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薄紅色と褐色と山吹色が混ざる今日の夕暮
DSCF0589.jpg

19の頃、保持していた言葉の重みよりも、
25になったその重みは、何倍もヘビーだ。
あの頃には自分の行動を顧みることがあまりなかったから?
まぁ、それにしても約1500日も費やして僕の軌跡は、
やっと大人らしくなってきたかもしれない。

夜が明けるまで目が覚めているときに
一つだけ幸せを感じるのは、
数十種類の鳥達が唱える鳴き声のコラボレを、
嗜むことができるときである。
京都の朝は、特に心地いい。

まだ冬の布団に丸まっている。
冬の暖かさにも、
なんだか離れられずにいる。

彼女が言う。
「結局したいことをしている。
 難しく考える必要はない。」
そのときにはもう、
ロイヤルミルクティーは空っぽだった。
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