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Mr. 半乾き


DSCF080630_01.jpg



大雨の日にやっぱり洗濯をしてしまって

案の定 着た綿の上着は半乾きのままで

納豆のように奇妙な匂いを放ってしまって


一人、何故か、参ってしまっていた。



今日もまた。中途半端なお空だったようです。




未だに

自分のペースを崩せずの毎ライフに

気づいては。仕事帰り。一休み。




例えば


無調整豆乳しか飲めないこだわりだったり

ペットボトルのカバーは外してしまう性分だったり

漫画さえも途中で読まなくなる中途半端さだったり

鼻毛カッターを万能バサミに変身させる器用さだったり

かわいい店員に釣られてうっかりスーツを買ってしまう無謀さだったり



色々思い起こして

やっぱり自分の空気に酔いしれてしまうのです。



「半乾き」の事実以上に

自分はたちが悪いな。と今日も沁み地味。思いやす。


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photo is ~出展のお知らせ~

東京ミッドタウンで

2008年7月2日(水)~7月6日(日)


出展する事になりました。



ま、一枚だけなんですが。



「photo is …」10000人の写真展



お暇な方は、見てってください。



どんどん、責めてきますよ。

よろしく。




一心同体
DSCF080622_01.jpg



蒸し暑い体育館の外で風に当たると、

体の中に「涼しい」が行き渡る。



人はどうして「涼しい」を「気持ちいい」と

捉える事ができるのか。不思議になる。




たまに

自分が空気と一体になれているのか

気になってしまう。



空気と一体になれないものかと

思案してしまう。



もしも自分が

空気と一緒になれるのなら。と想像したとき、


どうしてかココロの色んなしこりが

消えて行ったような気がする。





「気のせい」のように思える空気感。






そんな調子で今日、半袖で外に出たら

意外に気温が低くてぶるぶる震えていた。




ん。

まだまだ。未熟なのでございます。


日曜日たち
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(2006/03/15)
吉田 修一

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土曜日だけど、「日曜日たち」



男と女の関係なんて。

とありふれた恋愛を

今まであまり肯定できていなかった自分がいたが、



最近は

そんな「ありふれた恋愛」が

大事なのかなと思えて来た。




たぶん、何かに、

落ち着きたいんだろう。

って思えるようになったんだろう。




そんなありふれた恋愛が

じんわり沁み込む作品。



満員電車に居ることさえ

忘れる程、ほっとされました。



一人暮らし



先輩が言う。


「中国に渡って来て、
 8年間ずっと一人暮らしでした。
 その生活に、だいぶ飽きました。」



なんだかその言葉が
やけに染み付いてしまって



そういえば、
自分も一人暮らしを始めて
まる4年経ったな。



そろそろ確かに一人に飽きて来た。



なんだか6月なのに
やけに夜は肌寒いのは、



きっと気のせいじゃないんだろうな…



髭と口紅のバルコニー


転々


転々 プレミアム・エディション転々 プレミアム・エディション
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今日、カメラ持参で東京の街を歩きながら
紫陽花がそこら中に咲き誇っているのに
梅雨にしては珍しい良い天気だったのに

この街に被写体としての魅力を感じられず
そんな自分になったことが少し哀しくて
とぼとぼと家に帰って来た。


そんなおり、このDVDを借りた。

「東京の思い出の半分は、コインパーキングなんだな」

「幸せは来ていることに気づかないほどじんわりやってくる。
 でも不幸はとてつもなくはっきりやってくる。」


東京を只管歩いて散歩する物語。

かなり脱力系です。






何かをしなければ。と思って止まない休日。
からからになった頭の中を整理する事で必死になる休日。




何もしない。

何も望まない。



とぼとぼと。

もっと肩の力を抜いて。





休日の東京散歩をもっと嗜んでみようかな。と思ってみた。



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距離



仕事の合間。秋葉原を歩いた。

あの事件があって初めて立ち寄った。



多くの花束が現場で置かれている。

多くの人が祈っていて

坊さんが念仏を唱える。



しかしそんな中でも

僕らは冗談を言い合い

誰かは現場を携帯カメラで写しているし


目紛しい、いつもの様相で

あの街は動いていた。



あんなに身近に起こっていたのに

また

あんなにテレビやネットで情報が流れていたのに

僕らには「実感」があまり伝わらない。




携帯で写メル人も

「モラルがない」なんていうが

それじゃ

すぐ近くのゲームセンターで

懸命にUFOキャッチャーをしているサラリーマンに

「モラルがある」と言えるのだろうか。




何が正しいなんて、

結局、人には、判断できないんですよね。




漫ろ行き交う人の中で僕は思う。


この前、高校の知り合いが自殺したそうだ。

またちょっと顔見知りだった人も、自殺したそうだ。

でも僕にはあまり実感が持てず。



人とどういう距離があれば

僕は僕の事のように他人を悲しめるのか。

わからなくなったのだ。




あんなに大変な事件があったのに、

会社でトラブルがあったら

「俺のほうが大変なんだ」って

ぴりぴりしながら身勝手に思ってしまうのかもしれない。




永遠に僕は僕で、他の人にはなれない。



なんとなく、それは悲哀に満ちた事実に思えた。





「青い空を見ると、
 遠くで大変なことが起こっている人を想ってしまう。」



なんとなく、この言葉が頭の中で反芻する。






シガラミ




いつか。




あらゆる自分のシガラミを

言い訳にしない自分になれたらいいなぁと。




思う事があります。




明日は晴れるらしい



明日の空は


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晴れるらしい。



どうせなら晴れて晴れて晴れまくって欲しい。




そして

お昼休みに仕事をさぼって

公園でうたた寝をする。



妄想をしよう。




紫陽サイ

梅雨らしくない肌寒さを感じながら
少しはやく、どんより空が続く季節になりました。


今年は何十年ぶりかで
春の雨量が多い年だったらしい。



確かに、雨が多い。




不満など、増える一方なんだが
口々に主張する中で
本当に正しいことがわからなくなってしまった。


「何が一番正しいことなんだろう」


目紛しく時間は流れて
それを言い訳にしてしまって

大事な物を失ってしまって


後悔しないようにはしたいな。



と会話に取り残されながら
思ってしまいました。





ライスシャワーを追いかけて
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いつまでも

友達の幸せを喜べる自分でありたい。



と思える時間でした。



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