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リターン・インド
インド10日目(最終日)

○主な出来事
インドのバスに飛び乗る→国立博物館→歩いて再びコンノートプレイス→映画のサントラをゲット→ゲストハウスへ戻る→手相を見てもらう→サイババのシールを買う→空港へ



物を頼りすぎる人間と
物をあまり持たない人間。

一体我々は何を自負し、何を卑下するのか。

先進国にいる人間だと思い込んでいる我々は、
一体何に対して先進国だと言えるのだろうか。

いい加減だと馬鹿にされる彼らの、
何が劣っているというのだろうか。

国を成立させるためには、ルールなどが本当に必要なのか?



重いリュックを背負いながら、
また、彼らの優しいハニカミに出会うたびに、

僕はそう思っていた。


DSCF060317_1.jpg


国立博物館へ行く。
そこまではバスに乗った。
バスは意外と快適で、中の人たちも親切に
降りる場所を教えてくれた。

インドにしては綺麗な町だった。
インド門や国会議事堂がすぐそこにあり、
別世界に感じられた。

DSCF060317_2.jpg


その後、映画のサントラを探しに、
もう一度コンノートプレイスに向かう。

歩き回ってくたびれて、ゲストハウスに戻ってくると
怪しいおっさんに捕まる。

手相を見てくれる人だったんだが、
かなり抽象的なことばかり言われた。

でも、
「あなたはもう一度インドに戻ってくる。」
といわれる。

それは当たっているような気がした。


DSCF060317_3.jpg



ゲストハウスに戻って、一息。
空港に向かう。


濃厚な旅であったのにもかかわらず、
あまり寂しさはない。


恐らく、また来ようと思っていたからだ。と思う。


わけがわからない彼らに、
また会いたいと、飛行機の中で僕は思っていた。

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