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六本木メカトロニカ:日本の表現力
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明和電気の社長に二回目に会った。
というより、見た。

六本木メカトロニカは、国立新美術館日本の表現力の閉幕イベントだったようだ。
近頃は「メディアアート」に益々興味を持つようになってしまい、
初心者ながらHPを探っていた所
明和電気のとんでもないライブに行き着いた。

ライブは少々マニアックで
社長はメカオタクであるが
実にユーモアが常に沸き上がっている感じがして
それでいて
馬鹿だった。
いや、阿呆だった。

39才にしてあの阿呆っぷりは真似できない。
阿呆っぷりたっぷりで
人を笑わし喜ばせていた。


「阿呆っぷりで負けたのは大分悔しい。」

後13年でもっと阿呆になれるように
僕は頑張りたいと思います。


展示の「日本の表現力」。

昔のアニメやエンタなどが展示されていた。
ドラゴンボールの音楽を聴いたと同時に気持ちが小学生に帰る。
やっぱり、子供の頃の記憶は霞んでいるようで
鮮明であり、僕らの心に何かしら刻まれているのだと実感する。

そして現在のテクノロジの展示。
「見て」「感じて」「繋がる」。
テクノロジが人を幸せする。
やっぱりそれは将来を予感させる明るい物だと実感する。


国立新美術館。
新しくできたらしい。
実に奇麗な建物で、カメラ持参でウロツく人が多かった。
僕もその一人。


今日は結構満足した一日。

もちろん空も奇麗だった。



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