にしないようにしているんだが
ここに帰ってきて
つい「忙しかった」と愚痴を溢す。
ここでは何もかも無礼講でしょ。と。
勝手に自分の縄を解いてみた。


1年かそこらかぶりに髪をいつもの美容院で切った。
やっぱりいつもの美容院に行ってしまった。
彼が切る髪の切り口は絶品だと思い込んで早6年。
1年ぶりで彼はこの前話したことも忘れている。
まめに来れないことは僕の悪い癖だ。と反省。

久しぶりに訪ねるといつものように帰り際には
「まめに来てな。」とヒトコト言われる。

もうすぐ東京に発つと知っているというのに
そのヒトコトを言われた。


大阪の匂いも嫌いではないんです。
だから、また、来ます。

もちろん社交辞令ではありませぬ。
きっと来ます。


色んな事が今頃になって想起される。

ぶんぶんぶんと。
セワシク車のエンジン音が喧しい大阪。
写真にしてもまったく絵にならない大阪。

それでも
大阪の空気、嫌いではないんですよね。
そんな晴れた日
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きっとこれからも
腐る程人に感謝して生きなければならないはずです。


僕が自分に成長したな。と
人に堂々と言えることは

わからないことをわからない。と
きっぱりヒトに言えるようになったことだ。

自分の実力が露になり
恥ずかしいし悔しいし
そんでもって勇気がいる。

でも叶えたい自分があるのならば
自分を小ささを知る強さも
持ち合わせなければならんのだ。

「何がわからないか」
        から始めよう。

「そんなこともわからないんです。
 だから教えてください。
 誠心誠意で聞きます。」


今日はまたいい天気だ ^^
じっくり上を見上げてたいけど
そんな訳にもいかなさそうなので。

よし。


春はもうすぐですな。
愁論
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終わったんですね。


誰かが言いました。


「舞台は麻薬だ。」


僕も思いました。


「発表も麻薬だ。」


あの壇上に立てば不安もクソもなくなる。


俺はこんなもんだぞ。
と胸を張りたくなる。


ふるふると。
何かが漲る。


あれは。
かなり癖になりそうだ。





「自分」に納得することは
そう簡単なことじゃない。


だから
2年を振り返って
感傷に浸る必要もない。


わかってるなら。
前へすすめ。
んなろー、俺。
点在
今日見る分で、3日連続の月。

それにしても綺麗だった。

一日目は
実力の無い自分にヤキモキして
吠えながらふと見えた月。

二日目は
自分の義務に駈られて
自転車を飛ばしながら見た月。

三日目は
とうとうこの日を待ち侘びていたのに
「この日」に何がしたいなどと
思っていなかったことに気づき
一人で、少し呆気にとられながら見た月。


全部綺麗だった。


「月は暗い空でしか輝けない」
という当たり前のことを想った。

いや
月は
夜だから輝きたいのか。
夜であるため輝かなければならないのか。
夜でさえ輝き続けるのか。


あ。訳がわからんことが…思いつく。


後12時間。


もうすぐ終わる。




薄荷
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冬。深夜のコンビニの匂いが好き。
冬。プリントアウトしたての印刷物のあったかさが好き。

今日も夜は寒いらしい。

チャリで学校に来る際、たまに
マラソンをしているときの
鼻を劈くような特有の空気の匂いがする。

あれは何だろう。

薄荷と檸檬とリップの匂い。
ドラクエのカマイタチを思い出すのは僕だけだろうか。

ゴールがもどかしくて我慢しているのか。
ゴールに執念を燃やしているのか。

どちらかといえば前者で、よくマラソンを拒否していた。
校内のマラソン大会なんて大嫌いだった。
息苦しい心像が僕の胸を一瞬駆け巡る。



今日、友人達が僕の部屋を荒らしていった。
僕も遊んでいられない立場な故
自分のうちなのに肩身が狭く、少しだけ御暇した。


また雪がチラついてた。


ただ飲んだ暮れて次の日にはヨレヨレになって
次の日を迎える。
翌日、飲み明かした彼らの後姿からはいつも覇気がない。


何となく、これは意味もない日常なんだろうって
一人で思っていたらわらけてきた。

彼らの後姿を見て。思った。

もう何回も見てきて。今日はそう思った。

(何時までもこんな関係であり続けるって理想ですよね。)
そうも思えた。



意味なんて求める必要なんて
きっとないんだろうって、また思ってみた。
ぐぐっとTシャツ
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もらっちゃいましたよ。
やりました。

講演会に参加せず
もってた友達に「欲しい」コールを連発して
熾烈なジャンケンパトル。
(ジュース制3回先勝ち勝負。)
ちなみに2敗した後の4連続勝利で見事勝ち取る。

って堂々と着てたら
きもい。

かっこいい。
のどちらかに意見が分かれた。

どっちでもええ。

これかっちょええ。

柔軟剤で優しく洗ったげよと思います。
エンジニア
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アートとテクノロジーは
全く別のものだと思っていた。

アートをする人間はどこか華やかで緩い感じがして
テクノロジーを追及する人間はどこか堅くて難しいイメージ。

こんな考え方を持っていた僕は
アートもテクノロジーも語るなど
言語道断な人間だったと最近は思うようになった。

テクノロジーはアートであり
アートはテクノロジーでもある。

結局境目なんか作っちゃならんのだと思った。


昨日、発表の予行があって。
先生から色んなアドバイスを貰った。

発表では
「どうみせるかが大事なんだよ」
しきりにこう言っていた。

かつては
プレゼン資料なしで発表したものもいたそうだ。
自分の作ったマシンを持ってきて
それの説明をして終わったそうだ。

「型に嵌ったら面白くないやろ」

その言葉にはエンジニアとしての誇りが見える。
「見せるんじゃなくて魅せるんだよ。」

また
「やったことなんて大きな目標のちっぽけなもんしかない」
「だから発表でも大きく言う必要な無いし。
 できたものをそのまま伝えればいい。」

彼らは自分の出来ることの限界を知っている。

その点で僕らより遥かに世界を知っている。
世界を知っているから
また自分の限界を知っていて
自分の限界を伸ばしたいと日々願っているのだ。


実は彼らの目指すテクノロジーはまさにアートである。

面白い自分で常にあり続けたい。というのが
彼らの究極の「欲」なんだろう。

僕はまだ自分の欲が足りてないことに気づく。



この先生達を超えられるのは
果たして何時なんだろう。なんて。


いつのまにか僕も
どっぷりこの世界に魅了されてしまっていた。
しゃば
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夜7時就寝。AM1時起床。
睡眠。≒5時間/3日。
見事3徹を乗り越えた結果でた計算結果です。

なは。

サークルの合宿以来かな。
あそこまで起きたのは。


それにしても疲れた。
ようやく論文が提出できてひとあんしんぐ。
提出30分前まで死闘を繰り広げました。
あそこまで焦ったのは
やはり卒論以来でした。

三日間家にも帰らずにいたら
靴を履いているのに足から変な「臭」が「襲」するし
頭も油っぽいし。
何か色んなもんが湧き出ているのがわかった。
コーヒーも20杯くらい飲んだ。


でもそんなこと気にする場合でもなかった。


提出約4時間前。朝9時半ごろ。
論文のアブストを先生にみてもらってなかったので提出。
さぁ最後の仕上げだ。と意気込んでいたら
先生に呼び出され
「何この文章。めちゃめちゃすぎる。
 直しようがない。もう一回書いてくれる?」

うへ。正直泣きました。

ギリチョン。ギロチン。アッパーカット。

で、残りの時間と闘いながら書き直す。
30分で書き直す。
文章を見たら、焦っているのが丸分かりだった。
色んな文章を啄ばんでいたからね。

やっぱりあっちこっちへ飛ぶ。

深呼吸する。
で自分の言葉で綴る。
道筋が見える。

という風に書いてみたら
先生に「大分よくなった」と言われた。

自分にも知らぬ間に文章力がついていたことに
正直ほっとしました。
無駄じゃなかったのね。と。

それから文章の直接的な意味。
例えば嬉しいとか楽しいとかの表現とはまた違った形で
人の気持ちが映し出されることも知った。


しかしあれだけパフォーマンスが上がるなんて。
「直前」の人間の潜在能力って怖いよね。


提出のため久しぶりに外へ出た。
外が冬だったことも忘れていたし。
太陽ってあかるすぎるんだとも思った。
空気が美味しかった。

とりあえず一段落。


応援してくれた人達に
この場を借りてお礼申し上げます。

本当にありがとう。
なぜべすとをつくさないのか lev1

小さな寝息とキーボードをクラッシュする音が
静かに響き渡る研究室。


今日は2徹目であり。
単位時間当たりで襲われる睡魔。
もはや睡魔かも識別できないほど
無意識に何度も堕ちている。ずーん。


なぜベストをつくさないのか。

2年前の卒論でも
そう言い聞かせていた。

早2年。


なぜ人間はベストをつくしたいのか。


そんな問いより
やはりベストを尽くしたい。



とうとう。
明日提出。


来たな。
納得
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ウォシュレットのウォーター機能を
いつも忘れてしまう反エコロジスト、ちょんです。


Polaris 深呼吸

フレーズ   ねぇ?  が実にセクシーだ。

たまらん。



たぶん卒業します。

おそらく卒業できます。

でも

納得のいく卒業ができるか。


いま、瀬戸際です。


納得するのに
こんな労力がいるなんて。


でも折角やし
納得したいでしょ。

折角やし。



ねぇ?
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冬と春の空気が小競り合いを起こし
さて、軍配は?


雨か霙か雪か。


季節ももう迷っている時期に来ているのです。
立春はもはやトウの昔に。


珍しく

春を拒み、雪を煽る。



何もかもが新しく変わる新鮮さと
何もかもを忘れてしまう悲しさと
今はどっちが大きいんだろうか。



何で世の中には絶えず終わりがあって。
何で世の中にはいつも始まりがあるんだろう。


多分人間というのは
終わりがあるから

人の愛情や思いやりに
気づくことができるんだろう。

と思う。


ディンガン
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ケリーアンを元気にする計画は失敗だった。
ぼくはこそこそ自分の部屋に隠れた。
喉に石が詰まっているような気がした。

父さんは夜、ひとりで外に出て行った。
気配で分かった。
鼻をくすんくすんいわせ、しゃくりあげ、やかんみたいにぜいぜい息をしていた。



僕の名前が似てるってんで
それだけの理由で彼はこの本を貸してくれた。


マクドナルドで息抜きのはずが
全部読んでしまった。


幼い頃。
色んな自分の可能性を信じていたあの頃を思い出す。


残念ながら
ここに出てくるディンガンは
美しい女の子だったそうだ。





よそのひとたちは、ぼくらをきわめつけに頭がおかしいやつらだと笑うかもしれない。
でも笑いたいなら笑えばいい。
僕はちっともかまわない。
なぜってそいつらはみんな、
なかなか目に見えないものを信じることも、
さがしてもさがしても見つからないものをさがし続けることも知らないトンチキなんだから。
うううううううううう

あぁ。今日もパソコンの前で寝てしまった。

でもドキュメント書きながら寝るのは
実にリスキーだぜぃ。


と…

DSCF060205_1.jpg



起きてみたら驚愕した。

なんだこれは。

キーボードの「U」の字をずっと押しながら寝ていたです。
しかも5ページにも渡って…
「う」が続く…。

うぅ。俺の精神状態。


しかも。

!。

DSCF060205_2.jpg


出だしの文字が「ぬ」であることをはつけんっ!

どうやってNの次にUを押すの。

案の定、
みんなに見せたら大分笑われた。



実際起きてうを押してみると
5ページ押し続けるのは大分根気がいることがわかりました。

いやぁ、寝てても気合十分。
なのか… (-n-;)


ぬううううぅぅぅ。

思わず「名前をつけて保存」してやりました。
雪と恵方と祭と東一条通
DSCF060204_1.jpg


雪の中のお祭りなんて見たことなかったから。
正直びっくりしていた。


節分祭と称して
学校のすぐ南側の通りに
人が随分集まっている。


群集の肩や頭に残る白が印象的だった。

DSCF060204_2.jpg


しかも質の良い屋台。
鮪や鰯やステーキ。

屋台で食いたいもんがいっぱいありすぎて
実は買い損ねて
腹の余韻が我慢し切れなかったのか

ミスタードーナッツに思わず立ち寄ってしまった。
あぁ。風情も丸潰れ (-ん-;)


昼に会社の上司に会った。
よく笑う人だった。
彼は言った。
「だから京都に人が集まるんですね。」
タイム do チェンジ
DSCF060203_1.jpg



僕らが感じる時間が何故、
日に日に早くなるのか。
いつも疑問に思っていた。


今月ももう2月に入った。


自転車でいつもの通りの、あの角を曲がるときに
いつも考えが廻る。



僕の推論はこうである。


例え話。


初めて友達の家に行くときなど
知らない道を初めて通るとき

ひどく長~い道のりだと思ったことはないですか。

そして2回目からはすぐに辿り着いてしまった。
感じがする。


初めてのバイトのお仕事。
初仕事だから3時間でいいって言われたが
実際に働いて見ると
ひどく疲れて終わりまでが長いと感じたことはないですか。

2回目からはバイトの時間もすかすか終わる。
感じがする。



人間は2回目から
「当たり前」を覚える。

厳密に言えば
2回目などないはずなのに。




安心する反面。
新鮮さを失くす。



小学一年生で初めて教科書を貰ったときの気持ちとか。
大学で初めて友人に名前を呼ばれたときの気持ちとか。


すぐ忘れる。
全てを知ったような気になる。



世界はいつも「初めて」で溢れているはずなのに。
世の中には「当たり前」などあるはずがないのに。


美しさも日常も喜びも学校も。


「当たり前」が我々の時間を早めるのではないか。
「新鮮さ」は自分以外の時を止めるのではないか。


そんな気がした。


25回目の年越しにて
24回分より新鮮な考えを
搾り出してみた。



今日は明け方。家に帰ろう。
でもやっぱり
いつもと同じ帰り道で。
帰ってみよう。
享受
DSCF060202_1.jpg


週どまんなかに至っても話題盛り沢山。
引き篭もる度に一人笑いが多くなって困っています。


今週は4日目にして既に
朝5時に起きたり
朝5時に寝たり。
起床時間の気性が激しく
全く希少な ア ウィーク。

脳みそも逆転しそう。で怖い。



最近、自転車を乗っては。

世界は論理と直感が背反していて
決して同時に、姿を現すことはないんだろうな。と

思ってしまっている。

なんてまたわけがわからない。


ただ論理を磨くことで
自分の中の直感が鈍りそうで怖いだけである。

ただ双方をバランスよく
保持できる人間になりたいというだけである。


なんてなんてまた、わけがわからない。


そして夜、外に出ると。
冬と冬を挟む
束の間の春雨がもう上がっていた。
シタタカな ア ウィーク。
余裕
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眠気がコメカミを突っ張るし。

栄養ドリンクの瓶は捨てきれず並ぶし。

メールの返事は疎かになるし。

電波なんてクソ喰らえの部屋に閉じこもりっきりだし。




でも忙しくはないんだ。

余裕がないんでもない。

我慢してるわけでもないんだ。



僕は今はコレに専念したいんだ。



って考え方で自分を洗脳してみたいだけなんだ。
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