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夏山ブギウギ

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山を愛するということ。


心地よいまどろみを誇りに思うこと。


人を好きになるということ。


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空が近いということ。


自然とひとつになるということ。


DSCF20090730_02.jpg


南アルプス仙丈ヶ岳。
仙水峠の雲海。


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靖国通りを跨ぐ虹


 蒸し暑い夕暮れ道。
 小川町近辺を散策していると
 携帯で空を写メる若者がちらほら。

 ユーフォーか?と思いきや、
 UFJ銀行とVictoriaの看板の間から
 虹が現れていた。

 しかも二重のくっきりとした虹だった。

 空は珍しく綺麗にオレンジだった。
 雲も爽やかなイメージだった。

 ニジニココロオドル。

 都会で見れたから一層嬉しかったに違いない。


予兆


 すでに東京は蒸し暑く。



 今年の梅雨明けはすごかったんだ。

 梅雨が明けたその朝、
 蒼い空を見た瞬間、
 「夏が夏をおっぱじめる」予感がした。


 こんなにきっかり雨の季節が終わったのを
 感じれたのは初めてかもしれない。
 
 と一人意味もなく感動。



 それにしてもそれにしても
 
 もー暑いもんだ。




メトロに恋して

 「メトロに恋して」
 
 と東京メトロで呟いたら
 
 何故かそのフレーズが気に入ってしまった。



 東京メトロの小便器の前に変な広告がある。

 「トイレでは、一歩、前へ」


 未だに意味が良く理解できないでいる。


キタナラ

 北習志野の駅の隅で
 ぽつんと体育座りしている少年を見た。

 変わった子だな。と思っていたら
 彼が僕らのほうに寄ってきたので
 
 「一人?」
 と声を掛けたら
 「うん」
 と答えてきた。

 駅に子供一人でいるななんて珍しいな。
 と思っていていると
 「実は塾をさぼっているの」
 と衝撃の事実を打ち明けてくれた。

 「友達と祭りにいくため。」らしい。
 しかもサボってるわりに
 時間を持て余している。らしい。
 彼は財布に入っていた
 たくさんの500円玉を見せびらかしてきて
 「お婆ちゃんの貯金箱からとってきた」
 と平然と言いながら駅中のコンビニへと消えてった。


 北習志野から乗る京成線は
 学校帰りの高校生で賑わったとしても
 「がらんがらん」の響きが似合う電車なのである。

 都会の匂いが若干薄れて
 刺々しさもない
 関西のとある休日を思わせるような電車なのである。


 7月。
 まだ梅雨は終わらない休日の午後。

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