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はるだたみ
強風に煽られ
湿っぽくもふんわりと
花風が鼻を擽る。

帰り道では
下町の夜桜に酔いしれ

家に帰れば
春畳の香りがして
気分が安らぐ。

和みの中に
季節の始まりで
心がきゅっとなる。

一年の早さに対する憂いと
新たな何かの始まりに対する高まりと。

やっぱり春はすばらしいではないか。

うむ。

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フィッシュストーリー
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伊坂 幸太郎 (2007/01/30)
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『僕の挫折が魚だとしたら、
 そのあまりの悲痛さと滑稽さに、川にも海にも住処がなくなるだろう』



『僕の孤独が魚だとしたら、
 そのあまりの巨大さと獰猛さに、鯨でさえ逃げ出すに違いない』



『僕の勇気が魚だとしたら、
 そのあまりの巨大さと若さで、陽光の跳ね返った川面を更に輝かせるだろう』




ドロボウがボウボウ
ipodいじくってたら見つけたタイトル。

『ドロボウがボウボウ』

なんやねんこれ。

曲の取り込みも全部自動だから
何の歌が入ってるか、
最近はあんまり把握できないんだが‥

このタイトル、すごくそそる。

どきどきしながら
ipodの柔軟なユーザインタフェース、再生を押す。

汗。

あらま。

けっこー癒し系で渋目の歌やったのね。



宵のクチビル 宵のクチビル
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『デザインは論理と感覚の間を往還する』


友人に
「デザイン」とは
技術なのかアートなのか問われた。


少し、本気で考えてみたくなった。



「使いやすさ」と「心地よさ」の融合。


デザインって、なんやろ。



口悪
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今まで数人しか出会っていませんが

確信に等しい推測ではありますが



口の悪い人ほど

心優しい人である。


とっつきニクいが

常に情で満ちている。



例えば、
うちの父親なんかが実に良い具体例ではないのか。




写真 銀座を散歩
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銀座は

高級感の中に昭和が隠れているから

大好きだ。




Flavor of Life

人生なんて思い通りに行かないことばかりだ。

だからそれが面白いんじゃないか、
って思うかもしれないが

面白く楽しいまで行き着くには
なかなか時間がかかる。



だからやりがいがあるのだと思いたいこともある。

「無意味な達成感」かもしれないが。

死ぬまでこれ以上の喜びはないような気もすすし。

今日も色んな愛情表現に出会えて良かったです。

さて、
明日はナニに出会うのだ?

迷惑
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山手線池袋方面からの帰り道。

ぼーっとしてたら西日暮里を超えて、鴬谷だった。

ホームを降りて乗り換えたら

同じ方面の京浜東北線で

更に向こうの上野まで行ってしまった。


軽く今日も自己嫌悪。




迷惑の話。

人に迷惑をかけすぎた人間ほど

人に優しくなろうとするのではないかという推測。


あながち間違ってないような。

いや、少し、甘えかたも。



さくらの開花予想
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最近、

さくらの開花予想たるものを

無意識に強く意識している自分に気づいた。


誰かさんが吹いたホラなのかもしれないのに

人間は知らんうちに

そのホラを自分の「信念」のように持ち合わせてしまうことがある。



あ、あと何日でさくらか。

もうすぐ亀有の奇麗なさくらが見れると思うと



んん。

いい感じですな。


友達思い

週末ぶっとおして遊んだ。



友達思いな「友人」と

その友人に応援される「友人」がいることに

今日はすごく感謝している。


ハートフルをお裾分け。

というより山分け気分なので。



帰りの電車でも今日も

じーん。



リユウ付け



ナニナニだから、
イクイク日に、
コレコレの会を開こう。

この「ナニナニ」が最近は
よっぽど小さくなっている気がする。

たぶんただ会いたいだけで
理由をとってつけてるだけなんですよねー。


それほど、理由付けがうまくなった?
それほど、素直に感情を表現できなくなった?



まだ今日も北風はやや強めで。


煮崩れ



笑った顔は癖になりますが

それ以上に

旨く感謝を表現したくてもできない

煮崩れしたジャガ芋のような苦笑いの方が

弄らしぃと思ってしまう今日この頃。



不戦の付箋
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付箋のお陰で

後回しがうまくなりました。


まさに、

不戦で終わるピースフルな付箋。



ん。じつにまずいぞ。


靴紐
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靴紐が緩む瞬間

足先は敏感に反応する。


小さな結び目なのに

繊細に足下はそれを気づく。


歩く

とは力強く、また、か細いものなのだ。



ルール違反


「それは新人の仕事」

どんなにいばって言われても

狭い枠から抜け出せないルールに則った

ちっぽけな上司に思えてしまう。


もうすぐ二年目になるが

口が避けてもそれを後輩に言う気はない。

何故かハートウォームドな大阪弁
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若干帰省。

大阪弁を聞くと、何故か、落ち着くんよね。



特に店のレジをする人の

イントネーションとか、聞いてて気持ちがいい。



大阪の人は

お好みでご飯が食えるように、

俺は大阪弁でご飯が食えそう。



ん。ちょっといまいちな例えか…



世界が変わるって

要するに

「世界が変わる」

ってことは単純に

自身が
「世界に対して捉え方が変わる」

ことだけなんだって気づいた。

寒の戻りに健忘症
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春の匂いがしてた街から
一気にまた、冬に引き戻された冷たい風に襲われた帰り道のこと。

春を実感したのは一瞬の出来事ではあったが
ちょっと寒さにやられただけで
「冬って、こんなに寒かったっけ?」
と違和感を感じる。

昔酷く辛い事があっても
「あ、そんな事あったよなー。」
と、あっけらかんとして言ってしまうように。


人間の忘れやすさに
甚だ嫌悪しつつも。

ちょびっと、愛らしさを感じたり。



春はまだだ。
まだ来るな。


ナヤミ
最近、

牛肉と豚肉の区別がつきません。

レッドな人々
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先輩のお家を訪問するために
脱23区、着サイタマ。

北越谷に降り立つと
浦和レッズの試合後なのか
レッズのユニフォームを着た人々がちらほらいた。

ジャケットの中に隠れているのにやけに目立つ赤いユニフォームやら
ジャケットの上に自然に巻かれた赤いマフラーやら。
ワンポイント、必ず何か身に付けている。
赤は彼らの生活の一部のようだった。


サイタマもまた、面白い街なんだろうなと幽かに実感する。



鴨川ホルモー
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万城目 学 (2006/04)
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なかなか笑わされたけど

風景だけじゃなくて

京都の色んな匂いがした。


京都の鴨川でまたぼーっとしたくなる。


そんな本でした。


「鴨川ホルモー」



京都行きてーぞ。



難しい

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新しい戦地での散髪屋選び
(未だ探す気にならない)



「いつも土日に何やってるの?」という質問。
(相手の意図が今イチつかめない)



どっちも

難しい問題なので困る。


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