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百億万光年
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百億万光年離れた惑星から

僕にそっくりの僕が手を振って来る夢を見た。



たぶん宇宙の星のどこかに

他の「僕」は存在しているのだろうと思ってみた。



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大してない
大したことも出来ない癖に。


大したことをやりとげたいといつも充実感を求め困る僕。


大した人間などいないはずなのに。



物事には根っから「大」があるはずないのに

そのプロセスを無視して

理想ばかり前のめりになる自分が時々嫌だ。



大したことない自分を認めろ。



走れ


走れ、新人。



そう行動すれば、小さな懸念も振り切れる気がするし。




走れ。


フロア内を縦横無尽に。


無駄に汗を流せ。


叉焼麺

チャーシューメン。

CHA-SHU-MENN.

変換すると


叉焼麺。


寮のコック長さんが訪ねてきた。

「叉焼麺はどうキーボードで打ったらいいんだろね?」

彼は、CHAか、CYAが原因だと思ったらしい。



ちゃーしゅーめんはうまかった。

そういえば
「明日天気になぁれ」って漫画があったな。

懐かしい。


CYA-SYU-MEN!


いつのまにやら雨

いつの間にやら今日は雨が降っていた。

帰り際には止むだろう。

と思って外も伺わずに外に出たらやっぱり雨だった。



秋やから、もちろん天気予報は見ない。



会社の出口でおたおたしていると

顔も知らない同じ会社の女の人が傘に入れてくれた。


彼女はかたことの日本語だった。

優しくされたので肌寒いがほっこり。


新御茶ノ水駅にはいつもこそばい店がある。

やけに安い傘や中途半端な懐メロCDやら。

今日はその店で傘を買ってやった。



亀有に着いた。


でもやっぱり雨が降っていて

やっぱり肌寒かった。




悦楽
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脳みそを捏ね繰り回すこと。



その悦びを覚えてしまったと気づいた瞬間


僕らは強制的に

「生きる」という選択を強いられているに違いない。



最近はもう「それ」を行えるならば

「手段」さえ二の次になってもどうでもいいように思えてきたのだ。




妥協とかいう生易しいものではない。






明日もこの筐体の前で一体何を「考え」ようか。



青二才
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人生とは
「ゲームですよ」



おっきな蝋燭一本とちっさいの九本。



夜中まで寮でフィーバー。




はっぴばすでぃとぅゆぅ。



碧二才
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「碧をもって尊し」





リンクの承諾してくださったみなさま、
ありがとうございました。






よーい。どん。
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仄かに金木犀の香りがし始める。


僕は今にでも駆け出したくなる。



よーい。どん。





パントマイムシルヴプレ
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南港に行った。


大道芸とやらを見た。

シルヴプレを見た。

最初、投げ銭なんてもったいねーと思った。


輪になった人にまで汗が飛び散ってきて

生き様、知った。


俺も手汗混じりで投げ銭あげた。



加納真実の一人ジャンケンと一人ハンカチ落としが個人的にヒット。


デートにしては、マニアックな一日やった。




でも大道芸と聞くと
アニメの「家なき子」を思い出してしまう。


エンディングテーマが自然と頭から流れ出す。


トゥーデナン

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幸せな奴らを見ると

正直

悔しいし

羨ましいし

底んとこから、めでたい。



んな。


ほんまおめでとう。


tobotobo
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とぼとぼと大阪の街を歩く。
休日という感じがする。

運動会の旗と芝生の匂いが秋を想わせる。



世の中で一番必要な「モノ」とはなんだろう?

物欲に駆られるが、本当にそれが欲しいものなのか
よくわからなくなるときがある。

実は、何も要らないのだとも思えてくる。




Re:IVRC
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大学院の友達が今年もIVRCに出展するってんで
仕事終わりにお台場近辺まで顔を出しにいった。

遠い念。


後輩たちは瀕死状態で言葉の受け答えもうまくできない。
また連日の作業で寝不足状態が続いているのだろう。



昨年の記憶が蘇る。
日本科学未来館の薄暗い展示場には
まさに「創作」が蜜に封入されていて
明日が本番というのに
僕はそれを見れないことがひどく悲しかった。


昨年の夏。
激しいスリルを味わいながら
面白い作品を目の当たりにして
自分が理系出身者であることに誇りを持った夏だった。


そして自分の視野の狭さを再び実感した。


懐かしい。


スリルだよ。
やっぱ社会人になっても
やっぱスリルが必要だ。


攻めろ攻めろ。
ムービングウォーク
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「人生とはエスカレータみたいなものだ。」
エスカレータを急いで歩き、上ってもあまり変わりはしない。

「物事に焦っていて成功する人はいないよ。」
当たり前だが"焦る"のと"必死"なのは違う。


スケジュールに追われながらも
僕は今日もパソコンの前で、にやり。


九月雨
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今振り返ってばっかいると

足が縺れて速度が落ちてしまいそう。



窓の外を見る余裕がないんじゃなくて

敢えて見ないようにしているのかもしれない。



今日の窓ガラスには雨の雫が付着していて

それでも雨の物憂い感が伝わって来ないけど。



んでも。黙々と。



足立の遠近術士


電車の中で他人が僕の爪先を踏む。
(ちゃんと下を見ろよ。)
とぶつぶつ。

この前1円玉を拾った。
最近案外、小銭まで意識しない自分。
いちえんもかねだ。ってハッとなる。



今やらんならんことが多すぎるように思う。

目先のコトで精一杯。
今日はこんなところで…と力を抜きたい。

そんな時は将来を思い描いてみる。
金のなる木ができることを想像する…。

途端に力が出たりする。




間近な事に目を擦らせたり
遠くを眺めてみたり。
アンバランスなバランス感覚が僕らをまた前向きにさせる。




Endless Summer Nude
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本社地区のバレーチームに入った。
そして今日は既に3日目。

身体がボロボロになっている。


試合の審判をしながらふと思う。
自分が他人よりうまい方だと判断するのは
一体何が基準となっているんだろう。

例えば勉強だって
「人よりできる」と思うようになったのは何時から?


ほぼ成り行きのものがもう10年ほど続いている。
今でも「悔しい」が源泉で、コトは進んでいる。


初心者である彼が言った。
「スポーツをしたいがいつの間にかうまくなりたいって
 思うようになってきたんです。
 不思議なもんですね。」

今日思った事は
「悔しい」がうまくなるファーストステップだと実感する。
(どっかで聞いた台詞?)


そして
僕が初心者だったの頃
先輩たちが手を焼きながらバレーを教えてくれていた事を思い出し
彼らとまたバレーがしたいと、きままにシミジミと
体育館で臭い汗を嗅ぎながら一人、想う。



夏が終わってなかった事に駄々を捏ね、感謝する。



東京0才
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柏の街を歩きながら彼は言った。
「どんなに此処に住んでも
 鹿児島は自分にとって一番です。
 でも、まだ東京1才ですから
 あと18年住んだら、東京が一番になるんでしょうかねー。」

僕は言う。
「いや、まだ俺ら0才やで。」


僕も大阪に住んでいた24年間を東京でも住み続けたら、
東京が一番になるんだろうか。
ということはそんときは50才だな。と苦笑い。


彼は言う。
「東京0才。まだまだ若いですね。」


うん。
まだまだ行ける。


残業

遅くまで仕事すると
「チョン君、今日は頑張ってるねー。」
と上司。

いやいや。
頑張ってるんじゃなくて、必死に追ってるんです。

残業代は正直いくらでも欲しいんだが
残業するたびに自分の無力さが身体に重くのしかかる方がきつい。


やれると思っていた事ができない。
んだから。



自分自身を見くびっているようで甘く見ているようで。



裁量を求められない残業ならどんどんしたい。

だが残念な事に
裁量を求められない「仕事」はない。
何故なら、それは「仕事」だからだ。



残業しなきゃ駄目なんだ。
って言われるような仕事をしたい気はある。

だがもっと残念な事に
「仕事」の責任にしながら「仕事」をするほど
僕は器用な人間ではない。


終わりかけ


携帯しているポストイットを
反対側からひん剥いてしまっって
大怪我をしているチョンです。


何事も終わりかけが大事だ。


本を読み終わる時が一番悲しい。

エスカレータに終わりが見えるときにはっと何か気づく。

洗濯が終わり際に洗濯物の残り物を悔やむ。

仕事の終わる最後にタスクを思いつく。

携帯の充電ぎりぎりで用事がある。

電車から降りる間際が一番眠い。

エレベータのドアが開いた頃に鞄から何かを取り出そうとしている。




夏の終わりに蝉時雨。



間が悪い自分。



もっと気まぐれに生きたい。


俺を出せ
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毎朝食堂で見るのは
祐ちゃんとまーくんのニュースだ。
若いよなぁ。


でも
友達に
祐ちゃんに似てると言われたし
友達に
まーくんにも似てると言われたのさ。



だからなんなら
俺を出せよ。

良い数字出すよー。
人件費は一人で済むんだしさ。


Ea
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仕事なんていっても大層なこたぁなくて。

むしろしょーもないWorkの繰り返しなんや。


って良い意味での開き直りと
って悪い意味での残念さが入り乱れながら
僕はそれを口に出してみた。


すると先輩は言う。

「そのしょーもないことさえも
 自分でもできないときがあるんだよ。」




そー。
できないんっすよ (^^)



ふーふー
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海外にはない文化。


ファミコンの接続部をフーフー。

ドラゴンクエストの復活の呪文。


それでも「めげない精神」を
あのとき既に身に付けていたのかもしれないな。



ふとそんな話になって面白かった。


ウコンの神様
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丸一日遊びまくる。

うこんの力のハイパワーで
テンションも高まり
東京タワーも行って何件も梯子して

そして力尽きるかと思いきや
朝の5時までくっちゃべって

誰もいない早朝に
ちゃりんこ二人乗りでふらふらして。



あーおもろかった。
疲れたけんどさ。

ウコンは神様だと思った。


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