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ガンジガラメ
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年を重ねる毎に
「○○をしなければならない。」
ことは多くなる。



洗剤が切れれば新しく買いに行かなければならない。
帰省するためにはチケットを予約しておかなければならない。
親を喜ばせるためには仕事を頑張らなければならない。
仕事を頑張るためには早くに床につかなければならない。
お金をもらうためにはいい人間であり続けなければならない。
将来のことを考えてお金を貯めておかなければならない。


ならない。成らない。ナラナイ。ナラナイナラナイ。。。



そんな理屈で何十年も積み上げてきたから
いざ自分の「深層心理。本当のしたい。」を追求してみても
何千重もの皮を剥き続けることに草臥れてしまって
結局、「しなければならない」体に収まってしまう。



すべてのことには「義務」などないに決まっている。
もし、あるとするのならば、つまり
「僕たち人間は生きなければならない」
という最終的な結論に至るはずなのである。



生きなければいけない人間など。たぶんいない。



ただ、人間は生きたい。だけなんだと思う。




must は この世の幻想でしかなく
want だけがあればよい。





「しなければならない」のは、誰の顔色を伺うため?



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