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R Cafe
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中崎町でのんびり一人カフェ。

五感を漲らせて町を歩き、珈琲を啜る。



折角帰省したのに
携帯のデータが消えたせいで
会いたい人にも連絡ができず
むずむずしていたが


今回は仕事に疲れていたせいもあって
こっそり一人楽しんだ。



カフェの中は昭和の町家になっていて
それを求めてやってくる人もなんだか変な人が多く


一人でやってきていた女の人は
町家の窓から覗かれる空をただただ見上げていたり

一人でやってきた中年のおじさんは
黙々と一人折り紙をしていたり

僕は僕で珈琲に「ミルクを浮かべて飲む人」をして
一人はにかんだり。



色んなことを
ただぼーっと
無意味にぼーっと


して時間を過ごしていましたとさ。




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dependability
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お休み期間に入りました。

かなり嬉しい。



ほぼ一週間、毎日呑んでます。

お酒、最高です。

が、毎日起きたら酒臭い自分に閉口してます。




人との「信頼」は

築けた結果はそれはそれで素晴らしいが

ほんの少しずつであっても

築けていく過程を実感できることのほうが面白い。




「あ、今日はなんだか少しだけ
 あの人にわかってもらえたような気がする」



これは、
何事にも代え難い歓びなのです。



あんこん



大阪に住む従兄弟が

わざわざ東京に訪ねて来てくれました。



わざわざ東京に来てくれたのが嬉しかったんだが

わざわざ京都らしい神楽坂に行き、

わざわざ京野菜料理を食べて

しんみりと

わざわざ二人で京都を妄想して

自己満足し放題でした。



みなさま。

東京にわざわざいらっしゃる時は

是非ご一報ください。



気楽に、おこしやす。



元気ですか。




携帯久々復活しました。




「元気ですかー!!!」


って猪木ばりに、


他人に問えない辛さを知りました。








みなさん、元気ですか?




猛省
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なんだか家に帰っても最近考えるのは

仕事のことばかりです。



少し、反省してみます。





やるせなす
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僕にとってはたまに
その場凌ぎで時を乗り越えようと思い浮かぶ自分が

自己嫌悪の固まりとして自分に跳ね返ることが

たまに胸が痛くなって仕方がない。




やるせなす。



他人が苦しんでいるけど、

自分が無力だって知っているけど

気持ちが「やるせない」時がたまにある。



「あんたの気持ちもわかれば」
「そなたの気持ちをもっと知ってやりたかった」



仕事してるのに

胸が痛くて



あーなんか痛くて。



ふー。ほんま痛くて。





ストレートに自分の心を
吐露できるみんなが本気で僕は、羨ましいんだよ。



お祭り
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今週一週間はほとんど会社に泊まり込みでした。


大変な事になってて

お祭り騒ぎで

寝不足すぎて


階段上りながら寝そうになったり

シャンプーしながら寝そうになったり



限界って怖いなー。とつくづく。


なので携帯を新しく買う余裕もほとんどなく。


連絡をいただいているみなさん、ほんとごめんね。



che.r.ry
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YUIのche.r.ryが頭ん中でリピートし続ける。
28才にとってはかなり痛く切ないソングやね。

今年も、ひらひらと日本らしい情緒を催して
桜はほぼ散って悲しいんだけれど
年中桜が咲いていたらそれはそれで
人間は飽きてしまうんだろうな。と思った。

路肩近くでは躑躅がもう咲く用意をしていて
何かとイベント作りが盛りだくさんで
日本という国で、僕は何かと楽しませて頂いてるな。
と、今日も四季に耽る。


相変わらず、今日も妄想中。



いわぉてもろた
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サプラいずで
誕生日ケーキなんて。


いかす演出にぐっときました。


今日もまた幸せです。



いいシステムといい関係


いいシステムであるためには、

いい人間関係が必要だ。




違う。



いい人間関係を作るために

いいシステムを作るのです。





結局

人間のつながりなんですよね。




めがね & ヨロン
めがね(3枚組)めがね(3枚組)
(2008/03/19)
小林聡美

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ずっと見たくてやっとレンタルがでて見れた。

めがね



数少ない台詞とほぼ静止に等しいカメラワークだが
その静寂を食い入るように見つめては
波の音が聞こえればブラウン管越しに僕も黄昏れる。



「何が自由か、知っている。」




スローライフは
ビジーな今の人生があるからなお輝くのです。




何故出演者5人ともめがねなのか、とか
登場人物の謎が色々あって
なんだかしこりが残った感じだったんだが、


「それを追求して果たしてどうするんですか?」


って問いかけてみたら
やっぱりどうでもいいことか。と楽になる。



舞台が与論島であることに気づき
ヨロン観光ホテルの近くや与論空港を見て
一人嬉しくなってしまった。




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めがねとヨロン。

なんて素晴らしいコラボなんでしょかね。


また行ってみたいです。




携帯紛失


携帯失いました。
頑張って探しているつもりですが、
どうやらあんまり必死でないようです。


このまま、もう持たない?


なんて甘い考えも思いつくけど。


連絡をいただいている方(たぶんあんまいないはずだが…)、
すみません。ご迷惑をおかけします。


一週間ぐらい携帯なし生活楽しむつもりですが、
ご容赦を。

よろしくです。


階段を滑り降りたのです
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バレーをして先輩の送別会のため
呑んだお店は路地奥に位置する
古くから親しんだお店らしかった。

十何年も先輩たちは通っているらしいのだが
名誉な事に
初めて僕はそこの階段を滑り落ちた。

とまらないとまらない。とまらないんですよこれが。

「いたい、いたいー!」
という金切り声の悲鳴とともに
どだどだと滑り落ちた瞬間は
あ、人間はいとも簡単にいっちまうんだな。
と、冷静にも思ったりもしたが、

みなにはかなりウケたようで
僕も久しぶりに非常に恥ずかしかった。


まったくドジを通り越しております。
ま、酔っぱらっていたことが原因としておきたい。


そのとき20歳の同期は
「カット絆いる?」としきりに聞いてきて
最初はなんだかわからず戸惑っていたんだが、
それが絆創膏であることに気づき、
方言に対するほっこり感とともに
なんとも申し訳なさと有り難さが滲んで来たのだった。


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