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きれいなほし
ヨロン2日目


ダイビングをする。

やっぱり綺麗だった。ヨロンのうみ。

楽しかった。


午前中で終わって
一緒にもぐった友人たちと別れた。

彼らは船で那覇に発つ。

やけに青い空が寂しさを増させる。


僕らは
その後行く当てが無くなり
昔よく行ったシーマンズビーチに行く。

懐かしい。

しかしシーズンオフで誰もいない。


とぶらぶらしているとおっさんに声をかけられた。
折角なんで百合が浜に連れてってやるとのことだった。

で、乗せられたのが「みゆき号」。

昔おっさんが滋賀に上京しているときに惚れた女の名前らしい。
親に反対され、一緒にヨロンに戻ることができず
未練ながらに、このボートに名前が刻まれていた。

おセンチになったのでボートで百合が浜へ。


ヨロンの海から見えた夕陽も圧巻だった。

あのセピアに光ったボートからの風景は
一生忘れないかもしれない。


ボートに乗った後
僕らは東海岸から西海岸の宿までとりあえず歩くことにした。
遠いことはわかっていたんだが。とりあえず。


すると後ろからケイに乗ったおっちゃんが
「茶花まで?乗る?」
と行って来た。

なんでわかったんやろ。
でも、嬉しかった。
それだけで、僕は満足だったかもしれない。


茶花といういわばヨロンの中では銀座通りで降ろしてもらった。
そこで夕飯を食べるつもりだったが
昼過ぎに食べたもずくそばが胃をまだ邪魔していたため
ぶらぶらして空が暗くなり始めて僕らは宿に帰る。

タクシーに乗った。

「空がきれいですね。」と彼女が言うと
運ちゃんは急にタクシーを止めて
ライトを消してくれた。

粋だ。

真っ暗な町から綺麗な星がくっきりと現れる。

そして運ちゃんは
「夜になるとさそり座が出てきて
 そのしっぽから天の川になるんですよ。」
など、
つらつらと星の話をする。

星のことなら、何でも知っているでしょうね。
いつも星を見ているから、何でもわかるんでしょうね。

僕はその運ちゃんが羨ましかった。
僕がわかるのは北斗七星か、オリオン座か、そのくらいなのに。


ヨロンの人はなんか広いなーと
僕は意味もわからないことを思っていた。


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