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布置
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     生きている間に あと何回 歌を歌えるんだろう

 
 四つ木橋から見えた 「傷んだ橋を直しております」


  踊る ステップ フィギュアスケートの残像

   
   オレンジ色の サングラスの世界


        枯れた畑一面に 現れる 白い冬の朝霧


     地球一週分 車を走らせて見たい


 春の暖かさへの妄想に たまに夢心地気分


   横断歩道を渡り切る 老婆と白とアスファルトのコントラスト


            歯磨きの後に残る 奥歯の清潔感         


          古びた本から漂う 只ならぬ懐かしい匂い



    これは 嘘か誠か…





        明日もきっと空は蒼く
        明日という日はきっと楽しいものになるはず


        
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億千万枚の写真
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いつか完成した後のずっと未来に
「ALWAYS」のような映画に出てくれることを祈りながら。

歴史がまた造られてゆく妄想とともに。




既に多くのカメラを持った人で賑わっている。



これから億千万枚以上の写真に
あなたは登場することになるのですね。




見上げるだけで夢膨らむ。


東京スカイツリー。ただいま289メートル。






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なんとかなる時代
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ああいうのがあればいいな。
と思ったら、叶えてくれるそれらしいものが必ずある。


腹が減れば。
すぐどこかにそれらしい食べ物は必ず売っている。

お金がなければ。
どこでもそれを下ろせるところがある。

物が欲しければ。
ボタン一つで家に届く。


ホトンドノモノがソロッテイル。




最近は、なんとかなる時代になった。
なんでもできる時代になったのだ。
あーすごいな。と思う。


僕が小学生の頃は、そんなことが言える時代ではなかった。(と思う)
いつの間にか、「なんとかなってしまう」時代になっていた。




なんとかなるから。
オートメーションチックに容易く人も形成されてしまう。



なんとも生き易いこの世の中。
もう世の中は後戻りできないんだろうが。




「生き易い」という言葉には
人生のなんの楽しみと意義が込められているのだろう。

とふと思ってしまうことがある。






白銀と猫
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 雪フル。冬ふる。白降る。


 年に一度くらい。
 待ち望んだ日は必ず訪れる。


 やはり世界は演技派なのだ。と安堵する。



 猫が白の公園に悲しげに泣いている。
 
 耳からイヤホンをとって静寂に耳を傾ける。
 
 雪を踏みしめる音が響く。



 この白に月があれば最高だな。と思う。

 月と雪は共演できないことを、少し惜しんだりする。




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