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明日は9月1日
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パックのお酒、一文字繋がり。
思わずCMを見て笑う。


短い夏ももう終わりやねー

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一つの仕事を終わらせる事は
簡単な事ではないと最近実感している。





夜が涼しい。


風が気持ちいい。


誕生日


生きてるみんなに
誕生日は装備されている。

誕生日がない人はいない。

365日から絶対逸脱できないくらい。
僕らは縛られているんだ。



ごくたまに
この人、誕生日ないんじゃないか?って
疑いたくなる人がいる。


まさか、1月0日が誕生日なんて。



おや、まぁ。



はぁ。今日もくだらんよなー。。。


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ジャケ買いという言葉を覚えて早4~5年。
これに出会ってから覚えたんですよ。
衝撃的だったんだが。


「錆びない」
は難しいよ。
そして、魅力的だ。

煙草も慣れないような若い時に思ったことだ。


「錆びる」としたら
僕らの世の中の「酸素」的要因は何なんだろうね。


トェンティフォー

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24時間テレビ。

やったー。

ねぇ、どうして24時間テレビなのに
27時間くらい放送しているんだ。


深夜帯勤務時間手当がでるのか。
24時間頑張って放送する意味も無いような気がする。

更に
障害者を軽視する今の世の中も微妙なんだが
障害者を特別扱いするあのテレビも心持ち、肯定し難い。


とりあえず愚痴週間はこれで終わりにしよう。


仕事
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最近、やつと職場で笑えるようになつてきた。
お肌の調子も良い。


矛盾だとわかっていつつも
いつも思うんだが…
未だにパソコン作業が仕事になるのが信じられない。

あの電磁物に向き合ってひたすら手を動かして目をシュパシュパさせて。

冷静に見ると
あまりに滑稽な姿かもしれない。と思ってしまう。
パソコンが仕事に変わるのだ。


おかしくねーかな?


実際、自分のやることにお金が換算されている事も疑わしいもんである。


といいつつも
やりがいを感じる自分はもっと滑稽だ。



オーデュボン
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ガジュマルの元気がいい。

彼は水をやるだけで育つ。
H2Oだけでこんなに育つなんて
水を遣りながら感心する。


さて、
人はどうなんだ。

--

「動物を食って生きている。木の皮を削って生きている。
 何十、何百の犠牲の上に一人の人間が生きている。
 それでだ、そうまでして生きる価値のある人間が何人いるか、わかるか。」

「わからない。」

「ゼロだ。」
                  (オーデュボンの祈りより)

--


人間にも動物にも植物にも、
「生きている」全部に、生きる価値はないと思う。

価値が無いからいつか作ろう。
それが「生きる」というコトなんだとふと思ってみたり。





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月に一度は大停電

東京に大停電があってからもう一週間くらいが過ぎた。

あの日はたまたま実家に帰っていたから
こりゃオオゴトだといわんばかりにテレビが騒ぐのをずっと見ていた。


原因究明。

東京の脆弱性。


証券取引所なんてまぁ、大変だったようだ。



「常に地球は回っていなければならない。」
ように
「常に人間社会は動いていなければならない。」
わけではないだろう。

毎日毎日無意味に稼働している必要など無いのに
「脆弱性」だのわけのわからん言葉を使われるから困る。


肩の力を抜きましょう。

いっそのこと、月に一度、東京大停電の日を作りませんか。
1時間でも、30分でもいい。
もちろん貯蓄「電力」も使う必要はない。


そうなれば
恐らくちょっと停電したからと言って
みんな右往左往する事もないし
色んな人が「怠けれる」時間になって素敵じゃないか。
金もかからないんだし。
特に夜とかなら空も凄い事になるぞう。



来週当たり、そろそろいいんちゃうかな。



ってマジ思う。



バレー
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今日蒸し風呂体育館で
少し大人になったような汚い汗を流した。


それでも
バレーは嫌いになれない。



晩ご飯がうな重だったので
晩飯を済ませたにも関わらず
腹が減ったとコックさんに嘘をついて
強引に食べさせてもらった。

コックさん、迷惑かけてすみませんでした。


うまかった!


脱力系
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明らかに、時間は経過している。
確実に着実に。そよそよと。ずけずけと。


ここ何ヶ月で色んな人に会った気がする。
久しい人、遠い人、いつもの人、新しい人、右隣の人。


単身東京に来たのに、実に不思議な現象だ。
片道14250円は、ムダではない。



今日会った彼は言った。
「初めての日本人ばかりの社会は、正直怖い。」
転職を決意したそうだ。


僕には「怖い」が「楽しみだ」に聞こえてしまう。
だから何も言わなかった。



今日、上司が嘆いた。
「これはまた脱力系の仕事だ…」
僕も、肩の力が抜ける…



人生は脱力系である方が丁度いい。




それでもまた時間は流れるから。
それでもその人の
「変わりたい」や「変わった」や「変われない」を見つける事ができるから。
時間の凄みはどんどん重くなる一方だから。



だから

人生は脱力系なくらいが丁度いい。




俄雨は御近所物語
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99円ショップを出た頃だった。


屋根の無い商店街に少し不満を抱きながら
小雨の中を歩く。

しかし油断した。


夕立に遣られたのだ。


懸命にもがいたが、家まで後何十メートルというところでリタイヤ。
雨宿りをした。

あと約1時間あれば雨は止むはずだったが
スーツを捲り上げ、外に挑む。
革靴は勿論、靴の役割を捨てた。
リュックの中身は覚悟をしている。
雨音で両耳が塞がれたかのようになる。
水溜まりがまったくない。

このまま濡れてやろうと思った。
がしかし、雷音が怖かったので最後は走った。
水が衣服から滴った。


達成感。



休みのせいか寮の中は逆に静かすぎて
雨が止んだ途端、鬱陶しい油蝉がシャシャリ出る。


俄な事だからカメラに巧く納めれない。
大変だったが、俄な所でしか起こらない事だ。
雷のグレイトな音をどうやって真似すればいいんだ。


こんくらいビッグなイベントなのに
近くに居る人にしかそれを伝える事ができない。

俄雨ってそんなもんだろ。と思った。


所詮ガム然れどガム


気のせいかもしれないが
外で打ち上げ花火の音がぼかぼか鳴っている。


そんなことより…

今日帰り道でガム踏んだ。


お気に入りの革靴でもう既に2度目。
地下の降り口にぺっぺされたら絶対踏むやろ。こんならー。


しかも5歩に一回なんよ。
それが許せん。
毎回粘着力があればいいのに、5歩に一回、べっとり。
あのリズムはなんなんだ。


世界平和を説く力があるなら
まずガムをポイ吐きするやつをトッチメテやりたい。


悔しいから、
ポケットからガムを取り出して、噛んだ。



しんがんぜん
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僕と隔てて、東に向かう子供2人と、
大阪に居残るであろう両親らしき大人が、
笑顔で挨拶を交わしている。

新幹線。 出発前の事。


グッドバイオオサカ。


暇を持て余す子供が
一体どういう行動をとるのか、気になった。
じろじろ彼らを見てしまった。

新幹線。 出発後の事。


彼らは寂しかったのか、
車内で二人して泣いていた。

新幹線。 眠気がくる前の事。



休暇は面白かったです。
とりあえず、つらつら書きましたので。




San-Pai
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「次の総裁選に向けて、阿部官房長官はYasukuniを参拝するのか、
 明言すべきだ。」

と、マスコミ。


「参拝しないことは、阿部官房長官の対抗札になるだろう。」

と、ちまたの人たち。


偏った報道は
時に人々が焦点の逸れた方向に進んでしまうのではないかと危惧する。

いや、時に。ではない。結構な頻度で思う。


次の日本を背負う人の条件は
Yasukuniを参拝するかどうかが重要になってくるのですか?
参拝する事で日本を変えられるのなら全然構わない。
もっと大きな問題は、他にもたくさんあるはずだと言いたい。


やっぱりテレビを見て思ったよ。

とりあえず、どうでもいい。
それが、答えだ。


休日とは



何かを考えるふりをする時間。

それが「休日」だと思うんだ。

シュール(超現実)
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今の生活は、切り離しがうまくいく。

休みなら休みで何も考えず
仕事なら仕事でとことん。とん。



今日は京都にまた訪れてみて、
正直な話、

切り離しのできる今、たった今、
あそこに住めれば良かったのになーと思った。


雨上がりに濃い緑の匂いが映えた。


正直な話、胸が千切れるかと思った。
正直な話、胸が千切れた方が楽じゃないかと思った。


夏癖
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入道雲のコントラスト。

クーラーの涼しさに甲子園の蒸し暑いテレビ中継。


これ極上の夏癖。なり。


距離感
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近くにいる人ほど、
その人の人間性が時々見えなくなることがある。

遠くにいる人ほど、
一種のあこがれみたいな物を持ってしまうことがある。


昨日鈍行列車から
すぐ近くに富士山が見えたが、

最初僕は
「あーちょっと高いやまやなー。」
「富士山やったらええなー。」
と思っていた。

そして間もなく到着した駅が「富士」だとわかり
漸くその山が富士山である事に気づいた。

いっつも遠くから眺めてたから。
近くにいると気づけない。
そんな事が多少なりともあるんじゃないか。


って富士山はちょっとやりすぎたかな ^^;


オハコは青春
「青春」と「18」が名が付くと
何故か皆、「18歳じゃないのに?」と
必然的に連想してしまうこの切符。

青春18きっぷ。


誰が18歳だと言ったんだ。





早朝から家を出て
外は生憎の雨で
荷物は重くて、やっぱり青春も重い。


目指せ関西。


前日は支度やらで寝れず
そのため電車では腰も痛いのに爆睡して
冷房に少しやられつつも
鈍行電車の旅は面白かった。


雨が浜松あたりからぴたりと止んで
外は晴れた。


日差しも柔らかく
長閑な日本の田園風景を眺めながら思った。


残念ながら(東京は刺々しい)と。


蒼の蒼を表現する空といい。
電車を構成する人の空気感といい。


やはり何かが違う。


長旅10時間強。
大阪に着く。
居眠りと読書と写真。

そして人の移り変わりを実感できてよかったと思っている。



写真はまた後日。

お先に
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朝はこなくそな俄雨にやられかけた。

びっくりで憂鬱だったが
明日から夏休みなんで余裕になった。


夏休み。

夏休み。

あー夏休み。(チューブ)



そういえばこの前bookoffで
「夏の日の1993」のカバーが流れていた。


懐かしいなー。


夏休みって響きもまたいいものですな。
とりあえず、明日から帰ります。







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「本当に深刻な事は、もっと陽気に伝えるべきなんだ。」

「テレビは脳みそを腐らせるんですよ。お婆ちゃんが言ってました。」

「良心については多数決の原理があてはまらないんだ。」

「気休めっていうのは大切なんだよ。
 気休めを馬鹿にするやつに限って、眉間に皺が寄っている。」



1/101
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百回ぐらいまでなら、
どんな愚痴でも聞いてやる。


もちろん

百回に一回、
僕を笑わせてくれるんならね ^^


後の祭り
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狭い部屋には物が溜まる一方だが
それは巧い具合に取捨選択すればいい話だ。


しかし、人はそうはいかない。
悪い言い方だが
そうはできない自分であり続けたいと思っている。


自負。



近所でまた祭が。
祭の後、勢い良く片付ける人たちの雰囲気と
土に零れたビールの劈く匂い。

やっぱり嫌いじゃない。


上野の動物園

同期と動物園。
焼けるほど外は夏で、ヘビーな一日が始まる。

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フクロウに惹かれてる。
吸い込まれるEyesに身体が硬直。
けどあいつら、たぶんいい奴らや。




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お前ら主役やろー。
上野のパンダがやる気をだせば
恐らくニュースに載るね。間違いない。



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動物の表情っていまいちわからん。
考え込んでるんか、ゴリラが腕を組んでいた。






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動物園ってなんであるんやろ。
とずっと考えてた。

でも振り返ってみんなとずっと笑ってたから
それが理由なんやと納得してみた。



んでもあそこ。ほんま広いね。しんどかったよ。

10年会い
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「10年経ったら
 この愛も10倍になるの?」


約3650日過ぎたからといって
安っぽい愛は値上がりするはずなんてない。


要は
10年「愛」があることが重要なんじゃない。
10年経っても「会い」たいと思えることが大事なのでは。

大江千里も田中美佐子の名演技もなんてことない。


母の顔と仕事をするときの顔。
中学生の時とはまた違う、魅力的な顔。
10年ぶりの再会と10年来の付き合い。



また会おな。


全てこれでいいんじゃねーかなー。


Daisy
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先週末一生懸命ハンカチにアイロンをかけたのに
今週3日目もなおハンカチを忘れてしまっている。

なにやってんだか。


職場とはいわば人間関係のジャングルジムだ。
ぎくしゃくするのは仕方ないことで
たまには天辺からつき落ちることだってあるはずだ。
それでも探り探り中から外から
身体をうねうねさせながら一生懸命になれるから素敵だ。


彼女は人間関係に思い悩む真っ最中だ。
どう絡まるかで大変そうである。

僕はまた、にんまりしながら悩み相談に応じてしまう。


「真剣に聞いてる??」



あんなに人間関係に只管必死になれるなんて
素敵なことじゃないかって彼女を羨ましく思うからです。


ぼNNie
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ほとんどジャケット買い。
左指の白い爪が奇麗だったから。



何が辛いって。

やっぱ仕事中に音楽が聞けんのは
眠りを絶えるのと同じくらい辛辣なものだと気づく。



明日もふぁいお ーっ

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