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引越し
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気持ちの切り替えのための投資は
ある程度必要なのかもしれない。


春とともに。

お引越しです。



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思う

 
 どうせ殻を破っても
 あそこの星には一生辿り着けないのなら
 殻を破りまくってもいいじゃないか。

 
 自分らしくあることは魅力的だが
 自分に固執しすぎることは肩が凝る。


 季節が変わるように 簡単に
 自分を変えられたらいいのに。
 自分を変えられなくてもいいのに。

 
 すべての基準は自分という点であり
 その背中には無限に広がる世界が味方する。

 
 セカイをオモウ。

 やっぱり思う。

 思う。



微々たる回顧録
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あー。今日のあの一瞬はなんて楽しくて幸せだったんだろう。


歴史にも残ることもない
ちっぽけすすぎる喜びを

家に着いた後で実感する。



小さくて小さくてしょうもない
幸福の回顧に浸る夜。



そんな夜が毎日続けばいいな。

と噛み締めながら想う。



花とゆめ
DSCF_20100307_01000.jpg


「花とゆめ」という漫画をざくざく開いて

ウィダーインゼリーをちゅうちゅう

電車の中でデリカシーなく吸っている中年のおばさんを見て

少し僕は引いてしまいました。



そんな中

最近はあまり(精神的に)疲れていない自分に気づく。


恐らく今まで余裕なく暮らしていた自分を見直し

若干自分に対する(いい意味での)諦めも覚え始めたからだろう。



またそんな中

「あなたは Give Up を知らない人だね」

と彼女に見透かされて少々たじろぐ。





春が戻りかけていたようだが

街にはまた冷たい風が吹いている。




春を待ち望む冬の季節のぶり返しも

なんとまー。

耐え甲斐があるひとときと言える。







今年の春も。もう少し。




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