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薄荷
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冬。深夜のコンビニの匂いが好き。
冬。プリントアウトしたての印刷物のあったかさが好き。

今日も夜は寒いらしい。

チャリで学校に来る際、たまに
マラソンをしているときの
鼻を劈くような特有の空気の匂いがする。

あれは何だろう。

薄荷と檸檬とリップの匂い。
ドラクエのカマイタチを思い出すのは僕だけだろうか。

ゴールがもどかしくて我慢しているのか。
ゴールに執念を燃やしているのか。

どちらかといえば前者で、よくマラソンを拒否していた。
校内のマラソン大会なんて大嫌いだった。
息苦しい心像が僕の胸を一瞬駆け巡る。



今日、友人達が僕の部屋を荒らしていった。
僕も遊んでいられない立場な故
自分のうちなのに肩身が狭く、少しだけ御暇した。


また雪がチラついてた。


ただ飲んだ暮れて次の日にはヨレヨレになって
次の日を迎える。
翌日、飲み明かした彼らの後姿からはいつも覇気がない。


何となく、これは意味もない日常なんだろうって
一人で思っていたらわらけてきた。

彼らの後姿を見て。思った。

もう何回も見てきて。今日はそう思った。

(何時までもこんな関係であり続けるって理想ですよね。)
そうも思えた。



意味なんて求める必要なんて
きっとないんだろうって、また思ってみた。
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