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階段を滑り降りたのです
DSCF080406_01.jpg

バレーをして先輩の送別会のため
呑んだお店は路地奥に位置する
古くから親しんだお店らしかった。

十何年も先輩たちは通っているらしいのだが
名誉な事に
初めて僕はそこの階段を滑り落ちた。

とまらないとまらない。とまらないんですよこれが。

「いたい、いたいー!」
という金切り声の悲鳴とともに
どだどだと滑り落ちた瞬間は
あ、人間はいとも簡単にいっちまうんだな。
と、冷静にも思ったりもしたが、

みなにはかなりウケたようで
僕も久しぶりに非常に恥ずかしかった。


まったくドジを通り越しております。
ま、酔っぱらっていたことが原因としておきたい。


そのとき20歳の同期は
「カット絆いる?」としきりに聞いてきて
最初はなんだかわからず戸惑っていたんだが、
それが絆創膏であることに気づき、
方言に対するほっこり感とともに
なんとも申し訳なさと有り難さが滲んで来たのだった。


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