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僕らはみんな生きている
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朝。
台風だというのにこちら側の波は静かだ。
反対側(東)の海は酷いらしい。
幸運である。

僕らは海へ向かう。
正直な話、僕は少し不安だった。
何せ2年ぶりのダイビング。
息の仕方を忘れたかも知れないと。

だが海に入った瞬間にそれがなくなる。
恩納村は他の有名なダイビングスポットに比べて
名が知れていない。
僕はここを甘く見ていた。

綺麗だ。
魚を何十種類見たか。
アカククリの幼魚。
ハゼの仲間やクマノミ。

息をすることも忘れた。

今回は砂地を這うように地面から見つめて
色んな魚を見た。
息吹が聞こえてくる。
風が吹き荒れる海の上の出来事を全く知らなぬかのように
あどけない魚ばっかりで
素直に「生きている」と思った。

ミクロの海もスバラシイ。

知り合いからマンゴーを貰った。
あんな美味しいマンゴーは初めてだ。
欲張りや。贅沢や。
ほんま美味しかった。
今年は不作らしく
高級品にありつけて僕らは満足した。

夜は北海道から届いたらしいほっけを頂いた。
くそうめぃ。
骨まで旨い。身が溶けたんだよ。

南から北まで、贅沢を味わい
既に、余裕で楽しい旅になっていた。

○今日の泡盛 : 残波(ホワイト)
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僕らはみんな生きている『僕らはみんな生きている』(ぼくらはみんないきている)は、山本直樹作画の漫画。小学館のビッグコミックスピリッツに連載された。1993年、監督滝田洋二郎、原作、脚本一色伸幸で映画化された。松竹配給。.wikilis{font-size:10px;color:#666666;}Q
2007/02/14(水) 16:35:01 | このマンガが読みたい!
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