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世界を変えたがらないのは
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不満は重々あるはずなのに。

世界を変えたがらないのは、


相手を傷つけてしまうという恐れよりも

きっと自分が傷ついてしまう悲しさが

明確になってしまうからなのだろう。


と思った。



それで結局人間は

自分が前に進むためには

「あいつがいなければ」

なんて傲慢な考えに行き着いてしまうのかも知れない。



結局今日も僕は酒を呑みながら、

そう思ってしまったのだ。



世界を変えたがらないのは

自分の平和を汚されたくないからで

今の平穏がどこかしら自分を満たしているからなのだろう。




僕は世界を変えたいから

自分にどんどん傷をつけてでも

そしてどうにか他人に対する妬みや羨みをなくしてでも

なんとかやってみようかな。と思った。




世界を変えたいからではなく、

結局自分を変えたいんだという理想に

いつも行き着くのだが。



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ちっとも
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ちっとも写真がうまくならへんなー。



と桜を撮る度に思います。



ちっとも駄目です。

見たままを表現するということは。



じゃいけんで、ほい
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じゃいけんで、ほ、い。

あいこで、しょ。




このイントネーションは関東にはないことに初めて気づいた。






あいこで、しょ、しょ、しょ。







またの名は順子
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23区内やのに、何故かローカル臭がきつい
哀愁漂う亀有です。



「またの名は順子」

本名は加門亮なの?





かなりハイセンス。ぶっ飛んでます。





たまらず、写メる。


自分に期待している
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明日は給料日。

嬉しい。





SweetRain 死神の精度より


「俺は自分を信頼している。
 いつも自分に期待している。」



この世の中の人間は
全て自己満足を食べ尽くすことでかろうじて「生」きていて
その行為は決して美しくなく醜いものだと嫌悪してしまいがちだが

逆に言うと
たったの自己満足さえあれば人はいとも簡単に生きていけるのです。



「自分に期待する」自己満足さえあれば
朝の早起きなどいとも簡単にできてしまうはずです。



たぶん、そんなもんなのです。




Simplified My Life
DSCF080324_01.jpg


物があるという便利さと同時に
物があるストレスとともに
人々は生きなくてはならなくなったようで


そう思い出した時から
物に対して欲がなくなり
何も要らないのではないかという滑稽な信念が込み上がって来て

春を機に

家を掃除した。というより、捨てた。


しかしどんなに捨てても物はどんどん出てくる物で
自分の歴史の深さに感慨深くなりながら
またの機会に捨てる事を決意した。

春だからね。



「大事なことは何か。」
って自分の中で問い詰めてみたら
世の中の便利さが偶像に見えて来るものなのです。


今日少しだけ桜の花が咲き始めてて
「それ見てるだけで安心する」

そんな生き方で十分かな。と。
桜の枝を顎突き上げて見上げながら。
ふと思ったのです。


Simplified My Life. oh yeah.




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もうすぐ桜が咲きそうです。

東京でまだ花見をした事がないので
今年はどこか行きたい。

赤坂サカスでもグーかも。



咲いた桜もいいが
今にも咲きそうな桜もいい。

蕾からぐぐっと花を咲かせようとしている
桜の木をじっと見ていると
「生きている意味」を問う前に
「生きている価値」が身に沁みて実感できる。


ん。
ミナギルミナギル。


春だよ。


寝休日



会社でほとんど二連撤して

底力出して発表して


人間って何処まで頑張れるのか試したくもなったが

さすがに力尽きて

休日が寝休日になった。



あーとことん行ってみよう。

と決意すればなんとかやれるものだと思ったのだ。



久しぶりに、テレビを見ながら思った。

「社会人になったのに、社会を知らなくなったなぁ。」

茶の間の刺激的な報道に

何故か小学生のように驚きを覚えながら。




とことん



いまはとことんやってやろうというかんじです。


なんというか

がんばってるじぶんをあぴーるするわけじゃなくて。



すなおに

まっすぐに

めをそらさずに

いきようとおもってます。



ん。

じぶんのしんのりそうをかいくぐるじかんがあるなら

すすめすすめ。


それしかない。

っていまはおもっています。




存在
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雨上がり。
熱とともに下から込み上げるアスファルトの匂いと
何処からか芽を出したそうな
草花の匂いが立ちこめて
春を全身で感じながら

今日もほろ酔いの中ビール片手に歩く。

もちろん片手には傘を。



「自分はこれだけやってるのに…」
と思わないように過ごそうと誓ったその時から
随分毎日が楽になった。
でも体はいつものように疲れているけれども。

自分はやっぱり何もできていないんです。

またそして
「これは自分にしかできないから…」という
立派な考えはまだまだ辿り着けないのは、確かなのです。





なんとなく。楽になり。
これで三月は乗り切れそうな気がしました。




もうすっかり春ですね~
もうすっかり春ですね~

と昼飯時、食堂のおばちゃんが声高らかに言っていた。


既に僕もコートを卒業しかけていて

街からは何かプーンと花の匂いがしてきた。



中途半端な花粉症で

ちょいとクシャミがでるくらいで

昼の陽気で

どこか飛んでしまいたいです。



もうすぐ花見の季節をウツツ、ウツツ。


春が来たそうだが

なんだか寝床に帰りたい気分。



ん。なんだか。異様に眠い。




本音が出ない理由
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たぶん本音を言えば涙が出るから。



だから、本当の事は言わないでおきます。




慈しみだとか歓びだとか辛さを。


全部全部噛み締めて。




そう。心の底で噛み締めて

誰かに伝えるわけでもなく

自分の中で実感できればいいのではないかと思う。




他の人たちの辛身や希望を

汲み取る人間でいたい。といつも切に願っております。




magic hour
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「凄い人がいるなー。」


と思える環境があることに

歓びを覚えるときがある。



自分には絶対真似できないような…


あの人は論理に長けてて

あの人は慈悲に満ちてて

あの人は専門性が強くて

あの人は向上心が強くて

あの人は執着力が半端なくて

あの人は全てにおいて大らかで

あの人はあらゆる人に対して妬みを知らない。



自分は恵まれているんだな。

と思うと

つい先ほどまで不満を抱いていた

自分が恥ずかしくてならなかった。



最近の帰り道は

実に劇的に。

心の変動が激しく。




心休まる時間があれば

なんだか

一層「今日」に有り難みを覚えてしまう。






明日はまた。何が起こるんでしょうね。





腹を立てず


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いつまでも


他人に腹を立てず

生きていきたいものです。





そう願う時

心がすっと清々しくなるのは

どうしてなんでしょう。



煙管
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「優しさ」と「気遣い」はやっぱり違う。


相手に対して優しさだと思っていたことが

当たり障りのない、たったの気遣いだった。


と今日気づいた。




相手を思いやるから何も言えないんじゃなく

自分を思いやりすぎるから何も言わなかった。




色々と自分を守る口実ばかり

心の中で唱えては

腹を立てて他人へ当たって波風を立て



結局自分は何も成長していない。

と気づいて侘しくなり。






今日はゆっくり。

色んな事を顧みようと思う。今夜、ゆっくりと。




アタリマエ


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自分の境遇だったり

普通に笑える事だったり

お酒を呑める事だったり

春が訪れる事だったり



僕らを取り囲む事

その全てがアタリマエなんだと思う。




でも

そのアタリマエは実は簡単に築き上げられた物じゃなくて

それを取り崩すにはあまりに簡単で脆きものだということを

最近思うようになった。




アタリマエの平和を護る為には


一番大切なことを

うまく紡ぎ出して

想いや言葉にできなければいけないのかな。と。



抽象的でありながら

ちらちらと思ったのであります。



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