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アウェイ
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彼が言ったんだ。
「実家にいつか帰りたい。」


不思議なことに僕は此処に来てこの方
「関西に帰りたい」
などと思ったことはない。

よーく考えれば、Soだった。

未練などない。


関西にいずれ帰りたい
とも思わなくなっていた。


そのルーツを調べれば(問い直せば)
僕がいつもAwayだったことにある。

小さい頃から僕はAwayだった。
厳密に言えばAwayを自ら望んでいたんだろうと思う。
目に見えない疎外感を実は楽しんでいる。


DAKARA
Awayである自分になんの躊躇いもない。

「あんた変だよ。」


それが何か…?



彼が言った。
「なんで関西に帰りたいと思わないの?」

Awayを求める限り
僕は止まれないと思った。

だって自分のこの境遇は
一生消えることがないのだから。


いつも思うんだが。
それは自己嫌悪とともに
自己愛に気づく唯一の瞬間だと
僕は自己満足に耽っている。

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コメント
この記事へのコメント
自分の感じ方を、
見事に言葉に出来るって、
凄いよね。

分からない人に、伝わるって、
これまた凄い。

THE 褒め殺し。
2006/06/05(月) 22:04:24 | URL | haruka #-[ 編集]
>haruka
嬉しいっす。

でも全然満足がいかんのよね。

ほんま嬉しいんやけどね ^^;
2006/06/05(月) 23:09:42 | URL | cchon #-[ 編集]
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このコメントは管理人のみ閲覧できます
2006/06/19(月) 19:54:19 | | #[ 編集]
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