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お能
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昨日、観世会館にて能と狂言を見る。
しかし無料だとは知らなかった。

真の芸能を見たような気がする。

初めて静を体験した。
舞台上に飾られたススキが一番動いていた。
人の瞬きがあれほど大きな動きに見えたのは初めてだった。
お面を被るシテ役が登場したときは
その歩きに戦慄を覚える。
最小限に搾られる動の中
静が立て続けてに僕の頭を叩く。
演者の生き様が
一瞬一瞬に刻み込まれていて
地謡の重々しい声と
囃子方は憎らしい間を演出する。

夢の中か現実の中を彷徨い
僕は異空間に吸い寄せられていた。

確かに。
人々を魅了するその意味がわかった(つもり)である。
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