w.d.y.d.y.b,c
- photo blog -
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--/--/--(--) --:--:--| スポンサー広告| トラックバック(-) コメント(-)
白詰草
DSCF060531_1.jpg


明日の為に爪を切りたい。
なのに爪切りが見あたらん。
額から、汗。
せっせ。せっせ。


時々、
人にとって

何が笑えることで
何が常識的なことで
何が相手を気遣うことなのか

わからなくなる。


夏の風が時折吹くようになってきた。

気怠さと新鮮さが
僕の心ん中で行ったり来たり。
今はそんな時期のような気もする。

スポンサーサイト
歌舞伎町の娘

彼女のことは
僕の背丈が彼女のそれより小さかった頃から知っている。

今日は久しぶりに会って、カラオケに行った。


彼女は
僕と同い年で
歌舞伎町と東京事変をこよなく愛するNo.2であり
いつも強がりであり
その割にすぐ泣く弱虫でもあり
行動が雑な典型的O型で
意味の分からない突拍子さにいつも振り回されていた。

そして
幼なじみなのである。


今まで色々あったようなんだが
今日はカラオケで幸せそうに唄っている。
それもお客さんがいつもよく唄うらしい歌で。

彼女の居場所は此処(東京)にあるんだと思った。


ここ何年かで随分とお互いの生活は変化したけど
居心地の悪さは相変わらずない。
腐れ縁って言葉を使える年になったんだと実感する。

でも
その響きもまたいいんじゃないか。
ほっとできるならそれでいい。


カラオケは久しぶりなもんで今日は激しく喉が枯れた。

「じゃ、また。」


こーCー
DSCF060528_1.jpg


「ラッキー」という駅前の自家焙煎珈琲屋で
本を読みながら珈琲を飲む。


愉快だ。


しかし
人それぞれなんだろうけど
毎週訪れる休日を、爽快に過ごしきる人はあまりいないような気がする。
少なくとも僕はほぼ毎週
何かムズ痒い心残りとともに日曜を終えている。


まぁしゃーねーか。
って結局解決策は見えないまま。

とりあえず明日からの為に寝ます。

義務_ens
DSCF060526_1.jpg


休日の雨はおセンチだ。


親に
「ごめんね。」
と電話越しで何回も言われた。


鉛のように重い一言。

「そんなに謝らんでもええやん。」


義務は嫌い。

義務は亡い。


純粋に世の中に
義務などない。



だから本当に
謝んないで欲しい。



外はもー、
紫陽花が咲き始めましたね。

実に物憂い良い季節だ。
べっぴんさん
Noki060527_1.jpg


この前の結婚式。
自慢のイトコ。

べっぴんさん。

あーべっぴんさん。

ほぉら


ほーら。


どうにか自分を救うか。


じゃなくて


どうにか自分を活かすか。


を何時も考えたい。


ね。


ほーら。


今日の飲み会は楽しかった。

DSCF060524_1.jpg


外は雷ばかり。
しかしぞくぞくして楽しい。
スーツは濡れたんだけど。


自分の生活を週末主体に考えてしまうのは嫌だ。
週末に色々したいことを溜めるのは嫌だ。

あー嫌だ。


明日も金曜も僕の生活だ。
平日を何かしら我慢して生きるのは、もう嫌だ。

あーやだやだ。



写真:荒川のなんたら橋
マジメ不メジマ
DSCF060523_1.jpg




真面目さんってのは
どんな人のことを言うんだぃ。
って眠い中考えてみた。

僕は
自分に正直に生きる人は皆
真面目だと思う。


自分の「素」を認めることは
そう簡単なもんじゃないと思うから。


でれし
DSCF060522_1.jpg

うぉーネット開通。
たぶん明日も快便。

週明けもレーエツ郷。

デレシ。デレシシシシ。
ガジュマルにまた葉っぱが生えたよ。


ハンカチ

使い慣れないためだろうか。
サラリーマンが使うハンカチはどうしてあんな大きさなんだろうか。
どうしてあんな素材なんだ。
って疑問だった。

額や手ほどしか拭えないし
アイロンしなければくしゃくしゃ。

いっつもタオルを煩雑に持ち歩いていたから。

でも
最近アイロンがけが上手くなったんだよ。

だからま。
全然いいってことです。
うんま。全然。

有和

朝方前まで呑んだ。
三件梯子した。
もやもやした気持ちがあったらしい。

酒を追うごとにヒートアップしてきて
僕らは熱く語り始めた。

何かを変えるには相当の体力と行動力がいんです。
そして相当考える必要がある。

小さな希望さえあれば
それらは何にも苦にならないはずやねん。

語れて良かった。
なんか嬉しかったし。

なぬぅ

真面目な話。

他人(ヒト)を大事だと思うことは

逆に

他人(ヒト)を失えば自分が倍辛くなることを

覚悟するべきなんだと思った。

しょーもないことだが。
大阪に帰ってまた思った。

サイクル

連休が明けてから立て続けの雨。
しかも傘をさすべきか迷うぐらいの中途半端な雨ばっかりだし
しっかりスーツの裏側は湿気でぺったりしている。

「いい加減にしろーっ!」と
今朝寝言で朝目が覚める。

雨の夢を見ていたわけではないけどこの天気
いい加減にしてほしいな。

今の生活の方が楽なのは否めない。
詰め込みすぎていないせいだろうか。

早起きして
朝飯食って
快便して
働いて(ふりして)
帰って夕飯食って
熱い湯船浸かって
いつのまにか寝て。

当たり前のこのサイクルを
もう何年もしてなかったんだな。と思った。

無理してたかもしれないな。と思っている。

今はまだ当分は
甘えてもよいかな。と思っている。

明日は晴れるらしいね(^^)
ロビンソン
DSCF060508_1.jpg


筋肉痛の苦痛から始まる連休明け初日。

曇りのはずが少し雨が降っており
電車の中も湿っぽい空気が流れている。


久しぶりにウォークマンを持って出ることにした。

ソニーのハイカラウォークマン。
もちろん中身はカセットテープだ。
逆再生が不可能なため手動でカセットを入れ替える。

いまだにこんなの使うやつは頭が可笑しいと思われるだろうが
買ったのはほんの約2年前。
デジタルに染まるものかと、変な意地で買ったのが理由だ。

勢いづいたわりに
うちにカセットテープレコーダーがない。

馬鹿でしょ。

今ある音楽でどうにかまわしまわし行こうと思う。

久しぶりに手に取ったら中にカセットが入っていた。
聴いてみるとスピッツベスト。
いつ録音したのか。でんで覚えておらん。

がしかし久々通勤の中、痛快に「ロビンソン」が流れる。
懐かしい。

しかもテープのみしみしした音がまた
生身の音楽っぽくて
またいい感じなんだよ。

カチャ
ガチャ

迷惑な音が電車の中に小さく響く快感 ^^;


神奈川県まで出向き久しぶりにバレーをする。
やはり運動はいい。

昨日関西から帰ってきて、都内から今日は異県へ。
昨日までは大阪にいて一昨日は三宮。
三日前には京都。と。

夢をよく見る質なんだが
夢の中で環境の変化に振り回されている自分がいる。

実家にいるのに関東の夢を見て
朝ひどく戸惑ってしまったり。

(あんたの居場所は何処ですか)

明日は仕事。
にゃんこら寝ていると
朝ははっとして起きてしまうんじゃないかと
無意味に恐れる。

世の中と自分の存在との一致が起こるのは
ごく希なことではないかと思っている。

今いる自分は信じられるモノですか。

信じれるのなら何が頼りですか。

季節感を見失うような移動を繰り返す時
僕の中で変な猜疑心がたまに生まれてくる。

別に何の意味も望んではいないんだけどね。

普通でいいんで…
DSCF060505_1.jpg

DSCF060505_2.jpg


友人の人前式。
ヒトマエ式と呼ぶらしい。

友人たちの前で二人の愛を誓い合う
結婚式の新しい式の形らしい。


新郎は言った。
「ほんと普通でいいんで…
 普通の家庭を築いていきたい。」


愛情溢れる言葉って
まさにこのことを言うんじゃないかなって思った。


彼女(新婦)は言った。
「しんがん、来てくれてありがとう。」


大学時代のことがいっぱい思い出された。

僕も幸せだった。

こちらこそ、ありがとう。
チムグリサ
DSCF060504_2.jpg



いつまでも
素直な人間でいることが一番いい。

素直な人でいて欲しい。


と僕は思っています。
哲学し放題
DSCF060504_1.jpg

DSCF060504_3.jpg


いまさらですが
哲学の道を通るのは初めてでした。

まさに哲学したい放題。


八重桜が散り始めていた。
紫陽花の葉っぱが花を咲かせる準備を着々と進めている。


京都の春ももうすぐ終わろうとしているのだ。と実感。
本気

「本気」を見ました。


夕食
「枝魯枝魯ひとしな」という店に行きました。

人気料理店のわりに
木屋町の細々とした小さな路地にありました。

しかし開店前から路地を人が騒がせています。
異様な光景。


いざ食すると本当に旨かった。

カウンターにいたせいか
板前さんの客に対する心意気を目の当たりにしました。


僕はあんなに緊張しながら飯を食ったのは初めてでした。
というより
終始、衝撃でぞくぞくしていました。



冗談は抜きで
ホンキはマジでシブイ。
と確信しました。


それとは対照的に静かな高瀬川が、またいいんですよ。


言葉にするには難しいので
是非行ってみてください。

DSCF060503_6.jpg

Re:キョォト
彼女は若いもみじの葉っぱを見て言った。
「あれは何色って言うんやろ。
 黄緑でもないし。」
僕はもちろん答えられなかった。
若草色…に近いような気がした。


春風に寂々ともみじが戦ぐ。
色んな花の色が視覚を楽しませる。


DSCF060503_5.jpg



此処が日本か。
何処が日本なのか。

ふんぬ。わからん。


様々な色のオンパレードに
僕はこの休日半ば、心を打ちのめされ続けていた。



DSCF060503_3.jpg

DSCF060503_2.jpg

DSCF060503_4.jpg

DSCF060503_1.jpg


in SanZen-In

イノーサカ

大阪でサークルの同期と会う。

笑いころげて横っぱらが痛い。

でも僕はもう東京の住民だった。

また会いたいな。
なんて言ったが

正直悲しかった。

自分は大阪には住んでないんだと。

若干。
そー少し。

しかしなんだか
帰り道は悲しかった。

LIYON
DSCF060430_1.jpg


やっぱり大阪は大阪の匂いがする。
梅田の大きな歩道橋が懐かしかった。

テレビを見るとらいよんチャンが出ていた。
久しぶりに会えてなんとも嬉しい。

こんにち。我々の生活は一瞬にして環境を変えることができる。
夜は東京。朝には大阪。のように。
今居る自分が信じれなくなることは何度もある。

「自分の居場所がわからない。」
という人は少なくないが
それはそれで仕方がないことなんだとも思えてならない。

copyright © 2004 Powered By FC2 allrights reserved
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。