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IT


今日も仕事、疲れたなー。


どんどんくるよ。



ってかこの業界にいればいるほど

「IT」って言葉は死後に近くなってるなーと実感する。



世間でも若干消え失せかけてる。


「IT革命」は彦麻呂くらいしか言えない。



ふー。

疲れた。



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on か off か
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onとoffの切り替えがワタシは焼けにヘタクソだから。

仕事中には仕事人間になり、

休憩中には極力、仕事の話しはしたくないのだ。



昨日は初めて会社に泊まったが

泊まったといっても数分ぐらいしか眠れずにいた。


頭は眠気でいっぱいなはずなのに

仕事モードで気持ちも高ぶって眠りに落ちなかった。



ずずんと死ぬように一日働いて

会社の外に出ると

ぞくっとするほど秋の匂いがしたので

一人でいい気分に浸っていた。



the wa ta mi story


結局 その人を羨ましく思う行為は

自分が目指したい将来像だと思うことが多い。



年齢を取る事に抵抗があるにしても

年齢を取る度にわかることがたくさんある。



今でもそうであり。



ずっとこれからもそうなのである。




上司が言った。

「利点凝視」だと。


何故人は、他人の嫌な部分ばかり目についてしまうのだろう。って

真剣に思う事がある。




自分の包容力の無さが

いつしかからっぽになるときがくるのだろうかと。

憂うことがある。



この年になっても、意外と

「受け入れる」って行為が掴めていない自分を

今日も少々嘆いてみる。





だからそんなときはもちろん

酒に身を寄せてみる。



RealStep
DSCF070919_1.jpg



仕事に追われてやきもきしてるときに

先輩が転職する驚愕の事実を知った。



一瞬、やる気も失せた。



すごいなー。いいなー。

と思いつつも


それでも自分の足を地につけて

地道に。地道に。


が僕には似合ってるんやろうーな。と。


やっぱりしみじみ。

終わらない仕事を後に、思う。



そうだ 印度 行こう
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中谷美紀のインド旅行記も読んで

沢木耕太郎の深夜特急も読んで

品川の旨いインド料理屋さんに行って

久しぶりに腹も下して

2年前行ったインド旅行を懐かしむ月間に何故か今、陥っている。



だが京都のように

「そうだ 印度 行こう」って思い立ったとしても

それは

会社でAM半休を年休にしてください。と上司に伝えることよりも

勇気が必要なチャレンジなのです。


簡単にはCMにはできないほど、インドですよね。



だがしかし

昨日行ったインド料理屋のインド人のウェイターの適当な人柄が

大分懐かしく思えてしまって

どこか高飛びをしたい高揚を、必死で今日も抑えてみた。


キサラギ


映画 キサラギ



これちょー面白いねん。




たわごと


携帯の

いきなり割引って…


このサービスを知らない人はかなり損した気分になるよな。



昔、無期限繰り越しってサービスがどっかの会社であったような。

あれって、

結局プランが合ってないってことでしょ?


って

大学院んときの先生が鼻で言ってたのを思い出した。



会社の必死感が伝わって来て

大分大変なんだろうなって思うようなプランだね。




あー三連休の戯言だ。



Re:Re:Re:Re:Re:Re:
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仕事に疲れて

メールを見ました。




「ワタシパソコン教室へ行ってます。」

とうちの母から。




肩から力が抜ける。

じんわりと何かが安心させる。




そんな母に

今度はタイピングソフトでも買ってやろうかと思った。



ロマンスはどこだ
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小田原ロマンスカーに乗って、

いざ、小田原ではなく手前の秦野で下車。



出張のために乗ったロマンスカーは実にロマンスを感じさせずにはいられない

大阪で言う「京阪電車」の少しハイカラバージョンとも言えるだろう。



遠いというのに、やや楽しんでいた自分。

仕事も時々忘れて。



ロマンスはどこだ。

ってか、ロマンスってなんだ。

実に興味深い。


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「まったく非協力的な人なんだからさ。
 僕が世の中で許せないものはね、料理に入ったパイナップルと、
 非協力的な大人と、
 それから、『さっきのワースト三と違うじゃないか』って
 指摘してくる人だよ。」


強盗って美学だと思えてしまう不思議な作品。

実にまずいんだがね。



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今回はかなりアッパーなスカチューン。

ソフトヤング、ソフトアダルトが堪らない。

やっぱりホーン + 次末さんですよね。

アルバムが早く聞きたい。



オアシス オアシス
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ヴォーカルの声 + 演奏も魅力的である。

なんとなく青臭さと甘ったるさを感じ取れてしまうのは

恐らく僕だけなんだろう。


このバンドを聞くと、毎回「それ」に憧れる。




両方シングルを買ったんだが、

今時「マキシシングル」を買うのは、ナンセンスな時代になったみだいだね。



台風跡



昨夜は豪雨で目が覚めた。


東京に越して来て

あれほどの嵐は初めてだった。



朝は一時間以上も電車が遅れて

折角の出張先でも遅刻してしまったのに




午後は晴れて暑くなる。

夜は何もなかったかのように静かになる。

木々はいつも通りゆっくり戦ぐ。



あんなに激しく僕らを掻き乱したのに

今はこんなに静かなのである。



この世界は少しずつ崩れかかって来ているかもしれない。


でもこの世界はあんなに大きな力に打ち拉がれようとも

今夜も平穏を保っている。



平穏を保ち続ける力も

時には褒めてやってもいいような気がした。



そんな自然も人間もあらゆる世界も。そして、自分をも。



台風記念


台風ぶるんぶるんやぞ。


傘がヒックリ返って、かなり嬉しい。


不思議なのが


台風のときの雨は


どんなに濡れても濡れた気がしない。



スーツはべちょべちょのはずなんだが。

平気なのは嵐のせいなのか。



ふと思ったのだが

この台風の大嵐の最中に

大地震が来たらどうなるんだろう。



すごい。



あんまり想像しすぎると

現実に起こってしまいそうなので

今日はこんなところにしときます。




台風か酒か牛乳か


うん。若干胃が痛い気が…


うん。このストレスはなんなんだ。



仕事帰りにコンビニ。



安眠をソソル牛乳か。

それとも気分を晴らすビールか。



コンビニ直前5mで

両方買う事に決断いたしました。


気分すっきりで安眠。



気候はやけにじめじめしているが

明日も根気よく。がんばるのれす。



そんなの関係ねー
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小島よしおのリズムが
仕事中に、えんえんと。


そんなの関係ねー。

そんなの関係ねー。


さすがに、
おっぱっぴーまで乗れないけど。


あー
下手こいたらどうしょ ToT

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自分のいいたいことがうまく表現できないから

たまにこういうところに逃げたくなる。


短歌をストーリーに組み込ませた枡野さんの作品。



短歌ってけっこうおもろい。

日本人って感じがするね。


吉祥寺の話だが、

大分ゆるすぎる学生乗りのストーリーで心地が良すぎる。


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