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たがため



「忙しいのはわかるが

 自分のため。を思って働くことも大事だ。」




確かに。



自分のために生きる。



って結構難しい気がした。




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オリンピックと甲子園とPerfumeと
DSCF080727_01.jpg


オリンピックの開始がもう間近に迫っていて、
マラソン世界記録保持者が、北京の公害がひどすぎて
出場を辞退した。

だ。なんて。




甲子園の放送が昼に流れていたので
ついつい高校甲子園が始まったと思ったら
ただの予選の放送だった。


だ。なんて。



憧れのPerfumeをブラウン管で
つい最近やっと見れた。


だなんて。





テレビをまともに見れない程、忙しい。

てなんてただの忙しい自慢をしたいだけで。


最近は、僕の家での「テレビ」の存在価値が

全くなくなってきていることに気づく。






年をとるごとに。


「世界の動きをもっと把握しなければならない。」


という理屈がより一層理解できなくなっている。





そして何よりも

「その情報が本当に正しいの?」

と思いながらメディアに触れる自分が

億劫になってしまったのも、避け難い理由の一部でもある。





アカの他人を


他人に気遣うこと







他人に気兼ねすること








本当に別の物として

切り分けられなければならない。




と常々実感している。




選択肢



みんなが正しいと思ってる道か。


己が心底、進みたいと思ってる道か。





「正しい」道など

この世に、実は一つもない物だと

主観的に僕は思っていて。




そうなれば自分の進みたい道しか

ないのではないだろうか。という猜疑心が

ココロいっぱいになり。





自分で考えて色々考えて

根本を熟考してみて


己の進むべき(進みたい)道を

選んでいければいいな。と思っている。



OKUBYOU
DSCF080722_01.jpg






やっぱり、得してる。



ものっすご。く。





他の人より

僕は「幸せ」な人間なんだと




今日も実感している。







きっちん
キッチン (角川文庫)キッチン (角川文庫)
(1998/06)
吉本 ばなな

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「家族という、確かにあったものが年月の中で一人一人減っていって、
 自分がひとりここにいるのだと、ふと思い出すと
 目の前にあるものがすべて、うそに見えてくる… 」


「人はみんな、道はたくさんあって、自分で選ぶことができると思っている。
 選ぶ瞬間を夢見ている、と言ったほうが近いのかも知れない。
 私も、そうだった。
 しかし、今知った。決して運命的な意味ではなくて、道はいつも決まっている。
 毎日の呼吸が、まなざしが、くりかえす日々が自然と決めてしまうのだ。」



感性で完敗だと思った作品。


胸抉るね。すごいね。

おすすめです。



レトロ思考
DSCF080721_01.jpg



和を尊ぶレトロ思考。


未だ、止められず。



神楽坂。参上。



尾長鯛の兜焼を食べながら

昆布だしを飲みながら

自分が外国に住んでいたらこの味を求めてしまうんだろうな。


としみじみ思った。



たとえ隣の韓国に住んでいたとしても。


きっと。




ストレス 0 社会
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彼が言う。


「あー、あそこはストレス ゼロ シャカイだったよ。」




ストレスがない社会なんてあったっけな。

あー、そういえば、あの頃は、僕も楽しかった。




恐らく

ストレスなんて持たなくても

人間は生きていけるはずなのに

「苦労したほうが勝ち」なんて

勝ってなプライドを覚えてしまったせいか



ストレス色の毎日を送っている自分に

その言葉で気づく。




ストレスレス社会。

ストレスレスレスレスレス。




どうにか頭使って、

目指してみようと思うよ。



一員


ある日の飲み会の事。



初めて会ったその人に、

「きみぃ、気が利くね!」

と言われ、


その場にいた先輩が

「いやぁ、そんなことないっすよ!」

ときっぱり言った。




否定的な言葉なのに

僕はこの先輩と「仲間」になったのだ。と実感した。




否定的な言葉なのに、

随分嬉しかった。


と思っている。



思い出すのは




会社自体が休日だった。

一週間のなかびのこと。



平日の昼間となると

東京では希に見る電車のガラガラ感に

すこしびっくりし。




何故かなんだか

関西のお昼の穏やかな日常を思い出した。





友人の携帯から聞こえた

3分クッキングのテーマソングにしても

新鮮すぎて喜ぶ。





世間は暑くてたまらないのだが

そんな事実はどうでもよくなるほど

穏やかな、休日(平日)は愛らしかったのだった。



パーフェクトスタイル





未だに色んなものを捨てられずにいるから

毎日の慌ただしさは落ち着きを見せることがなく。



ふと何もしない時間

ただ一点を見つめていると

変に新鮮な気分になったりする。




自分の「可能性への期待」を捨てきれないから

自分の「持ち物」を捨て始める事で

ココロを落ち着かせようとしている自分がいることに

最近気づく。





考えても考えても捨てきれない。


自分自身への期待。





例えば、大地震が来て

何もかもがなくなったとしても


僕の心の中からは、恐らく、捨てきれないのだ。




クエスチョン


「お前は、そのやりたいことのために、

 ナニを努力したんだ? 」




先週。先輩に言われた事だ。



No hesitate



迷ったら。負けだ。



そんな気がした。



love the world


どうしても世界は嫌になることはある。



他人に対して不平を抱く事は多々ある。



自分の理想と異なるとつい他人のせいにしたくなる。




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今ある空間は決してずっとあるわけではないから。




この空間が今、自分にとって一番大事な物だ。




と思えたあの頃のように。





何もかも肯定できて生きて行けるような。




ココロはいつも踊っているのに。




そんな揺るぎない自分は「此処」にあり続けれるように。






love the world。



相変わらずPerfumeはかわゆいすぎるが。





とりあえず今日が終わる前に。


今日はおやすみ。






大事マン
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俺曰く。




「大事」だと思えること、自体が「大事」。







線路沿いの紫陽花



電車の線路に寄りかかるように咲いている
紫陽花に何故か見入ってしまいます。




今回もなんと。
鈍臭男チョンは突っ走ってます。


朝は
小田急で渋沢方面出張が
間違って藤沢方面へ間違って行ってしまったし。


夜は
酔うパラッてしもて新宿を出たはずが
気づけば大崎に着いていて
あげく池袋で山手線の終わりを迎えました。


タクシーで根性で帰りました。


相変わらず僕の思考は
ふらふらと。
根づくこともなく巡り巡っております。


やっぱり何かが足らないんだろうね ^^;




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