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NO BORDER
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人生には何事も我慢は必要です。
大人の意見。

小学生の頃、社会の秩序を守るために
法律などの様々な規制が存在することを学んだ。
僕らのルールは、
生まれたときから存在していた。
そこにルールがあることが、
自然発生的に、いかにも正当化された状態で
僕らには染み付いている。

国というものにも
今日当たり前のように境界線が引かれいて
僕らの中で言われる「愛国心」が
日々の生活を通して焼きつく。
それは教育でも、家庭でも、
もちろん日常の穏やかな会話の中でも。

自分の存在を守るために
相手を傷つけることが素晴らしいと賞される国は
多いのではないだろうか。
じゃぁ、国を守るためなら、
違う国の人達を傷つけてしまって良いのでしょうか?
「それしか方法はない‥」
人間はより平安な結論を導くことに
ベストを尽くしているのでしょうか?

それじゃ、
国というのは、、、何なのでしょう。


彼は言う。
「あんたは理屈人間」だと。

人間は最終的に感情論に行き着く。
でも、そう言い張る彼もルールだからといって
実は我慢している。
健気で直感を大事にする彼にも、
実は自分の感情を押さえ込む部分がある。

正しいかどうか。
そんなことはどうでもいい。

僕は子供の頃から
親に「忍耐」を教育された。
例えば
あまり友達とは外出はしないようにとか
ゲンチャは危ないから乗るなだとか。
いわば過保護的要素もあったと思う。
しかしそのお陰で
今は我慢から自分を解放させる意味を知った。

自分を縛り付ける紐ははいはずなのに
気づけば雁字搦めであることが多々ある。

だから僕は
信頼とは違った「疑問」を
常に持とうと思っている。

僕にとっての自国は3ヶ国ある。
だからなおさら、
人間には国が必要。だと思いたくない。
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