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No animal was harmed in the making of this film
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『この映画の製作において動物に危害は加えられていません。』



アヒルと鴨のコインロッカー

この映画の始まりはこうである。


原作が伊坂幸太郎著であり、

2回も読んだ思い入れのある作品だったため、

濱田岳がディランを唄いはじめた最初の場面から、

少々潤々していた。



色んな場面の表情や言葉から\


後々に繋がる深い味わいが感じられて

監督の拘りがなんとなく染み渡る。



伊坂氏の作品にまた役者の個性がプラスされて面白すぎた。




『アヒルと鴨、ドウチガイマスカ?』

『ソウデスネ』

『神様に、見て見ぬふりをしてもらうよ』



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したて



自分をしたてにして

腰を低くして生きる方が

もっと

自分が成長できるのではないかと


ふと気づく。



着信あり

メール着信20件。


うぉー。すごい。


そのうち出会い系17件。



終電帰りには身にしみるぜぃ。






泣いちゃうぞ。




うそ。

全部出会い系じゃないだけ、救われてみます。


強調文
聞いてくれよ、冷蔵庫がさ


冷蔵庫から変な匂いがしてて

変な呻き声を上げてたから\r


てっきり故障かと思って

半年ぐらい電源切って放置してあげてた。



このあっつい季節、さすがにこいつなしで乗り切るのは無理だと判断して

試しに電源つけてみた。







異常なかった。


ごめんよ冷蔵庫ちゃん。

もう少しで知らないおじさんに

そのセクシーな中身をほじくられるところだったよ。



ってか、故障じゃなかったんかい。

俺は何に我慢してたわけ。 ? ?



高円寺に棲むノスタル人


高円寺に小旅行。

古着屋のメッカだった。

今まで東京で生活してきたが、街として一番様子が違っていた。



古着屋の、肩の力が抜けるような接客に大満足である。

試着を勝手にして、勝手に商品を戻したり。

売っても売らなくてもいいというような姿勢がたまらない。



また古着屋だけでなく

どこからともなく匂ってきた蚊取り線香の香りとか

屋台チックに並ぶ焼きそばやタイヤキとか

無暗に営業するようなスナックとか

よれよれのランニングのおっちゃんがいるクリーニング屋とか


¨


久しく出会ってなかったような真のノスタルジーが其処にはあった。

今の現代社会では、ノスタルジックさを求める風潮もあるだろうけれど

単純に「昔に帰ったようだ」と実感したのは

東京に来てから初めての体験だったかもしれない。





おそらくショッピングモールとかそんな類の店しか行ってなかったからかもしれない。


自分の中の「枯渇」を一瞬省みた小旅行だった。

あんたに

カラオケで

久しぶりにモンパチの「あなたに」を聞いた。



よく友人のカーの中で大音量で歌ったり\r

酒でへべれけになりながら南の島で歌ったり\r


学生時代はめちゃくちゃだったなー。と思い出す。




「あーなーたーに、会いたくてー、会いたくてー」



終末のフール
終末のフール 終末のフール
伊坂 幸太郎 (2006/03)
集英社
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『明日死ぬとしたら、生き方が変わるんですか?』

『あなたの生き方は、どのくらい生きるつもりの生き方なんですか?』



小惑星が地球に衝突して、

地球滅亡を前にした人たちを取り巻いた、8つの短編小説。


シュールな言い回しには、

繊細ながら婉曲した形の人の温かさが滲み出ている。



んー伊坂シリーズでベスト3には入るかな。



って、この人のシリーズは、数作品しか読んでないんやけど。


でもかなり良かった。


質素という贅沢
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質素という贅沢。

iichikoの広告に書いてあった。



週末になると何かを買いたい衝動に駆られる。

つまり物欲が自分を蔓延するのだ。



このご時世、質素に生きる人にほど羨ましさを感じる事はないかもしれない。

いや、このご時世ではなく、最近の自分に言いたいんだろう。

質素が贅沢なんて、

いかにも滑稽な感じがする。



もっと質素に生きたいな。などと

考えている時点で、欲張りな自分は質素ではない。


じゃ、質素に生きるってどういうことなんだ。という考えも浮かぶ。




結局、質素なんてのは、他人から見た尺度でしかないような気が、する。

毎日にお腹一杯満足しているなら、

それはそれで「質素」でいいような気も、する。


Java World Day 2007


Java World Day 2007


Java好きの祭典だった。


自分もエンジニアの一人であることを実感しつつ

何かを始めなければならないような


勝手な使命感と言うか、喜びというか


そんなもんが軽く込み上げる。




リモート
父の日にヱビスビールを買ってあげれるほどの金を送ってみた

母に京都に遊びに行くよう唆してみた

直接一緒に父と酒を飲んだわけでもなく

直接母と一緒にデートしたわけではない

離れてるからこそ
たぶんできることってあるんだと思ってみている

勝負沼
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週末晴れる。


近所の菖蒲沼公園がすごい事になっていた。


菖蒲と紫陽花でいっぱいだった。



久しぶりに写真を撮る。



アリオ vs Shimachu



ユニクロのハーフパンツに
雪駄を履いてお出かけ。


アリオ(ショッピングモール)には
足を踏み入れた瞬間恥ずかしくて逃げ出したが

Shimachu(ホームセンター)には
なんの躊躇いもなく堂々と入っていた。


両方とも家から同距離にあるのに
この違いはなんなんだろう。と

一人悩む。
らしい
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朝、この時期に珍しく富士山が見えたらしい。

しかも、厚く覆われた雲の隙間から、雄々と見えたらしい。


しかも例年になく雪解けが遅いらしく、まだ真っ白な様相をしているらしい。


そして朝、「私」は千代田線からそれを目にしたらしい。

結構、記憶に焼きつく姿だったらしい。




今日のお昼、後輩がはしゃいで

「チョンさん、空が絵に描いたみたいですよ!」と言ったらしい。


「私」は6月のこの時期にそんなことが、と始めは疑ったらしい。

しかし「私」は、絵に描いたようなくっきりとした青空を目にしたらしい。



思わず短い昼休みに

「私」は本屋まで散歩したらしい。


梅雨入り



平年より早いとか遅いとかどうでもいいよね。



いつも通り梅雨の季節が来たから

喜べばいい。



左手の指先が湿っぽく。

目を瞑れば窓の隙間から

屋根を叩く雨音が聴こえ

雨に濡れたアスファルトの匂いがする。




眩しく映るだろう太陽を待ちわびながら

しばし、

雨を喜べばいい。



妄想9割
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最近気づいた。



言い訳がましいが

僕の思考の9割は、「妄想」である。



だから

抜けているわけではないんです。

よ。



そら、鼻血もでるわでるわ。



夜は短し歩けよ乙女


6月だ。


夜は本当に短いぞ。




京都を背景にすると

読書も進む。



馬鹿らしく鼻で笑いながら、ほっこりさせられる作品。

学生の頃が、少し、懐かしい。





夜は短し歩けよ乙女 夜は短し歩けよ乙女
森見 登美彦 (2006/11/29)
角川書店
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嫌われ松子

中谷美紀の演技に感動。

終始、切ない気分になりながら。



良かった良かった。


嫌われ松子の一生 通常版 嫌われ松子の一生 通常版
中谷美紀 (2006/11/17)
アミューズソフトエンタテインメント
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ロックに鼻血


風呂上がりにどばん。

深夜にどばん。

朝起きた途端どばん。


まさにロック(6/9)な一日。


スリル満点。病院直行。特に異常なし!


がさつ


物事に対して手間暇かけるこったが
大事だと思ってる割には
一つ一つの行動にきめがなくなっている気がする。
自分には何でもできるし
また何でも自分でしたいという欲求が毎年増えているからに違いない。
このままじゃ年寄りになったらたまったもんじゃない。
しっかり地に足をつけてがさつにならず
もっとゆっくりしっかり
積み重ねていければと思う。

そうしよう。
嗜好と向き不向き
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外の躑躅と代わりばんこで

紫陽花が今年も咲き始める。


昨年咲いていた花が

今年も同じ所に咲いているのは、一つの奇跡なのです。


と今年も其処に咲いている。




「この仕事は自分に向いていない」と匙を投げる人が多い。


向き不向きを言い訳に

彼らはきっと楽しんでいないだけなんだ。


自分の嗜好に正直に生きているならば

向き不向きにこだわることはなくなるだろう。


相性云々を兎や角言う前に

自分が楽しめる時間を見いだす事の方が


よっぽど困難であるが、

それ故人生は、面白いものになるに違いないのだ。




おかねもち


「お金持ち」という響きは

他人が使うといい風には聞こえない。



「あの人、金持ちやから…」

とか皮肉って言う事も多い。



もちろん僕も金持ちになりたいが

他人から揶揄されてまで裕福な生活はしたくない。



人生お金じゃないことなど

もう既に存分に吟味しているが。

また一方で

貧乏を一種の「苦労」と勘違いすることも辞めた。




お金さえあれば。

とは思わないけれど


お金がたかだか道具に過ぎず、

でも

お金によって色んな人と繋がるチャンスが与えられる。



だからお金持ちも対して悪くはない。




人間は「買う」が最終的な目的になり得る場合は少ないが


少なからず「買う」で満足してしまうケースは良くあるだろう。



それは恐らく

「買う」行為そのものが他人と関わりを持ちたい欲求の現れであり、

その手段としてしか

お金が存在し得ないのだろうと思ってみる。




ん。そんなこといってみても。お金が欲しいんだけど。



ネクタイ


今日からクールビズらしい。


とはいったものの。

会社では何のアナウンスもなかったもんだから

ノータイで会社に向かったんだが。


一人だけじゃ怖いから。


鞄の中にはネクタイ忍ばせて。



小さい自分。




そろそろ夏らしい。


それなりに。



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