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ジェム

インド2日目。

○経路
ゲストハウス→カロルバーグ(メトロ)→ニューデリー→デリー→レッドフォート→ヤムナー河→ニューデリー→アジャイゲストハウス→ジェム(レストラン)


DSCF060309_3.jpg


早朝から僕らはデリーの街に飛び出した。
方位磁石をもとにあてもなく歩く。

「初めて」のオンパレード。

インドのメトロ(地下鉄)。
変な乗り物(人力自転車)。
列車チケットの購入。
インド人との接客。
屋台での立ち食い。
目立った階級制度。
ひつこい客引き。
ヤムナー河での火葬風景。
野ぐそ文化。

一方僕らは。

片言の英語と全身を使った身振り語。
苦肉の思いで搾り出す笑顔。
インディアンとの対応は、体力を使うことを知る。


DSCF060309_1.jpg


ニューデリーの町は忙しい。

しかも
人糞、小便、牛の糞、お香、生ゴミ、屋台、
チャイ、埃、車の排気ガス。

様々な匂いが僕を襲う。

DSCF060309_2.jpg


ジェムというレストランにて日本人カップルと相席になる。
夕食。インド料理が美味しい。

当然、やんやと楽しい会話になった。
彼はビールを瓶ごと呑み干しながら言った。

「旅の価値が自分自身が決めるべき。」

彼は相当インドを好きなんだな。
と僕は思っていた。

彼らも、僕らが向かう町に行くらしい。
「また会いましょう。」と言いながら、彼らと別れた。


色濃い一日が終わる。
大分疲れたことは、確かだった。
今日で二日分生きた。 そんな感じがした。
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