w.d.y.d.y.b,c
- photo blog -
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--/--/--(--) --:--:--| スポンサー広告| トラックバック(-) コメント(-)
ゴット・ユー・ヘルプ
インド6日目

○主な出来事
朝日を身に、ガートに出る→インド人の沐浴→瞑想→バナラシヒンドゥー大学を散策→寺院→博物館へ→バナラシの中心街へ→路地裏散策

「管理」の必要性について。
日本に住む方々は、自己管理を重んじている。
自分の身の回りのことについてしっかり管理できていることが
美徳であるとされているだろう。

でもこの国に来てはそのようなことはまったく通用しない。

管理って何?
本当に必要なの?
いい加減が悪いことなの?

僕はよくわからなくなっていた。
特に僕らは3人できていて、
共通費たるものを一人が管理していたのだが、
こんな国で全ての支出に対してきっちり管理する姿を見て、
少なからずの矛盾を感じたのは、事実である。

この国には節約という言葉は存在するのか?
そういうことまで考えた。


DSCF060313_1.jpg


面白くない話はさておき。

朝日とともに
バナラシのガート(河沿いにある階段のようなところ)を歩く。

朝日は霧の中から出てきて、真っ赤な様相をしている。

DSCF060313_2.jpg


神の力を信じるつもりはなかったが、

「God you help」

インド人の彼が言った言葉を、少し信じたい気持ちにもなった。


DSCF060313_3.jpg



(ここの人たちはいつもこの朝日を見れるんだ。)

日本にいたら面白くないことを考える。
どうして僕は生きているんだ?とかなんとか。

インド人は能天気かもしれない。
でも、ここにいる人は複雑なことを考える必要などない。と思った。

こんな綺麗な朝日があれば、
生きる意味に苦慮する必要など、まったくないと思った。
生きる喜びは、いつもすぐそばにあるのですからね。


DSCF060313_4.jpg


DSCF060313_5.jpg


中心街へ向かい、路地裏を散歩する。
迷路のようなところだが、
狭い道であるため、インド人との距離が近い。

子供は元気で、
「フォト、ミー」と連呼してくる。

楽しい現地の人たちのコミュニケーションから、
いい加減なインド人を許せるようになってきたように思う。
スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
copyright © 2004 Powered By FC2 allrights reserved
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。