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ドリル part1


わけあって
高校生のドリルを久しぶりに解いたときのこと。


問題を解くごとに
受験時代を思い出して
スピードが加速していく。


論理が脳の中を駆け巡り
直感と化して
体中の血液を刺激するのだ。


と同時に
一日中論理に縛り付けられて
直感の枯渇に苦しめられていた日々とか。

思い出したりもする。

いや、
むしろ直感を捻り出すために
僕は毎日論理に明け暮れていたのかも知れないとか。

思い直したりする。



そう考えると
背反に思われる直感と論理は
どちらかが損なわれると
均衡が崩れてしまい
人間として面白みがなくなるのかもしれない。


どちらも。大事。


だがしかし私はやはり
日々の地味な論理の積み重ねに耐えるのは
直感を求めるためにあるのだと

偏った論理に結局は陥ってしまうのがいつもの常なのである。


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