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ココロコロコロ

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将来の成長した姿をイメージできれば
きっと必ず
相手を変えられる確信が得られるはずです。


とりあえず
ゆっくりでいいので
「成長」を見届けよう。


不安があったとしても
焦る必要は一つもない。


ココロコロコロ、コロ。


ゆっくりコロがっていこう。


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亡国の楯
亡国のイージス 下  講談社文庫亡国のイージス 下 講談社文庫
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福井 晴敏

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超太っとい作品。
読んでも読んでも終わらず。



でもかなりいい作品。



ポリリズム
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 YoutubeでPerfumeのPVを
 リピートしまくっています。
 癒されますね。あの踊り。
 取り憑いてしまっている感じ。
 今日もやや頭イタイ感じ。



 今日は久しぶりの晴天だったって。
 シャツで外に出たけど火傷しそうな
 ほどの日射しがなんだか嬉しいような。



 週末、会いたい人ができれば
 一週間は無敵になれるような気がする。



 他人を羨まず腹を立てず黙々と。



 究極地点が見えない間は
 汗をかき続けて息苦しくもなるが
 迷子になって必死になる自分が
 それでも嫌いなわけではない。



 「目標があるって素敵ですよね?」



 ツクヅクそう思うこの頃。
 

 
 結局「今笑う」ために生きる。
 そんな単純な物が掴みにくい物なのだな。と
 歯がゆくもなり、

 今日もまた、懸命に。



本質主義
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段々部屋の中にも蒸し暑さが
お邪魔して参りました。




色々考えてしまうことが多いこの頃だが、


物事は本質を見極めれば楽になるのかな。
と思った。


今問題になっている事の
本当の重要な要素は何なんだろう。かと。



本当に本当な本当の事だけ
紡いでうまく絞り出せば
自分の中の色々な霧が晴れるのではないか。
とさきほど実感した。





色んな事に不満が爆発しそうな

全てに脱力系になりそうな

そんなときに。




本質を見えていない自分が見つかったから

少し気持ちが晴れる。







ただ、本質に行き着くためには
それなりの熟考を必要とされることは
覚悟として持つべきなんだろうけど。




考えろ考えろマクガイバー

仕事をすればするほど、
仕事に自信がなくなるけれど。



頭は呆然としてきて
考えるのも億劫になってきたけれど。



何となくやる気がなくなって
後ろ向きになってしまいがちだけど。



考えろ考えろマクガイバー。
とりあえず、フル回転させなければ。


んー。考えて尽くして。


考えろ考えろ。
マクガイバー。マクガイバー。



カロリーとヘルシー


最近は何でもカロリーが低ければ
「それはとってもヘルシーですね!」
なんて喜んでいる人を良く目にする。



低カロリー = 健康的

では決してないように思う。



むしろ人間を怠惰にしているのではないだろうか。



ビールのカロリーが高いのなら、飲まなければいいし。
肉のカロリーが高いのなら、これもまた食べなければよい。


でもやっぱり飲みたいし、食べたいだろうが、
あまり美味しくもない、低カロリーに加工された食品を食べるくらいなら
本当にうまいものを食って動けばいい事なのだ。

「でもそんな動く時間なんかないです。」

じゃ、最近の人たちは、一体どういう時間が多いというのでしょう。



肥満が健康的でない。
という理論も少し間違っているような気もするし。




まぁ、どうでもいいことですが。



非生産


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こんなにばたばたしているのに。

なんて非生産的な毎日なんだろう。



とたまに嘆く。




あたまが今日もからっぽ。



タクシーと雨ラジオと堀切橋



深夜1時。今日も切なく仕事終了。

心許なく、コンビニでビールを買い、

むしゃむしゃ。

タクシー帰り。


ビールをプシュっ。と空けて
かっぱえびせんをすぽっと開き

ストレスを一人解消していると

運転手さんが気を使って
ラジヲをつけてくれた。


aikoと雨ラジオはなんて似合うのだ。

と揺さぶり続けるウィンカーの後ろで

雨男を今日も憂いたのだ。



自分の人生はほんと遠回りだ。

と思う事が多い。

けどそれなりに

なんでもない今の日常を

僕は堪能している。と


小さい胸ながら、それを張って生きれるような気がします。




河川敷
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風の強い日。
荒川の河川敷で一息つく。


グラウンドでは小学生が
サッカーをしていた。
僕も小学校の頃、よく河川敷で
試合をしたのを思い出す。

風が強すぎたが
父母は試合が終わって
彼らが着替え終わるまで
寒さを必死で耐えながら
じっと見守っていた。


(こんな寒いのにね…)


こんな寒いのに
父母たちが何故あんなに懸命に
子供を応援しているのか。

今になっても親の気持ちなんて
まだわからないんだが。


昔、よく僕の両親や
友達の親たちがきて、
差し入れやら持って来て
応援してくれていたのを思い出す。

タッパに入った檸檬とか
あったかいお茶とか。




寒空の中、
それをすごく懐かしく、振り返ってみた。



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朗報
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朝起きれば
街が躑躅の甘い匂いに包まれていて
それはそれは感慨深い気分になれます。

相変わらず
朝起きれば
口の中が酒臭いことが多いですが。


最近、お知らせが多すぎて。
嬉しくもあり切なくもなる。


仲のいい友達が結婚宣言をしてくれるし
先輩には待望の赤ちゃんが生まれたし
寮の友達は急に「寮をでるねん」と清々しくゆってくるし
会社の人がまた退社することになったし。


とても喜ばしい事
とても切なくなる事

色んな人間関係を持ってしまった事で
感情の浮き沈みもより一層増えてきたが


出会いであれ別れであれ
その当事者にとっては
「自分がもっと幸せになる」ための
決断結果なのだから。


これは、全て僕にとっての「朗報」なのです。

と、思いたい。


ふるほん結構人ミルクホール
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千駄木 再上陸

根津神社 躑躅祭りのお陰で、幅広い層の人たちでごった返す下町。


その中静々と僕は


月夜と眼鏡

でTシャツを買い

ふるほん結構人ミルクホール

で珈琲を挽く匂いを満喫しながら

またもや

一人本の世界へ。



タワイもないが

こういうスゴシカタが

僕なりのササヤカではあるが

メクルメク快感になっているのです。


夕陽人
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昼からおビールを飲んだせいで

帰りの新幹線では

終始居眠り。


おめでとうございます。俺。


もちろん、新幹線でもビールを飲みましたが。



今日も夕焼けは奇麗。

田植えをしたばかりの田んぼに

オレンジがお邪魔して

なんとも言えない味わいを

新幹線から眺め続けた。



いつか誰かに

「あんたは夕日が凄く似合うね。」

なんて言われるようになったら

僕の人生は大成功なんだろうな。



なんて、なんとなく、身勝手に妄想してしまいました。



阿呆の血しからしむるところ
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「面白きことは良きことなり!」

「それは阿呆の血しからしむるところによるものだ。」



やはりこの人の作品は笑える。

が、心もあったまる。



一人カフェで、爆読み。



アテール
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中崎町同様、「福島」は今かなり大注目ではないだろうか。



半年バカリ帰らなかっただけなんだが
「街」というのは
びっくりするほど姿を帰るもので


なんだか嬉しくあり
それはそれで哀しくもなる。


だが街の「匂い」というのは
そうそう変わるものではない。


「福島」は、様相がかなり変わった感じがした。


その街のオサレなカフェで働く従妹に会いに行き
感動さながら
また長時間、本の世界へ。


ゆるり時間を持て余す快感である。


ふと思った事は
人間、時間に追われて忙しさにかまけて
息も苦しいこともあるだろうが

でもいつかは
その忙しさに解放される時というのは
必ずやってくる物なのである。

たとえ忙しくとも
ほんの一瞬であれ
時間を持て余す「時間」は訪れてくれる。


どちらも必ず訪れる物なら

時間がなくて大変な事も
時間がありすぎて閉口する事も

どちらも不幸であり、
また幸いなことなのであろう。



まぁ、どちらにせよ
落ち込んでいる時間が
僕にとっては一番、勿体無い時間である事は
間違いないはずなんだが。



自分を羨む
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たぶん「変なやつ」だと想われても仕方ないんだが
やはり、京都に行ってしまった。



何をする訳でもなく
恵文社に立ち寄り
出町柳デルタで缶珈琲を嗜む。




もし「自分」が「他の誰か」であったら。

恐らく「自分」のことを

すごく羨ましく思うだろうな。


と最近感じる。




そのくらい「自分」の人生は

「他の人」に誇れるものだ。

いや、

「他の人」に面白く語れるものだ。


と、こっそりながら思ってしまったのだ。



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