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エンジニア
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アートとテクノロジーは
全く別のものだと思っていた。

アートをする人間はどこか華やかで緩い感じがして
テクノロジーを追及する人間はどこか堅くて難しいイメージ。

こんな考え方を持っていた僕は
アートもテクノロジーも語るなど
言語道断な人間だったと最近は思うようになった。

テクノロジーはアートであり
アートはテクノロジーでもある。

結局境目なんか作っちゃならんのだと思った。


昨日、発表の予行があって。
先生から色んなアドバイスを貰った。

発表では
「どうみせるかが大事なんだよ」
しきりにこう言っていた。

かつては
プレゼン資料なしで発表したものもいたそうだ。
自分の作ったマシンを持ってきて
それの説明をして終わったそうだ。

「型に嵌ったら面白くないやろ」

その言葉にはエンジニアとしての誇りが見える。
「見せるんじゃなくて魅せるんだよ。」

また
「やったことなんて大きな目標のちっぽけなもんしかない」
「だから発表でも大きく言う必要な無いし。
 できたものをそのまま伝えればいい。」

彼らは自分の出来ることの限界を知っている。

その点で僕らより遥かに世界を知っている。
世界を知っているから
また自分の限界を知っていて
自分の限界を伸ばしたいと日々願っているのだ。


実は彼らの目指すテクノロジーはまさにアートである。

面白い自分で常にあり続けたい。というのが
彼らの究極の「欲」なんだろう。

僕はまだ自分の欲が足りてないことに気づく。



この先生達を超えられるのは
果たして何時なんだろう。なんて。


いつのまにか僕も
どっぷりこの世界に魅了されてしまっていた。
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コメント
この記事へのコメント
おつかれっす!!

テクノロジーはアートであり
アートはテクノロジーでもある。

非常に共感できます
自分としてはいい作品ができたかなと思ってる
腹の中のものを表現できた

自分の発表で手一杯だったけどシンガンのも見にいきたかったなぁ~
2006/02/16(木) 23:05:10 | URL | さるぱん #-[ 編集]
>さるぱんはん
いや、マジ乙津彼。

人生稀に見るしんどさやったね。

お互いエンジニアの精神は
いつまでも持っておきたいね ◎

そーそー。クラちゃんの発表むちゃ見たかったんやけどなー。
微妙に被ってたよね?

今度打ち上げしますかっ
2006/02/17(金) 11:45:13 | URL | cchon #-[ 編集]
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