w.d.y.d.y.b,c
- photo blog -
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--/--/--(--) --:--:--| スポンサー広告| トラックバック(-) コメント(-)
らしく?
DSCF_20100131_01000.jpg



  - もっと自分らしく -


 ふと唱えて見ると、なんだか懐かしい感じがした。
 なんとも騙されているようで胡散臭い匂いもしたり、
 ほんのり甘酸っぱい質感があってみたり。




 みなさん。どうでしょう。

 


 これからも。


 - もっともっと自分らしく -



スポンサーサイト
あたった


「当たった!」


通りすがりに自販機で
もう一つ当たった人が歓声を上げる。

日曜の穏やかな街に、彼の声が鳴り響く。



「当たる」ことの歓びは
缶がもう一つ貰えることから。なのか、
希少な人間となったことから。なのか。


いかにもアナログな感じの歓声だったが
なんとなく新鮮だった。





そう言えば。
昔、よく行った焼肉屋さんの隣にあった
自販機は、今どうしているだろう。

觔斗雲
100123_13230001.jpg



宙に浮くということを初めて体感しました。

まるで雲に乗っているよう。



嘘じゃありません。





新雪。白馬。雪まみれ。冬。



ガンジガラメ
DSCF_20100117_01000.jpg



年を重ねる毎に
「○○をしなければならない。」
ことは多くなる。



洗剤が切れれば新しく買いに行かなければならない。
帰省するためにはチケットを予約しておかなければならない。
親を喜ばせるためには仕事を頑張らなければならない。
仕事を頑張るためには早くに床につかなければならない。
お金をもらうためにはいい人間であり続けなければならない。
将来のことを考えてお金を貯めておかなければならない。


ならない。成らない。ナラナイ。ナラナイナラナイ。。。



そんな理屈で何十年も積み上げてきたから
いざ自分の「深層心理。本当のしたい。」を追求してみても
何千重もの皮を剥き続けることに草臥れてしまって
結局、「しなければならない」体に収まってしまう。



すべてのことには「義務」などないに決まっている。
もし、あるとするのならば、つまり
「僕たち人間は生きなければならない」
という最終的な結論に至るはずなのである。



生きなければいけない人間など。たぶんいない。



ただ、人間は生きたい。だけなんだと思う。




must は この世の幻想でしかなく
want だけがあればよい。





「しなければならない」のは、誰の顔色を伺うため?



息テイル
DSCF_20100106_01000.jpg



  光に包まれて生かされいるという事実

  海の向こうと無限が垣間見えるリアル

  365日 必ず夜明けがあるという安堵

  潮の音と自分の呼吸が呼応する悦び



  クジュウクリ ノ アサ ノ ナカ

髭剃りが苦手な自分へ

剃り残し、なし。

剃り傷、なし。

新年一発目の髭剃りは久しぶりに大成功に終わった。



髭剃りは苦手でいつも失敗する。
今日は「失敗する」原因を追究してみる。

大抵髭を剃るときは他の事を考えていたりする。
今日は丁寧に一本一本。優しく。
削ぎ落とす瞬間を噛み締めながら。ゆっくりと。


苦手なのは髭を剃る行為でなく
恐らく作業に集中する。ということのようだった。


あー確かに。
最近の私の作業は、そのほとんどが
心のコモッタものでないような気がしてきた。



されど。髭剃り。なのである。



新年おめでとうござる。



copyright © 2004 Powered By FC2 allrights reserved
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。