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ハッピーホーリー
インド8日目

○主な出来事
ホーリーフェスティバル→町へ繰り出す→夕方、バナラシ駅へ→ニューデリーに向けて寝台列車に乗る


彼が言う。
「来たときより、インドが好きになった。」

また彼が言う。
「インドは儚いね。」

ある日本人が言った。
「意味がわからない。だから来て見たたかった。」

またある日本人も言う。
「(凄いと聞いて)来て見て、本当にそうだと思った。」


DSCF060315_2.jpg


今日はホーリーという祭の日。
階級など関係なく、色つきのものを全身に塗りたくって
楽しく騒ぐ、国家的な行事だ。

町には色んな色に塗られた人たちが歩いている。
酒やドラッグで狂った人たちが歩いているから気をつけるんだよ。
とオーナーが言ったので、
僕らはびくびくしながらも街に出た。

確かに、みんな狂っていた。
正直、怖かったんだが(どこかに連れられそうになったり)、
インド人と楽しさを分かち合えた。

楽しかった。


ゲストハウスで必死になって色を落とし、
(なかなかとれなくて苦労した)
バナラシの町を後にする。
ニューデリーにまた、帰るのだ。

いい町だった。と思った。


DSCF060315_4.jpg


ばたばたしていて、
ゲストハウスのスタッフの青年にお別れができなかった。
せっかく仲良くなったのに。

バナラシの駅に着いたが、
その痞えが取れなかった。

もう二度と会えないかもしれない別れが、一番辛い。
一言の「挨拶」が、あんなに大事だとは思わなかった。


やっぱり僕は、インドを好きになっていたと思う。



やっと、列車の寝台で眠ることができる。
意外と快適な夜だった。
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