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新宿麺通団前にて
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彼は言う。
「未だに東京にいることに実感が持てない。」


少なくとも世間でよく知られる話では

東京を実感する時は

ハッピーな事柄ではないことが多そうだ。


例えば

「人の多さに嫌気がさした。」

だとか

「家賃が異様に高い。」

だとか。


なんだかんだ
僕もまだ東京を実感できていない一人なんだが

なんか「あったかいもん」から

「それ」を身に沁みて感じたいなと思っている。


全く
つまらない願いなんだけどね。


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undercurrent
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日本の人は

嬉しいを嬉しいと遠回しで表現したり

寂しいを他人にあたっては裏腹な形で表したり

敢えて強がった振りをしたり。


何かと心を伝えるのが達者でなくて

毎日忙しそうだし、楽しそうだ。



って客観的に見てる自分は

もっと自分を伝えれない。



幽かに痒いこの身体。




事業所の同期で飲み会だった。

将来を掻き乱す。

多分、彼らと一緒にね。



これから。これから。


音楽

買い物をしていて
安心すること。

「音楽は逃げない。」

ただ

タワレコのWポイントを
逃すことは多いんだが(-◇-;)

Yasashisa Grooming Up
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最近咳が止まらん。
バカは風邪引かんというのに
変だ。


一人の人間として見てくれるなら
"時代"という言い訳は少量のものだ。

"一人の人間"というものは一体なんなんだ?


僕にはよくわからない。


僕には"世界"がよくわからないし
"世間"もよくわからない。


ただ、僕自身を見てくれればいい。







僕の生身を承認できるなら、

全然それでいい。




僕は26才になっていた。

常識の道理を身につけてはいけない年頃だし

増してや他人に口出しもできてしまう。



でも俺は俺。


それのほうが難しいから。



変われずにいる自分。



永遠の目標にしたいと思っている。



まじめな話で、ごめん。けど。



でも。




絶対に変わりません。



それは自信を持って言えますから。



まるR
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とりあえず

耳掻きしてから…



考えよ。


したきもざわ
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乗り換えた先の今日の千代田線は
人が疎らで
レトロな異空間に感じられた。


デミタスの缶が転がり
僕の革靴をカツンと鳴らす。


古着屋の匂いと
散髪仕立ての仄かなワックスの香りと
雨の予感を遠ざける小さな湿気の匂いがした。


駅前では快調にコントラバスを弾く若者がいて
雑貨屋には下北沢の本が並んでいる。


よく考えると、仕事帰りだった。


3、4年前に一度来たきりだが
駅近にあるおかき屋さんは今でも覚えている。


なので下北沢を訪れるのは
今日でたったの2回目だった。

それでも

眠くてもそれでも
しんどくてもそれでも

僕は明日も6時前には起床してしまう。


日常からの逸脱を夢見ながら

日常から抜けきれない自分。


それでも
日常を重宝してしまう自分。


ちっさいな。
いんや。

ちっさいんかな。

含蓄
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もっともっと


この世の中にうんざりしてみないかぃ?


そ、れにしても
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いい加減、しつこいか… ^^;


カビラジェイの髪型

そ、れにしてもイカすジェイ。

それ、にしても

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サムライブルーって何色やねん。

[それ、にしても]の続きを読む
それに、しても
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ワールドカップを見る気がしない。
テレビがないからまず見れないんだが…

仕方ないか。


「自分らしくいる。」
とか
「いつも通りする。」
とか
抽象的な表現をしてしまっては
いつも具体的な自然体の自分を見い出せずにいる。

誰もがそうかもしれない。

この先、老いても自分なんてわからんだろうけど。



それに、しても

雨が降っている。


晴れは嫌いじゃないんだが
怠惰に時間は過ぎているんだが

もう少しこの天気が続いて欲しいな。
と惜しい気持ちにもなる。


晴れは嫌いじゃないんだが。

それにしーても
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昨日のサッカー観戦で大分ばてた。



ふと思ったこと。

スーパーサイヤ人は髪が黄色い。

サイヤ人であるナッパ。

彼がスーパーサイヤ人になっても

誰も気づいてくれないんじゃないのか。

髪がないからね。


むふ。



そもそも
サイヤ人ってなんやねん。


それにしーても。

それにしてーも
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やっぱり雨だ。


紫陽花と晴れた空は似合わない。
これはこの花の悲劇か。

いや違う。
雨の陰鬱を晴らすのは
この花にしかできない。

雨が何よりも似合う。
この花の幸運なのだ。



もう人に
「お前、馬鹿じゃないの?」
って言われ慣れている。

馬鹿にしか賢くなれる喜びはわからんのだ。


だから
これからもずっと馬鹿でいようじゃないか。

それにしても
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気持ちええくらい
今日はよく降るなー。


in OAZO.

technical expert

自分たちの価値を拡大させることと
自分たちの規模を拡大させることは
イコールではないと僕は思っている。

当たり前のように聞こえるが
未だ拡大=規模の価値はどこかしら根強いのではないか。


僕は絶対多数が価値を牛耳っているように見える世間に
甚だ嫌気が差す。


「これからは技術だよ。」
と言ってくれた上司の一言が新鮮だった。


正直、ぞくりとした。



あんたは自分の会社に、何を求めますか?

サビシ
 

日経新聞の2面
福田康夫さんのエピソードを毎朝読むのが楽しみだ。

理由はないが、福田さんのファンなのである。



「寂しい」とは

僕のことを忘れられるのが怖いから沸き起こるのか

僕が忘れるのが怖いから出てくる感情なのか

ふと問いつめたくなった。



明日は、きっと雨だ。
明日こそ。

侏儒
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「人生は狂人の主催になったオリムピック大会に似たものである。」

芥川龍之介
侏儒の言葉より


今日はジムに行った。
脹ら脛を酷使してやった。


ベストを尽くしたぜぃ

夜の散歩
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夜、散歩した。
涼しかった。


区切りのない
気の遠くなるように続く将来を念い
時々
「意味」を求めてしまって

何をゴールにすべきか
ただ迷う。
ただ不安になる。

何かしら目標があった学生時代とは
異なる感覚なのである。


今日はなんかどうしてか
京都の匂いが恋しくなってしまった。

やりたいことリスト
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-----------------------------------------------------------------
| 1 | 折りたたみ自転車を持って電車に乗る。 |
-----------------------------------------------------------------


折りたたみ式は欲しくないけど、
いつか、やろう。



今日は涼しかった。

アウェイ
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彼が言ったんだ。
「実家にいつか帰りたい。」


不思議なことに僕は此処に来てこの方
「関西に帰りたい」
などと思ったことはない。

よーく考えれば、Soだった。

未練などない。


関西にいずれ帰りたい
とも思わなくなっていた。


そのルーツを調べれば(問い直せば)
僕がいつもAwayだったことにある。

小さい頃から僕はAwayだった。
厳密に言えばAwayを自ら望んでいたんだろうと思う。
目に見えない疎外感を実は楽しんでいる。


DAKARA
Awayである自分になんの躊躇いもない。

「あんた変だよ。」


それが何か…?



彼が言った。
「なんで関西に帰りたいと思わないの?」

Awayを求める限り
僕は止まれないと思った。

だって自分のこの境遇は
一生消えることがないのだから。


いつも思うんだが。
それは自己嫌悪とともに
自己愛に気づく唯一の瞬間だと
僕は自己満足に耽っている。

同期
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同期って

響きだけじゃなくて

なんかええよな。


うん。

ほんまそう思う。

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